目次

  1. 1 10日間でダイエットを成功させたい!!
  2. 2 「食べながら痩せる」画期的な方法があるらしい!?
  3. 3 ①脂肪燃焼スープダイエット
  4. 4 脂肪燃焼スープの作り方&飲み方
  5. 5 ②お粥ダイエット
  6. 6 【要注意】お粥ダイエットで気をつけるべきポイントとは
  7. 7 食べながら目標体重へ徹底コミットしよう!
  8. 8 過度な短期間ダイエットはおすすめできません…。

10日間でダイエットを確実に成功させたい!

だけど、短いようで長い10日間、食事制限に耐えられる気がしない…なんて悩んでいませんか?

実は、10日間でダイエットをすることはそんなに難しいことではありません。

しっかりと食べて10日間でダイエットに成功している人はいます。

先人に学んで、10日間でダイエットを始めてみませんか?

10日間でダイエットを成功させるには!?

先人の知恵によると、なんと10日間食べながらダイエットができるという画期的な方法があるようです。

10日間程度の短期間ダイエットで1番辛いのは、やはり食事制限ですよね。

食事も食べず、痩せるための運動をしていたら、心身ともに10日間も持つはずがありません。

こちらで紹介する食べながら痩せるダイエットは、なんと運動をしなくてもある特定の物を食べるだけで痩せる という画期的なダイエットです。

しかも、ダイエット置き換え食のようにひもじい思いはせず、おなかいっぱい食べることだってできます。

そんな魔法のようなダイエットをご紹介します。

食べながら痩せる画期的なダイエットの中で「王道」と呼ばれているダイエットがあります。

それが脂肪燃焼スープダイエット です。

急速な脂肪燃焼で短期間で痩せる!

脂肪燃焼スープダイエットは、もともと美容目的のダイエットのために作られたものではありません。

心臓外科手術を行う前に、安全に急速なダイエットをするために開発されたメニューです。

なんと、脂肪燃焼スープを食べ続けた患者全員が減量に成功したんだそうです。

脂肪燃焼スープをルールに従って食べることにより、体の中の不純物をすっきりと洗い流し、新陳代謝を促すことができます。

そのため、通常の置き換えダイエット食品よりも効率がよく効果的に痩せることができるのです。

巷では「食べれば食べるほど痩せられる夢のスープ」 とまで言われているそうですよ。

 7日間で痩せるのも夢じゃない!

10日間でダイエットをしたい人向けのダイエットと最初に書きましたが、脂肪燃焼スープをきっちりルールに従って食べれば、何と7日間、つまり一週間で結果にコミットすることも難しくありません!

中には脂肪燃焼スープダイエットでダイエットに成功した人も います。

 お家で簡単に作れるスープを飲み続けるだけ

脂肪燃焼スープの基本的なやり方は、スープを作って飲み続けるだけです。

ここまで「ルールに従って」と書いてきましたが、そこまで大袈裟に覚えなければいけないルールはありません。

脂肪燃焼スープ自体も、とても簡単に作ることができます。

野菜を切ってお鍋に入れれば、基本的な脂肪燃焼スープは完成します。

脂肪燃焼スープダイエットはとても簡単です。

脂肪燃焼スープのレシピや飲み方 について、ご紹介します。

 脂肪燃焼スープの材料と作り方

まずは材料から見ていきましょう。

  • 大きめの玉ねぎ:3つ
  • セロリ:1本
  • キャベツ:半玉
  • 大きめのトマト:3つ(トマト缶で代用してもOKです!400gぐらい使いましょう)
  • にんじん:1本
  • ピーマン:1つ
  • 水:2~3リットル
  • コンソメキューブ:1つ

作り方はとっても簡単です。

材料にある野菜を食べやすいサイズに切って、やわらかく煮込むだけです!

コンソメ味が苦手・飽きてしまったという場合、和風だしや鶏がらスープで味付けしてもOKです。

 スープと合わせて他の食べ物も摂ると効果倍増

脂肪燃焼スープだけでなく、一緒に食べると効果的な食べ物があります。

一週間の間、毎日「効果的な物」が変わるので、こちらのスケジュールを参考にしてください。

1日目:果物

ただし、バナナは除きます。

2日目:野菜

イモ類、カボチャ、栗、蓮根、豆、スイートコーン、アボカドなどはNGです。

野菜の調理に油を使用するのもNGです!

3日目:野菜、果物の日

1日目と2日目のルールを合わせた感じです。

4日目:バナナ

バナナ3本と、無脂肪ミルクを500ml飲みましょう!

