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30歳過ぎても体は変わる!スポーツバイクで-10キロ体脂肪率13%になった私の体験談

※この記事はあかりさんにご自身のダイエット体験談をまとめていただいております。

はじめに

はじめまして、あかりです。

今回、こちらのダイエットTV様のほうで私のダイエット体験談を書かせていただくことになりました。

私の経験や当時の心境が、皆様の参考になれば嬉しく思います。

では紹介していきますね。

 

 

ダイエットのきっかけは太った女性の後ろ姿

実は私、ずっと太っていました。

中学生の頃から太り始め、大学時代には体はパンパン、顔はマルマル。運動嫌いでお酒が好きで、食べるのも大好き。

身長163センチ、体重63キロ(最大時65キロ超え)、体脂肪も30%超えていました。

 

現在は43歳ですが、はっきりと「太っている人」という域に入ったのは、おそらく社会人になってしばらく経った25歳ごろのことだったと思います。

仕事が忙しかったこともあり、食生活が乱れて、深夜11時過ぎにビールつきの夕食などということもザラ。

当時勤めていた会社の社長にも、顔を合わせるたびに太った、太ったといわれていました。

 

あるとき、休みの日に家の近くのコンビニエンスストアに宅配便を出しに行って……伝票に記入し、店員さんの処理を待っていたとき。ふと振り向いたら、太った女性の後姿が目に入りました。スカートもシワシワでサイズが合っていないし、髪の毛も洗いざらし……。せめてもう少しヤセれば、だいぶ見栄えがするのに……などと上から目線で考えていて、次の瞬間、愕然としました。

……これ、鏡に映った、後姿の私!?

運動しなくちゃ! ヤセなくちゃ! 私はなんとその足で、スポーツクラブに駆け込んだのです。

体重計

フィットネスクラブで痩せない私がスポーツバイクを購入!

駆け込んだスポーツクラブのスタジオには、露出の高い、かわいいウェアのカッコいい女性がわんさかいました。けれども当時の私は、ジャージみたいな格好が関の山。

肩とか腕とか、脚とか出せる子がうらやましかった。

そのくせ、どうせこのまま一生デブだろうと、どこかであきらめてもいました。

「仕事忙しくてダイエットなんてしている暇ないし」って言い訳ばっかりして。

でもそのくせヤセることを諦められなくて、スポーツクラブに行っては自己嫌悪。

10年以上通ってやせないスポーツクラブって、何なんだろう……と思ったりしました。

 

その頃、仕事で某女性誌の美容担当をしていて、メイクはもちろん、ダイエット特集なども手がけていました。

ダイエットの取材に行くと、先生に「この子が?」みたいな顔をされることもしばしば。

そりゃそうか、デブがヤセる取材に行くんだもんね。

「これで運動しているっていうんだから笑っちゃう」といわれたこともあります。

 

その状況に変化があったのが、私が35歳のときのこと。

いまから約8年前です。

その頃、雑誌から書籍に転向した私は、自分らしい企画、いわば仕事の鉱脈を探していました。

ダイエット本が多いのはいまも昔もかわらないけど「今年は何冊ダイエット本つくったの? ちっともヤセないね笑」って友だちに笑われるのも、もうアキアキで。

ちょうどその頃、ロードバイクの流行り初めで、たまたま会社にその手の企画を提案したところ、無事通過。

3カ月後に控えた160kmのサイクルイベントに、スポーツクラブが参加者を募っていて、興味をもったのがきっかけです。

はじめてのスポーツ自転車でしたが、スポーツクラブに行っていて運動することには抵抗はありませんでしたし、思い切ってプロショップへGO。

親切な店員さんがいろいろとアドバイスしてくれて、1台目の自転車を注文することになりました。

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スポーツバイクに乗る前からダイエットで準備

スポーツ自転車は、注文してから手に入るまで少し時間がかかるので、それまでの1か月でフィットネスクラブ通いと食事と節酒で3kg落としました。

いくら運動に抵抗がないとはいえ、私はデブ。未知の領域の160kmを走りきれる自信がなかったので、やっぱり少しでも鍛えておきたかったのです。

自転車買った時点では体重は60kgくらい。いまから思えば、自転車前のこの3kgでだいぶはずみがついていますね。代謝も上がっただろうし。

そしてついにスポーツ自転車(といってもこの時点ではクロスバイク)に乗りはじめました。

最初のころは、週に2~3回40kmくらいずつ、ひとりでサイクリングロードを走っていました。

走らない日はスポーツクラブへ行って、スタジオプログラムに参加。

ちょうどそのスポーツクラブも設立8週年を迎えたころで最盛期を迎えていて、レッスンに出て友だちができるのが楽しかったことも効を奏したのだと思います。

スポーツクラブで筋トレや有酸素運動をこなしながら、自転車は徐々に距離を延ばして、9月の頭に近くのサイクリングロードで160km練習に挑戦!

