目次

  1. 1 はじめに
  2. 2 ダイエットしようと思ったきっかけは「妊活」
  3. 3 私がプチファスティングダイエットにした理由。できることからスタート
  4. 4 人生初の本気ダイエット。仕事を辞めて家事に専念。
  5. 5 こまめな体重管理と楽しむバランスが大切。
  6. 6 プチファスティングダイエットを終えた時の心境
  7. 7 ダイエットの最中で気づいたこと・発見
  8. 8 プチファスティングダイエットにかかった総額は
  9. 9 ダイエットを頑張る読者に向けての一言!
  10. 10 編集後記

※この記事はゆうとんさんにご自身のダイエット体験談をまとめていただいております。

はじめまして、ゆうとんです。

今回、こちらのヤセルモ様のほうで私のダイエット体験談を書かせていただくことになりました。

私の経験や当時の心境が、皆様の参考になれば非常に嬉しく思います。

では紹介していきますね。

子供が欲しいと思った時に、不妊の原因の一つが肥満だと言われ、ダイエットしようと決めました。

私はもともと太りやすい体質でしたが、体型に無頓着でした。劇的に太っていたわけではありませんが、少しぽっちゃり程度でした。社会人となり、転勤で一人暮らしを始めたのですが、仕事が忙しく食生活はずさんでした。甘いものが好きで、お菓子も大好きだったので、ごはんがお菓子だったということもありました。食べたいものを食べたいだけ食べる生活をしていて、少しずつ体重が増加していました。

その後、結婚し、二人で生活してからは、夜ごはんが遅い時間になることが多々あり、外食も多くなり、ますます増えていきました。あっという間にぽちゃぽちゃな体になっていました。

結婚後子供が欲しいと思ったのですが、なかなかできず、婦人科へ受診したところ、薬で治療するようになりました。それがむくみやすく、太りやすくなる副作用があり、微増ながらも増え続け、それも仕方ないと思っていました。

そんな不妊治療を2年続けた頃、それでも授からないことで、何か別の方法を探さなくてはと思い、ある漢方医のところへ行きました。

そこで、衝撃の一言「このまま太ってたら妊娠できないよ」と言われました。

肥満と不妊が関係あると思わず、びっくりしましたが、食べたもので体はできているということを学び、食べているものがどれだけずさんだったかを思い知らされ、絶対子供が欲しかったので、決心することにしました!

先に話した、漢方医より、現代人は食べ過ぎているということを知りました。小さい頃から1日3食を食べることになんの疑問も抱かなかったのですが、それがそもそも食べ過ぎているという事実を知りました。

痩せたいなら、食べなければいい。

これだけのことだと簡単に言われ、ファスティングを勧められましたが、断食となるとハードな印象だったので、まずは胃をならすところから始めようと思い、1日3食のそれぞれ1食の量を減らしました。

お腹がぐーとなれば、お腹が空いた合図だと思い、今まで食べていましたが、お腹がなるのは、消化が始まったサインで、その消化が完全に終わってからが本当の空腹だと教えてもらい、ぐーとなってからさらにお腹が空いた、限界!と感じられるように自分の体と向き合えるようにしました。

その後昼食抜きの1日2食にしていき、どんどん体重が落ちていったので、本格的なファスティングはせずに、プチファスティングで、成功しました。

妊活が目的でもあり、人生で初の本気ダイエットだったので、フルタイムでの仕事を辞めました。

1年かけて健康な体にしていこうと長いスパンで考え、食事もきちんと料理して、美味しくてヘルシーなものを食べたいと思ったので、ゆっくり家事ができるようにと、夫と話し合い、仕事を辞める決断に至りました。

