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【女子必見】細く見える立ち方5つのポイント!フィットネスインストラクターの私が検証するよ

「やばい、自分太い。」

あなたは自分の写真を見て幻滅したことはありませんか?

わたしはあります。自分の鍛えた筋肉質の足をみて絶望的になることが多々。

 

そんな女子たちの悩みを改善すべく、ダイエットTV管理者でフィットネスインストラクターとして活動している私が「細くみえる立ち方」を検証していきたいと思います。

 

 

なぜ女性は細く見える写真写りにこだわるのか

こんなことをくだらないと思っている男性諸君に言いたいですね。女性が写真写りにこだわる理由は

いつでもどの瞬間でも美しくありたいからです。

特に写真だと誰に見せるまでもなく、その瞬間が保存されてしまうじゃないですか。その一瞬一瞬をできるだけ美しい自分でファインダーに収めたいんですよ。

ちなみに SNSに上がっている女子の写真は撮影してよりすぐりの写真を選択し、アプリで加工しているのがほとんどです。

最近は犬や猫にあるのが流行っているようですね。もはや人間ではない域まで可愛さを求めています。

「オフショット♡」と載せてある芸能人の写真も確実に盛っています。むしろ盛られていないはずがない。

 

本来ならば写真をとる前にヘアメイク直しはもちろん、コーディネートの確認、表情、光、周りの背景、すべてを考慮して一枚一枚を撮影してほしいというのが女子の願望です。

SNSに自分の盛れてない画像がタグつけされた時には地味に怒っていますので気をつけてくださいね。

 

少し話が逸れましたが、それだけ女性は写真にこだわりをもっているものです。

 

「可愛く盛る」でなく「細くみせる立ち方」

足が太い、腕が太い、顔が丸い、胸が小さい…女性は色んなコンプレックスを抱えています。特に日本人女性は細い自分じゃないと嫌みたいですね。そんなことないのに〜

様々な盛りテクニックや加工アプリがあるなか、今回のこの記事は「可愛く盛り写真を撮る方法」を伝授するわけではありません。

「細く見える立ち方」にコミットしてそのノウハウを検証していきたいと思います。

 

(かわいく盛るテクニックは誰か私に教えてください←)

 

芸能人に学ぶ「細く見える立ち方」の5つポイント

それでは早速芸能人やモデルに学ぶ「細く見える立ち方」を検証していきましょう。

 

細く見える立ち方ポイント1:基本中の基本!足クロス方法

よくモデルさんが足組んで写真を撮っているのを見ますよね。あれってちゃんとした視覚効果あるんですよ。

お見本は元AKB48の秋元才加さん

足をクロスすることでクロスした真ん中に視点が集中するんですよね。そのため膝から下がすらりと見えるのです。

同じ視覚効果を利用するとするならこんな立ち方もあります。

水原希子さんのインスタですが、片方の足を曲げることにより曲げた膝の一点に視点が集中して、膝から下が長く見えるようになっています。

モデルさんのようにすでに抜群のスタイルを備えている方でさえ、見せ方にしっかりこだわっていらっしゃるのですね。

いわんや一般人をや…努力しなきゃ。笑

 

細く見える立ち方ポイント2:難易度高め!ヒールアップで足長効果

先ほどの秋元さんの写真、実はもう一点隠された秘密があるんです。

ここです。

 

しっかりヒールアップしていますね。

ヒールの高い靴を履いていれば足は長く見えるのは承知でしょうが、この裸足でも手を抜かない意識に脱帽です。

しかもつま先の位置が正面を向いているので、かかとを上げているか上げていないのかわからないのです。

 

ちなみに足を組んでかかとを上げるこのポーズ、一度やってみてください。

意外にバランス取りにくいです。笑

 

ヒールアップをヒールの靴を履いていなくても意識している方は意外に多いです。例えば深田恭子さん。

初めての洗車 #kyokofukada

A photo posted by 深田恭子 (@kyokofukada_official) on

オフモードのようでヒールは高くないサンダルを履いていらっしゃいますね。ですがしっかりかかとを上げていらっしゃいます。

あの腕の位置だと背伸びをしなくても十分に車の上に手は届くはずなのに!

さらに、かかとを上げたおかげで腓腹筋が引き締まり程よく足の筋肉が強調されています。

「筋肉綺麗♡」とコメントがあるように、ほんとその通りですね。
ごく自然に取られた写真なのか撮影用だったのかはわかりませんが、ある意味計算された被写体、美しいの一言ですね。

あとお尻が見えそうになるくらいのショートパンツも個人的に最高です(女性として)

もはや横から見たスタイルの良さを強調するために、車があるようにも思えてしまいます。

 

細く見える立ち方ポイント3:アシンメトリーさえ押さえていればなんとかなる!

