目次

  1. 1 はじめに
  2. 2 2年間で40キロ太ってしまった…ダイエットを決意!
  3. 3 ダイエット実践!やってみたこと
  4. 4 自分ノートを作ってモチベーションを保つ!
  5. 5 誘惑に打ち勝つには
  6. 6 目標の体重に達成した時の気持ち
  7. 7 ダイエットしていて気づいたこと
  8. 8 ダイエットにかかったお金
  9. 9 ダイエットを頑張る読者に向けての一言!
  10. 10 [編集後記]

※この記事は甘音たるとさんにご自身のダイエット体験談をまとめていただいております。

はじめまして、甘音たるとです。

今回、こちらのダイエットTV様のほうで私のダイエット体験談を書かせていただくことになりました。

私の経験や当時の心境が、皆様の参考になれば非常に嬉しく思います。

では紹介していきますね。

地元を離れていた専門学校に行ってた私、2年間で40kg太って私は地元に帰ってきました。

家族や久しぶりに会った地元の友達から「太ったよね?え?太ったよね?」って言われたこともありましたが、

自分が太ったという感覚というか自覚はなく「ま、どうにかなる」っとすごく楽観的に思っていました。

実際に自分の部屋に今でもハンガーにかけてる高校の頃に着ていた制服の上着を

「ちょっと着てみよう」って思って試しに着てみたのです。

そしたらあれ?って思うぐらい、腕とかパンパンでボタンがしまらなくって。

当時、高校生だった私にはすごく余裕があって少し大きく感じた制服なのに、

たった2年間で余裕がなくなるくらい太ったことに、初めて自分の体型がどのくらい変化したのかを自覚しました。

その時に本気で焦ったのを覚えています。

それからお風呂の前に全身鏡で自分の姿を見た時に、

どうしてこうなったんだろうと原因を考えるとともに、後悔に襲わました。

しかしそれ以上にどうにかしなきゃって言う気持ちの方が大きく、ダイエットすることを決めました。

何よりクラス会に参加する勇気がなかったので、痩せて綺麗になって自信をつけて

「綺麗になったね!」って言わせたいからです。

痩せるって決めたけど、何からしたらいいんだろう?と思いました。

テレビやネットで調べたものを、とりあえず試してみることに。

朝バナナダイエット

とりあえず最初に「○○ダイエット」と書いてあるものを試すことにして、朝はバナナのみの生活を1ヶ月ほど続けてみました。

バナナって一本食べたら満腹感あるし、少しは痩せるかな?っと思ってはじめた朝バナナダイエット、期待していたより効果はありませんでした。

サプリメントでダイエット

次はダイエット用のサプリメントを使用したダイエットをやってみることにしました。

「カロリー摂取を抑えるから、いっぱい食べても大丈夫!」って書いてあったので、それを信じて試してみました。

しかし「いっぱい食べても大丈夫」を信じきってしまった私は我慢することなくたくさん食べてしまい、なんとダイエットを始める前よりもさらに少し太ってしまったのです。

実家に戻って食生活の改善

専門学校を卒業し、実家に戻ってきたことはダイエットの環境づくりという意味でよかったです。

いままでは専門学校で寮で一人だったので、イライラをぶつけたり話を聞いてもらう相手もおらず、食べることでストレスや気持ちを落ち着かせていました。

実家に帰ってきて母の作る食事を食べることで1日の摂取カロリーも徐々に元に戻り、少しずつではありますが自然と痩せることができました。

ネットで見た「自分ノート」を私も作りました。

「痩せたらこんなことをしたい」とか「こんなワンピースを着て、○○に行きたい」とか自分の好きなことや願望を書いたり、雑誌で気に入ったページを切り抜いて自分のダイエットの目標管理のノートを作りました。