このあたりで体重は57kgくらいになっていました。

9月の末に行われた160kmイベントはなんなくクリアして、10月に入って体重は55kg台へ。体脂肪はこの時点で19%でした。

このころ目標を体重52キロ、体脂肪率18%に設定しましたが、私は体重がなかなか落ちない体質みたいです。

結局2009年に入った頃から53kg、体脂肪率17%前後に落ち着きました。

ダイエットの最中に私が気をつけたこと

ヤセはじめた頃はいろいろと勉強するので、食事にも気をつけました。

いまから思えば、それも良かったと思います。

2008年に自転車に乗りはじめた頃は、まだ糖質制限という言葉もなく、ひたすらカロリーを減らす目的で食事をコントロール。スポーツクラブあとのご飯は摂らない、お酒は週に2回までなど、自分でルールを決めて取り組みました。

運動量自体は、この7年半でそれほど上下していないかと思いますが、東日本大震災後にちょっとリバウンドしかけました。

体重56kg、体脂肪21%。

3カ月に一度、体組成をスポーツクラブでチェックしていたため、この数字を目の当たりにして、糖質コントロールを導入することにしました。

とはいえ、スポーツをしているので、あくまでコントロールに止めます。炭水化物はお昼だけは摂る、お酒はゼロカロリーのものと蒸留酒を主体に種類をチェンジ。もともと間食をするタイプではないのですが、どうしてもというときは、ナッツ類を食べていました。

ただ、私はフィットネスジム通いとスポーツバイクが好きで夢中になっていたのと、ヤセていくのが楽しかったことで、ダイエットしているという感覚はほとんどありませんでした。目標体重に達成したら、晩酌も結局、毎晩に戻しましたし。

ただし、現在もゆるーい糖質コントロールは続けています。

基本的には炭水化物を抜いて、葉物野菜とたんぱく質を多めに摂取するのですが、週1の外食は自分に許して、ラーメンやパンなどを食べたりもしています。

現在43歳。身長163センチ、体重52.5キロ、体脂肪13.5%です。

ダイエットを終えた時の心境!ダイエットに終わりはない。

ダイエットが終わることはありません。なぜなら生き方であり、暮らし方そのものだからです。

今日の自分の体型は、昨日までの自分の結果。今日の自分、好きですか?そう問いかけながら毎朝、鏡の前に立ちます。

ただし終わらないのは維持する努力です。ヤセたことを【終了】と定義付けるのであれば、終わったときにあれ、私、まだまだイケる? 笑と自信がつきました。

それは、着る服、着るウェアがとにかく変わったことでもわかります。

写真、顔をつぶしているからいまいちわからないかもしれませんが、見た目も、若返ったように思います。

(Before)

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(after)

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私がヤセはじめたのは、35歳のときです。

30歳超えたらヤセられないなんて、ウソですよ。

体は、手をかければかけるほど応えてくれます。代謝は必ず、上がります。

そして、ダイエットとは、私にとっては肉体改造、体質改善です。

一度それをドラスティックに変えてしまえば、ちょっとやそっと、食べすぎたり飲みすぎたりしたくらいでは、簡単には太りません。

おまけに私の場合は食事よりも運動でヤセたし、フィットネス大好きなので、食事はあんまり制限していません。それでもキープできています。

それは食事だけでヤセたわけじゃなく、運動だけでヤセたわけでもなく、筋肉しっかりつけて、楽しんで体重、体脂肪を落としたあと、食事でキープしているからだと思います。

ダイエットにかかった総額は

目標体重に達したのはクロスバイクのときだったので、総額10万円ほどでした。バイクが7万5千円、アクセサリー類に約2万5千円。

スポーツクラブの会費は月に8,000円ほどです。

 

ダイエットを頑張る読者に向けての一言!

1度しかない人生、気に入らない体型を引きずって生きるのはつまらないですよね。食事で、スポーツで、エステで、方法はなんであれ、自分にスパン!と嵌れば年齢がいくつだろうと、ヤセていた時期がいままでの人生でなかろうと、必ずヤセられます。

ただし、とくに食事で落とそうと考えていらっしゃる場合は、最低限の勉強はしたほうがいいと思います。

いまはいいダイエットの本がたくさん出版されています。やみくもなカロリー制限、糖質制限をするのではなく、きちんと勉強して正しく食べる。そういう人が、太るわけはありません。もとデブだった私がいうのだから、間違いないはず。がんばってくださいね!

[編集後記]

あかりさんのダイエット体験談、いかがでしたか?

コンプレックスだった体型の頃から、運動と食事でダイエットに挑み、いまでも楽しいフィットネスライフを送られているようですね。

歳をとったら痩せにくくなるとも言われますが、あかりさんの言葉に説得力を感じました。

みなさんも自分のなりたい自分に近づけますように!

 

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消費者庁としても「適切な運動や食事制限をしながら、人が痩せることができるのは、6ヶ月間で4kgから5kg程度までである(平成26年6月)」と発表しています。

焦らず、計画的に、自分のペースで行ってくださいね。

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