体重計に乗る

リセットダイエットで一週間で2キロ痩せた私のリアルな体験談

※この記事はDREAMさんにご自身のダイエット体験談をまとめていただいております。

はじめに

はじめまして、DREAMです。

今回、こちらのダイエットTV様のほうで私のダイエット体験談を書かせていただくことになりました。

私の経験や当時の心境が、皆様の参考になれば非常に嬉しく思います。

では紹介していきますね。

ダイエットのきっかけは友人とのダイエット企画!

私は常に「痩せたい」という気持ちがあり、サプリを試したり、運動をしたりしましたがどれも成功した試しがありません。

ある日、同僚とダイエットについて話をしている際、皆で一緒にダイエットをして、競争しようということになりました。

名づけて「Dプロ(ダイエットプロジェクト)」

参加者を募り、登録用紙を作成します。

登録用紙には、現在の体重と目標体重を記入し、ダイエット前の写真を撮ります。

「Dプロ」エントリーとして、参加費一人1,000円で2週間のダイエットに挑戦します。

ダイエット方法は、各自自由です。

自分の体重を同僚に公開するのは恥ずかしいですが、一人でダイエットをするよりも、同じ気持ちの同士がいると思うと、心強く、目標達成の意識も高くなりました。

もちろん、競争意識も芽生えます。

なぜリセットダイエットにしたのか?情報源や決め手について

私がリセットダイエットを選んだ理由は単純です。

結婚をしていた私にとってリセットダイエットの食事であれば、主人にも応用が利くと思ったからです。

「炭水化物をとらない」「油分を抜く」「いくら食べても大丈夫」ことはダイエットをしない人でも、体に優しい食事が無理なく摂れると想像することができますよね。

朝食、昼食(お弁当)、夕食を作っている私にとって、調理方法と食材を意識するだけで痩せ、2種類の違う食事を作らなくて済む。自分の生活パターンや負荷を大きく変えることなく食事制限をできるというのがリセットダイエットに決めた一番の理由です。

 

本を読んでリセットダイエットの準備!

初めてのリセットダイエットの挑戦だったので、本の通りのメニューで実践することにしました。

参考にした本は『リセットダイエット7日間レシピ(主婦の友生活シリーズ)』です。

1週間のメニューに必要な食材の買出しを予めしておきます。作り置きできるものは、作り置きをするようにしました。仕事から帰ってきたときに、料理を作るのが面倒でダイエットを中断しないためです。

 

主なOK食材と調味料

リセットダイエットに必要な食材を紹介すると

あさり、あじの干物、鶏のささ身肉、香味野菜、きのこ類、レタス、こんにゃく、ひじき、わかめなどの海藻類、切り干し大根、干ししいたけなどの乾物、こしょう、自然塩、ぽん酢、ノンオイルドレッシング(同じ味では飽きそうな気がしたので、数種類のノンオイルドレッシングを用意しました)、しょうゆ、ハーブソルト、コンソメ、ブイヨン、カレー粉、酢、わさび、からし、とうがらし、にんにく、しょうが、レモン、ゆず、豆板醤などでした。

 

主なNG食材と調味料

逆に食べてはいけない食べ物は

うなぎ、脂身の多いひき肉、パン、ごはん、じゃがいも、人工甘味料、ケーキ(お菓子全て×)、ウインナーソーセージ(市販のハムやかまぼこなどの加工食品も×)、サラダオイル(油は全て×)、牛乳(乳脂肪も×)、ナッツ類(高脂肪なため。ドライフルーツも×)、かぼちゃ、アルコール、トマトケチャップ、マヨネーズ、ノンオイルでないドレッシング、納豆、豆腐を含む豆類、とうもろこし、アボガド、チーズ、はちみつ、みりん、ソース、カレールー、ドミグラスソース、ごまだれ、みそ、バターなど

 

