目次

  1. 1 はじめに
  2. 2 ダイエットのきっかけは綺麗なママになりたい気持ち
  3. 3 産後ダイエットは普通のダイエットと違う!
  4. 4 無理をせずに決めた食事のルール
  5. 5 産後ダイエットは育児で疲れている心と身体のリフレッシュにもなる!
  6. 6 産後ダイエットを終えた時の心境
  7. 7 ダイエットのモチベーションは人からの目!
  8. 8 産後ダイエットにかかった総額は
  9. 9 ダイエットを頑張る読者に向けての一言!
  10. 10 [編集後記]

※この記事はtomoさんにご自身のダイエット体験談をまとめていただいております。

はじめまして、tomoです。

今回、こちらのヤセルモでダイエット体験談を書かせていただくことになりました。

私の体験談が少しでも皆様のダイエットの参考になれば非常に嬉しく思います。

では紹介していきますね。

二人目の妊娠出産をしたのは33歳。

妊娠中、なんと14キロも太ってしまいました。

出産後は母乳育児をしていたこともあり少しずつ体重が減っていきましたが

出産前の体重にはほど遠く・・・。

さらに、お腹がぷよぷよ、おしりも大きくたるんでる・・・体型の変化にショックを受けて、産後ダイエットを決意しました。

まだまだ女を捨てたくない!

綺麗なママになりたい!

そんな気持ちが、赤ちゃんのお世話でヘトヘトの中、ダイエットの意欲を掻き立ててくれました。

産後ダイエットをする上でまず重要なことは、

産後ダイエットと普通のダイエットは違う ということです。

産後半年くらいは脂肪が柔らかく流動的になっているので、痩せやすい体質になっています。

だから産後半年は、産後ダイエットに最適な時期 なのです!

しかし育児は体力。気力をとても使います。だから母乳育児をしている場合は特にママが極端に食事を制限してしまうと良い母乳が出なくなってしまうこともあります。

ストイックなダイエットもおすすめしません。

産後ダイエットのポイントは

・食事を抜いたり極端な食事制限をしない

・一ヶ月検診後、体調を見ながら簡単な体操から始める

・食事と運動の両方をコントロールすると効果が高い

・無理せず計画的に行う

これらを頭に入れながら、ダイエットをスタートさせました!

産後の生活は、赤ちゃん中心の生活。

だからエステやジムに行く時間もありませんし、24時間ずっと育児をしている状態なのでヘトヘトです。

そんな中でダイエットをするので、とにかく無理はしないこと!

そして赤ちゃんのお世話が一番なので、その合間を縫ってできることをしようと決めました。

一番最初は、簡単なストレッチから。それから徐々にやることを増やしていきました。

食事においては、量は減らさずに質にこだわりました。

・和食中心で野菜をたくさん使うこと

・塩分を控えめに薄味を心掛ける

その上で私がよく作っていたのが、具だくさんの野菜スープや味噌汁です。食材をたくさん使うので栄養満点で水分もたくさん摂れます。さらに身体も温まるので、新陳代謝もUP!いいとこどりのレシピです。

また低カロリーで高タンパクなお豆腐もダイエットに欠かせない食材です。

お豆腐は、時間のない産後にはぴったり!

冷ややっこに鰹節や卵黄、オクラや納豆をプラスすることでバリエーション豊かになり飽きません。

レンジでチンするだけで簡単湯豆腐にし、ポン酢をかけるシンプルな食べ方もお気に入りでした。

スープや味噌汁は一度に多めに作ることで何食も食べることができますし、冷ややっこのようなものは調理に時間がかかりません。

思うように食事を作ることもままならない育児中は、時短を考えることもポイントですよ。

赤ちゃんはこちらの生活リズムに合わせてくれることはもちろんありません。

やっと寝てくれたからその間にストレッチをしよう!と思ってもすぐ泣いたり、抱っこしていないとずっと機嫌が悪かったり・・・。

トイレにすら行きたいときに行けないこともあり、正直ストレスも溜まってしまいます。

でもそこで考え方を変換!