こちらは初心者向けです。

友達と写真撮るのに「いきなり足組み始めたり背伸びしてたら怪しまれちゃう〜」と言って謙遜してしまう女子はこれから初めてみましょう。

お見本は安室奈美恵さん

安室奈美恵 ダイエット

安室さんのライブの最中の一枚ですが、どの瞬間を切り取っても美しい安室さんのスタイルは潜在的に魅せ方が染み付いていそうです。

それはさておき、ポイントはこの重心の取り方です。すこし重心が左にずれていますよね。

片方に重心を乗せることで反対側の足がスラリと長く見えるんですよ。

ポイントは足を伸ばすだけでなく、骨盤を軸足の方向に出すことです。S字ラインも強調されるのでぜひやってみましょう。

ちなみにダレノガレ明美さんもご自身のトレーニングの写真はしっかりアシンメトリーでした。

ウエスト53.3になった(^O^) #ジジ吉エキストラ #ウエスト&ヒップのトレーニング

A video posted by AKEMI.D (@darenogare.akemi) on

逆を言うと、一番NGなのは仁王立ちなのかもしれないです。

確かに綺麗な方で仁王立ちをしている方は見たことないですね…よくよく気をつけよう。

 

細く見える立ち方ポイント4:究極!S字ラインを極めて女性らしさ全開!

はい、最強のポイントS字です。S字ラインさえできればもう怖いものないですね。お見本はモデルのマギーさん。

しっかりとSのラインが描けています。

写真で見たまま解説すると、顔はやや斜めを向けて左肩をややあげてます。自然な感じで右の骨盤を右に寄せ、それにつられて左の膝が曲がる感じ。素晴らしい曲線を描いています。

もともとボンキュボンという表現があるように、胸があってウエストが引き締まってお尻が大きいとうスタイルが女性らしさなのですよね。

それを身のままに任せるだけでなく、姿勢で強調できるとなお女性らしいラインができます。こちらの写真は前から見たS字ですが、横からみたS字も大切です!

もう何も説明がいらないくらいの最強のS字を見せてくださるのは、モデルの栗原ジャスティーンさん。

フィットネス系の雑誌の表紙を飾るなどトレーニングをしっかりされているらしく、トレーニングのたまもののお尻のラインがたまりませんね。

水原希子さんのこのS字ラインも最高です。

Love!! @pucapucaofficial 💕🐠💦🌴

A photo posted by i_am_kiko (@i_am_kiko) on

S字は一歩間違えるとおかしな人に見えてきそうですので練習が必要ですね。しかしこれさえできればモテ度は確実にあがるでしょう。

みなさんも素敵なS字ラインを作って女子力UPしていきましょう!

 

細く見える立ち方ポイント5:意外や意外!手を置く位置って大事

実はこの手を置く位置って大切なんです。いくら姿勢を良くしても指先や腕の位置一つで印象は変わります。

写真といえばピースが定番なのですが、他にも見せ方を研究しても良さそうですね。ピースをするとそこに目線が言ってしまうので、他の良さが強調されないです。

どこかに収めるか、何かを持つかして無防備にならないようにしましょう。

例えばモデル・女優の菜々緒さんはこんな感じ

エレベーターの横に手をかけて、なおかつ先ほどの足クロスまで!完璧ですね。

その辺にあるものに手をかけるだけでも一気に女性らしくなりそうです。

 

先ほどのマギーさん。一見何事もなさそうな写真です。

本日。PINKな気分。 Knit #TheSecretCloset Pants #redone Heels #tsurubymarikooikawa Bag #Chloe

A photo posted by Maggy (@maggymoon) on

しかしここにも秘密が隠れていました。この指先に注目です。

 

人差し指が細くなっていますよね。グーでもパーでもなく指先の繊細さで上品さを表現しているようです。

これは今すぐできるテクニック。そろそろピースを卒業して演出してみてはどうでしょうか。

 

細く見える立ち方のポイントまとめ!

ポイントの5つをまとめると

1:足はクロスして膝下長くみせる!

2:かかとを上げよう!足も引き締まって、長くみえるよ

3:仁王立ちはNG!アシンメトリーを心がけよう

4:S字ラインは最強

5:指先で女性らしさを演出しよう

以上です。

これさえ押さえればもう写真は怖いものなしです。女性のみなさん、自身をもってカメラに向かって微笑んでいきましょう。

それではまた!

 

Writer:鳥巣愛佳(フィットネスインストラクター兼ライター)

鳥巣

早稲田大学商学部卒業後、新卒でフリーランスのフィットネスインストラクターの道へ。エアロビクス世界大会出場経験あり。ストリートダンス歴15年。体脂肪率16%。

Blog:http://www.aikatorisu.net/

Twitter:https://twitter.com/aikaearo

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