このように、OK食材とNG食材を並べると一見難しそうに見えますが、少し意識を変えるだけで十分です。

食べ物 野菜 果物 ダイエット

 

一週間のリセットダイエット。自分の意思を強くもって

まずは、1週間と決めてダイエットに集中しました。

毎日、ビール1缶またはワインを飲んでいた私ですが、このダイエット期間だけは、アルコールはシャットアウト。主人が、目の前でビールを飲んでいるのは、少々うらやましかったです。しかし、「油分抜き」という、あっさりめのメニューを主人にも付き合ってもらっていたのでここは我慢です。

アルコールだけでなく、間食もシャットアウトしました。

残業になるとつい小腹が空いて、ビルのコンビニに行くのが習慣になっていましたが、こちらもシャットアウトです。もちろん、社内でお土産などでいただいたお菓子も全て断りました。

友達との約束も、このダイエット期間中は入れませんでした。

 

朝食は、グレープフルーツ半分とお水です。正直これには最初お腹が空きました。

それ以外はたっぷりと食べることができるので、タッパ一杯にお野菜やおかずをを詰め込んで出勤しました(笑)

最初はお腹がすいて、お昼時間が待ち遠しかったですね。

ランチタイムは、お弁当を食べながら「Dプロ」メンバーと歓談。それぞれの様子を探ったり、進捗を報告したりしお互いに励ましあいました。

 

3日目になると朝食のグレープフルーツにもなれ、シンプルな味付けの料理も美味しくいただくことができます。

一週間で2.2キロ減!リセットダイエットを終えた時の心境

1週間はあっという間でした。

そして、気づくと「Dプロ」メンバーの中で、一番私がダイエットに成功していました。

ダイエット前の体重から2週間で2.2kgの減らすことができました。

体重だけの変化ではなく、お腹周りもすっとした気がします。

「やったーーー!」という、達成感でいっぱいでした。

点滴

ダイエットの最中で気づいたこと・発見、注意点

特に今回のリセットダイエットでは、食材ももちろんですが同じメニューであっても、調理方法の工夫でダイエットになることがわかりました。

ひじきの煮物を例にあげると・・・通常は油で炒めたひじきに、砂糖やしょうゆで味付けをしますが、リセットダイエットの場合は、油や砂糖を使いません。水を切ったひじきをフライパンに入れて、水分を飛ばし、お酒としょうゆをひとかけし、あとは七味をふりかけます。少しピリ辛な美味しいひじきの煮物ができあがります。

 

味付けがシンプルになるので、食材の味を美味しく味わうことができます。

また濃い味付けを敬遠するようになり、体にも優しい食事を摂ることができました。

これは、今後食事をしていく上でも、いいクセ付けができたと思っています。

リセットダイエットにかかった総額は

普段購入する食材以外に、目新しく買ったものは、グレープフルーツでした。

あとは今まであまり使わなかった、切り干し大根が増えたくらいです。取り立てて、リセットダイエットをしたからと言って、食費が増えたという感じはありませんでした。

 

ダイエットを頑張る読者に向けての一言!

ダイエットというのは自分のためですが、ひとりでするのではなく、仲間同士でやる。公言してダイエットをするというのが、いい効果だと実感しました。

そして、自分の生活を大きく変えないというのも、継続できる要因のひとつではないかと思います。

 

ぜひ、自分にあったダイエット方法を見つけて、理想の自分に近づいてください。

選び方は正しく

過度な運動や食事制限、ダイエット商材等によって短期間でダイエットすることはおすすめできません。
消費者庁が発表しておりますが、自分にあった適切な運動と食事制限をしながら健康的に痩せることができるのは
6ヶ月間で4~5kg程度です。(平成26年6月)
過度なダイエットは体調を崩したり、日々の生活に悪影響を与える可能性があります。
健康を意識し、適度な運動と食事制限をし、無理のないダイエット法で焦らず計画的にダイエットすることで理想のカラダを目指すことをおすすめします!