置くと泣いちゃうからずっと抱っこしていなくてはいけないなら抱っこをしながら家中を歩いてウォーキングをしたり、ゆっくりスクワットをしたりと、

育児をしながらダイエット をしていました。

赤ちゃんの機嫌が良いときは、赤ちゃんを布団に寝かせてあやしながら腹筋。

起き上がった時に「いないいないばあ!」をしたりと、赤ちゃんとコミュニケーションを取りながらだと

楽しみながら筋トレができますよ。

気候の良い時期は外に出て、赤ちゃんと一緒にお散歩をしながらウォーキングをするのもおすすめです!

ただ歩くだけでなくあくまでもダイエット目的のウォーキングなので、お腹に力をいれて姿勢よく歩くことがポイントです。

赤ちゃんも自分自身も外の空気に触れることができ、育児中のリフレッシュになりました。

日々育児に追われながらもこのようなこと続けて約半年、徐々に体が引き締まり、体重も出産前に戻りました!

段々へっこんでいくお腹など、変わっていく体型をお風呂の時に鏡で見るのが楽しみになりましたよ。

産後ダイエットは出産後半年が勝負!ということを実感しました。

痩せやすいこの時期にダイエットをすることが、産後ダイエットの成功の鍵です!

そして、育児だけでヘトヘトなのにストイックにダイエットをしてしまうと続きません。

私にとっては、スイーツを完全に止めるのはかなりのストレスになってしまいました。

だから「甘い物を食べたいときは食べる!」ということをOKにしました。

でも「午前中のうちに」や「洋菓子ではなく和菓子を選ぶ」など、自分ルールを作っていましたよ。

自分なりの、ダイエット中のストレス発散やご褒美を作ると長続きします。

目標体重や理想体型に近づきダイエットを終えても、産後ダイエットのために行っていたストレッチやウォーキングなどの運動をしていたことがいつのまには習慣化しており、

今でも毎日のストレッチと週2,3回くらいの運動をしないとなんだか気持ち悪い、という感じになっています。

これは、ダイエットだけでなく健康維持にも役立つので、産後ダイエットをしたことで、良い習慣を身に付けることもできました。

体の変化を誰かに気付いてもらうことが、一番嬉しい!

「痩せたんじゃない?」「お腹がへっこんだね!」などと言われると、俄然やる気が出ます。

気付いてもらえない時には、自分から主人や友達などに

「痩せたと思わない?」と聞いて、気づいてもらうようにしていました。笑

家でできることしかしていないので、0円です!

産後ダイエットは、家族の協力があるとより効果的です。

例えば、赤ちゃんと一緒だとゆっくりと湯舟に浸かるなんてことはほとんどできません。

自分のケアなんて二の次。

私は、休日などたまにはパパなど家族に赤ちゃんを見てもらい、ゆっくりと半身浴を楽しむ時間を作りました。

一人でゆっくりとお風呂に入れるだけでリラックスでき、さらに半身浴でダイエット効果も得られます。

出産しても綺麗なママでいたい!

子供が自慢できるような素敵ママになりたい!

その気持ちを活力に、産後ダイエットを成功させましょう!

tomoさんの育児をしながらのダイエット、いかがだったでしょうか?

忙しい中でも自分なりのルールを決めてやれることを見つけることが、継続のコツなのですね。

ママも綺麗だとこどもも嬉しいですよね。ぜひ参考にしてみてください!

過度な運動や食事制限、ダイエット商材等によって短期間でダイエットすることはおすすめできません。

消費者庁が発表しておりますが、自分にあった適切な運動と食事制限をしながら健康的に痩せることができるのは、6ヶ月間で4~5kg程度です。(平成26年6月)

過度なダイエットは体調を崩したり、日々の生活に悪影響を与える可能性があります。

健康を意識し、適度な運動と食事制限をし、無理のないダイエット法で焦らず計画的にダイエットすることで理想のカラダを目指すことをおすすめします!


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