見直すたびに「あと少し頑張ろう」って思える、お守りのような感じです。

私は最初から「40kg痩せる!」のように目標が大きいとゴールが見えなくて諦めちゃうタイプなのです。

だから私は、5kgずつ目標を区切って「5kg痩せたら○○を買う」と自分へのご褒美を設置しました。

そうすることで、少し我慢は必要だけどゴールが目の前なのであとちょっとと

月に1回、全身と顔の写真をノートに貼り「ここの部分が細くなりたい!」って次の課題を見つけるのもいいと思います。

ダイエットするって決めたら我慢することも多少は増えていきます。

私は大好きな唐揚げの食べ歩きを我慢しました。

前までは小腹がすいたと思った時はいつも唐揚げのことずっと考えてました。

ダイエットを決意してからは職場から家までの道のりでコンビニが1番少ない道を選んで歩いて帰るようにしていました。

それから「雑誌でいつも見る綺麗な人はきっと、歩きながら唐揚げを食べたりしない」というようにイメージして自分を奮い立たせていました。

綺麗になりたいなら憧れの人と自分を照らし合わせていくのはいいかもしれません。

私はまだ、途中経過ですが40kg太ったうちの20kg痩せるまでに4年近く時間を使いました。

思ってるよりもダイエットってゆっくりで時間がかかることに気づいたのと同時に、仕事で忙しくて走り回っていたら10kg簡単に痩せることができました。動き回ったら簡単に痩せられる っと言うことがわかりました。

1日3食きちんと食べて間食はせずに居ることで自然に痩せることは可能だと思います。

食べ物を我慢したり、置き換えたりするダイエットはとにかくつらいです。

無理に我慢するのって、本当に痩せるけど我慢したことによるストレスでたくさん食べたりしたら

目標に達したとしても意味がないし、自己嫌悪だったり罪悪感に襲われちゃうからオススメできません。

確かにダイエットする為に我慢は必要です。

しかし食べたい時は食べた方がいいし、お酒を呑みたい時は呑んでいいと私は思います。

毎日ガッツリ食べたりベロンベロンに酔っ払うまで呑むのではなく

「このくらいで食べるの終わろう」って思ったり、お酒は嗜む程度で少ししか飲まない、など加減することも必要です。

お酒を呑む時は炭水化物は食べない、とかの自分の中でルールを決めるといいと思います。

我慢すればいいって話でもない

私の母は、「食べなかったら痩せる」って言い張り、極端に私の食事の量を減らされてました。

でも、それは逆にストレスになっちゃう訳で私は隠れたりコンビニに行ったりしてました。

それではなく、ごはんを1日3食ちゃんと食べることが大切です。

ごはんをしっかり食べてたら、間食しなくても大丈夫な身体になります。

私の場合は、特別にジムへ通ったりエステに行ったりしてないのでお金はそんなにかかってません。

ただ「この人綺麗だなぁ」って思うモデルさんを雑誌などで見つけて切り抜いては‘自分ノート’に貼っているので、

その都度で買う雑誌によって値段は違いますが、大きいお金ではないので誰にでも真似できると思います。

ダイエットについて、ネットで検索したらアクセス数もトップで綺麗なブロガーさんが

「今日は整体に行ってデトックス」とかエステに行ったりジムに行った報告をしているから

「こうした方がいいのかなぁ・・・でも、お金ないなぁ・・・」って思っちゃうし、正直羨ましいですよね。

だけど、地道ではあるけどお金をかけなくても自分次第で痩せることは可能です

コンビニやスーパーの誘惑には勝てない日があるのは誰だって同じです。私もたまに負けます。惨敗です。

だからって諦めずに自分のペースでいいので少しずつ続けてみて下さい。

ちゃんと、結果は数字に現れます!

それに、あなたが頑張っていることをちゃんと見ている人が居ます。

最初は冷たくても結果が数字に現れると同時に「綺麗になったね!」って言われるようになりますので、不安はあると思いますが、ぜひ続けてみてくださいね。

甘音さんの体験談、いかがでしたか?コンビニの誘惑はダイエットの天敵ですよね。

自分ノートを作成してイメージしていくというのも、モチベーションを管理するのにはいいかもしれないですよね。バランスよく食事をとりながら、健康的に痩せることができたら最高ですね。


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