また、家の中は、自分の体の中と同じという発想で、家がごちゃごちゃしているとダイエットもうまくいかない気がしたので、思いっきり掃除し、断捨離しました。

不要なものをどんどん捨て、家の中をスッキリさせました。

毎日起きてすぐに、体重計に乗るようにしていました。

朝が一番痩せているので、その時間に測ることでテンションをあげるようにしていました。

アプリで体重を入力管理し、グラフがどんどん下がっていくのを楽しみにしていました。

お昼ごはんが食べられないのが辛いので、その間に散歩したり、家の中を掃除したりとなるべく気を紛らわせるようにしました。

夜ごはんは通常どおり食べていたのですが、美味しく感じましたし、料理も苦手でしたが、1日の唯一のしっかりした食事だったので、頑張って作ることができました。

最初は体重がどんどん下がっていくのが嬉しくて、あまり苦痛に感じませんでしたが、何度か停滞期がありました。

でも、停滞期は次下がる準備をしているということを教えてもらっていたので、我慢強く待ちました。

時々友人とのランチに行く際は昼ごはんも食べました。そういった息抜きはしていましたし、夜ごはんの後に夫とのおやつタイムになることもあり、そうゆう時は甘いものも食べました。

全部ダメにするのではなく、楽しむところはしっかり楽しみました。

服のサイズがどんどんぶかぶかになっていき、今まで断念していた服が着れるようになりました。

ウインドウショッピングをして、気になる服はどんどん試着して、今まで気になってた服が着れることを自分で確認し、自信につなげていきました。

実際のジーンズのサイズが変わった写真です。

約10キロ減量し、目標体重に到達した際には、夫にキレイになったと褒められ、嬉しかったです。

夫婦関係も以前より良くなりました。

ご褒美にグアムへ連れてってもらい、そこで念願のビキニを着ることができました。

体が軽くなり、運動が嫌いだったのに、いつのまにかランニングしてみたいという気持ちになり、ランニングが趣味になりました。

その後無事に妊娠し、出産もできました。

出産後、半年経過していますが、すでに妊娠前と同じ体重に戻りました。

ダイエットよりも食べることを優先して、ぽちゃぽちゃ体型の人生が長かったのが悔やまれました。

食べることにもっと真剣に向き合えれば、1食が美味しい!

もう太ることは嫌なので、目標体重に達した後も、体重管理は続けています。

今は1日3食食べていますが、量は調節していますし、体重が増えたら1日2食にするなどして、コントロールしています。

全くリバウンド無しです。

実際のダイエット前とダイエット後の写真です。

断捨離や掃除も思いの外よかったです。

家がキレイになると過ごしやすくなり、心もスッキリしました。

10キロという達成感で、「やればできる」という自信を持つことで、自分を好きになることができ、気持ちがどんどんポジティブになりました。

写真に写ることやオシャレが苦手だったのですが、興味を持って積極的にスカートや細いパンツを履くことができるようになりました。そして写真に写るのが好きになりました。

痩せた自分が嬉しくて、プロのカメラマンにお願いして、自分の写真を撮ってもらうことになったほどです。

0円!!!

むしろ食費が浮いたので、お得です。

あとは、洋服を買い換えたので、その費用がかかったくらいです。

私は、痩せたいというより、子供が欲しいという動機でしたが、結果としてキレイな体も赤ちゃんもやってきました。

太っているということは単純に食べ過ぎているということだと思うので、食のコントロールをがんばってみてください。

そして体は食べるものでできています。お菓子や外食、ファストフードを食べ過ぎていては、体がどんどんボロボロになります。

栄養があって体が喜ぶ食事を、味わってすれば、痩せるだけでなく、体の中もキレイになります。

痩せると自分にも自信がつきます。

また、どうしても第一印象が太っていると自己管理ができていない人に見えてしまいます。

今後仕事にも復帰していこうと思っていますが、社会人としても適正な体重を保つことは大事だと思います。

ゆうとんさんのダイエット体験談、いかがだったでしょうか?

意を決して妊活のために始めたダイエットで、子供も理想の健康的な体もやってきたゆうとんさん、今後もきっと素晴らしい人生が待っていそうですね。

ダイエットの最中の楽しみ方も参考になったと思います。

実は家事はダイエットにいいと聞いたことがあるかもしれませんが、掃除機を15分かけるだけでもなんと35kcalも消費するそうです。家事はいいダイエットになるようですね。

家事をすることでカロリーを消費してバランスの良い食事。ゆうとんさんも旦那様もこどもさんもハッピーになってそうな様子が伝わってきそうです。

みなさんにも健康的な体を手に入れて幸せが訪れますように。


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