これまで肝臓が栄養を貯える目的でスープなどを食べてきました。

4日目には、カリウム、炭水化物、たんぱく質、カルシウムが必要になります。

そのため、こうした組み合わせが必要になります。

5日目:肉とトマトの日

350g~700g程度の肉と、トマトを食べましょう。

トマトは最大6個までです。

スープを必ず最低1杯は食べるようにしてください。

 スープダイエット中に守るべきこととは?

脂肪燃焼スープダイエットをしている時に、絶対にしてはいけないルールがあります。

このルールは必ず守ってください。

1:お酒はNG。お酒を飲むことで、アルコールが脂肪の排出を阻害します。

2:アルコールを飲んでから、24時間以上経ってから始める。

3:ダイエット中に飲んでもいい食べ物は、次の物だけです。カロリーゼロの物でも、炭酸飲料は飲まないでください!

  • お茶
  • ブラックコーヒー
  • 100%ジュース
  • スキムミルク(無脂肪)

4:揚げ物や炭水化物を食べない

5:ゼロカロリーのものでも、甘味料は摂取しない。砂糖ももちろんダメです!

6:お肉を食べてもOKな日のお肉は、牛肉以外でもチキン、煮魚ならOKです。豚肉はNG。チキンを食べる場合も、皮は取り除いてください。

ルールを守って10日間で結果を出そう!

 白米をお粥に変えるだけ!毎日3食お粥にすれば10日間で減量できる!

10日間の食事を毎食お粥にするだけで、肥満体型の人であれば、なんと最大10%程度減量できる と言われています。

新陳代謝を底上げしてくれるパワーを持っているのです。

また、ご飯をお粥にすることで、お湯の分、食べる量が増えます。

それだけで単純に摂取するカロリーを減らすことができますね。

 消化吸収が早く血糖値も上がりやすいので満腹感を得やすい

お粥はとても消化が良い食べ物です。

そのため、すぐに血糖値が上がりやすく、早く満腹感を得ることができます。

また、お粥をアツアツにして食べることで、ゆっくり食べるようになります。

ゆっくり食べることはダイエットの基本中の基本ですが、こうすることによって満腹中枢に信号が行きやすくなるのです。

水分が多く腸までしっかり届いて便秘解消。自然と痩せる

お粥を食べることで、自然と今までよりも摂取する水分量がアップします。

これだけで、便秘が解消できる人もいるでしょう。

また、上にも書いた通り、お粥はとても消化に良い食べ物です。

短時間で消化され、スムーズに腸内を通り抜けてくれます。

そのため、腸内にこびりついて残ってしまう宿便になりにくいいう特徴があるのです。

宿便として残らないため、毎日お粥を食べ続けると、腸内がキレイさっぱりデトックスできる ということなんです。

食べ物が腸内に残って吸収され続けたり、代謝が悪くなるということは、ダイエットにとって問題です。

お粥ダイエットはそれを解消してくれるんですね。

腸内を10日間ですっきりデトックスしよう

お粥ダイエットで気を付けるべきポイントは、おかゆに飽きてしまうということです。

10日間も連続でお粥を食べ続けたら、確かに飽きてしまいますね。

もし10日間毎食お粥を食べるのが辛いという場合、夕食のみをお粥メニューにするだけでも効果があります。

それだけでも、体重の4%程度はダイエットできるようです。

ただし、ここで挙げている「10%ダイエットできる」は、あくまでも肥満体型の人の場合です。

もともと痩せている人の場合、10%も痩せることはないようです。

こうしたことから、お粥ダイエットは肥満体型、もしくは便秘で悩んでいる人に向けたダイエットと言えますね。

食べないダイエットは辛いですし、何よりも健康に良くありません!

10日間食べながらでも痩せることができたという成功談があるダイエットは、とても頼もしいですね。

「食べても痩せるダイエット」で、健康的にダイエット しましょう。

ここまで、10日で数kg痩せることができる方法、事例をご紹介してきました。

しかし、過度な運動や食事制限、ダイエット商材等によって短期間でダイエットすることはおすすめできません。

消費者庁が発表しておりますが、自分にあった適切な運動と食事制限をしながら健康的に痩せることができるのは6ヶ月間で4~5kg程度です。(平成26年6月)

過度なダイエットは体調を崩したり、日々の生活に悪影響を与える可能性があります。

健康を意識し、適度な運動と食事制限をし、無理のないダイエット法で焦らず計画的にダイエットすることで理想のカラダを目指すことをおすすめします!


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