目次

  1. 1 はじめに
  2. 2 私がダイエットしようと思ったきっかけ
  3. 3 ずぼらな性格でコカ・コーラダイエットを知った
  4. 4 コカコーラダイエットをする前の準備。最初は緩く家族と一緒に
  5. 5 コカ・コーラダイエットをしている最中の心境。
  6. 6 ダイエット・コカ・コーラダイエットを終えた時の心境
  7. 7 ダイエットの最中で気づいたこと・発見、注意点
  8. 8 ダイエット・コカ・コーラダイエットにかかった総額は
  9. 9 ダイエットを頑張る読者に向けての一言!
  10. 10 [編集後記]

※この記事はkumiさんにご自身のダイエット体験談をまとめていただいております。

はじめまして、kumiです。

今回、こちらのヤセルモ様のほうで私のダイエット体験談を書かせていただくことになりました。

私の経験や当時の心境が、皆様の参考になれば非常に嬉しく思います。

では紹介していきますね。

私がダイエットしようと思ったきっかけは、過去最大の体重になってしまったから。今まで生きてきた中で最大の体重、それは妊娠・出産によるものでした。

第一子の時の母子手帳をひもといてみます。妊娠週数8週の時から40週までの増加体重は、+10.1kg。出産して23日後の体重は、そこから-6.7kg。つまり、妊娠8週から考えると3.4kg増えている計算です。

2人目の時は、妊娠週数9週目から記載されていますが、妊娠週数9週の時から40週までの増加体重は、+10.1kg。私の体重は妊娠すると10.1kg増えるようにできているらしいですね……。出産して、1ヶ月後の体重は-6.4kg。2人目妊娠前から計算すると3.7kg増えている計算。

つまり、1人目、2人目の妊娠・出産で、あわせて「地味に7kgほどの体重増」をしているわけですね。これは怖いです。

1人目の出産後はふくよかになったくらいのイメージで、気付かずにいました。お宮参りや産後の写真もそんなに変化しなかったので、気持ちが緩みきっていたのが事実です。

しかし、2人目の出産後、お宮参りで太っていることを自分で気づくようになっていました。

100日後のお食い初めの写真も「あれ?私ってこんなに太っていたっけ?」と思いました。

3ヶ月経過しても、鏡に写る自分が太いということに気づいて、いよいよ「おデブ?」と自覚症状が出てきました。

私はかなりずぼらな人間です。

細かいところは本当に気になるくらい細かいんですが、あまりぎっちぎちに固まっていると「無理!」と手を抜きたくなる性分なのです。

例えば結婚後に家計簿をつけようとしたこともありましたが、3日坊主になるというこのずぼらな自分の性格は自分で理解しています。

ダイエット法も、大学の友人が炭水化物抜きやレコーディングダイエットをしているのを見て「ストイックだな~」と感心する側にいました。

産後はかなり大変でした。夜中の授乳もあり、スイーツだって食べたい!お腹いっぱい食事したい!そして、母や義理のお母さんが「しっかり食べなさい!」と助言してくれるので、食べたくなっちゃいますよね。

周囲も「子供が成長して一緒に公園に行くようになると自然と痩せるから。」とあまりダイエットをすすめなかったんです。

そんな中で私が知ったのがコカ・コーラダイエットでした。

使うのは「ダイエット・コカ・コーラ」ですが0kcalの炭酸飲料なら何でもいいです。

最近は、サイダーなども0kcalが多いですよね。ペプシ派ならダイエット・ペプシでもOK。つまりは0kcalのドリンク(炭酸飲料推奨)を使います。

我が家では、夫がコカ・コーラ好きだったので巻き込んで、ダイエット・コカ・コーラをケース買いしました。

これで、私がダイエット・コカ・コーラを飲まなくなっても夫が飲んでくれるはずと安心になりました。

とはいうものの、家族も巻き込んだので、ダイエット・コカ・コーラが残っていると、きっとイヤミを言われてしまいます。ダイエットに必然的に取り組まざるをえない環境を作りました。

やりかたは

・ゆるく続ける

・お風呂の後には0kcalのダイエット・コカ・コーラ1択

・お腹がすいてもダイエット・コカ・コーラ

・ごはんの前にはダイエット・コカ・コーラを飲んでから

の4つ。いつまでに何キロ、と計画を固めてしまうとうまくいかないことがわかっていたので、ゆるくはじめて、ゆるく続けることにしました。

私が自分で選んだダイエット法なので、これは本当に続けられました。

ただし、○ヶ月までに何キロ落としたいなど計画的な人はやめておいた方がいいです。

ちょっとずつ体重を落とすことが目標なので最初の1ヶ月はそんなに効果がありませんでした。

気付いたのは3ヶ月後。それまで、むくんでいたor太っていたから見えなかった手首の骨がくっきり見えてきました!そして二重あごだった顔のラインがちょっとだけシャープになってきたのにも気づきました!

体重をはかったら、3ヶ月で3kg減っていました。

1ヶ月で1kg。今、思うとムリのないダイエット法だったように感じます。

自覚してきたら楽しくなってきて、その後は着実にいきました。体重をはかるのが毎日の日課になりました。

ごはんは好きなだけ食べますが、育児中のドカ食いを防ぐために、お腹がすいている時はごはんの前にたっぷりのダイエット・コカ・コーラを飲みます。

実は、まだ継続中です。現在は、1人目の産前マイナス2kgまで落ちました。ただ、ベスト体重まではまだまだ。もうちょっとだけ落としたい気持ちがありますね。

今も、冷蔵庫にはダイエット・コカ・コーラが入っています。そして、太らないためにも、お風呂上がりはダイエット・コカ・コーラ。

0kcalのドリンクを飲むと、カロリーをムダに摂取しなくていいので気に入っています。なおかつ、コーラの炭酸がお風呂上がりにもおいしくてのどごしもさわやかです。

100%オレンジジュースを飲みたい時も、0kcalの炭酸水を半分くらい混ぜて、炭酸オレンジジュースにしてカロリーオフ。ちょっとしたことですが、”チリ積”の精神でカロリーをできるだけ摂取しないように努力しています。

ダイエット・コカ・コーラを飲み始めてから「飲み物のカロリー」を調べるようになりました。

例えば、サイダーのカロリーは100ml42kcal。100mlだと少ない気がしますが、普通、500mlのペットボトルで飲みますよね。500mlだと210kcal。ごはんのカロリーが100gで168kcalなので、それよりも多いことになります。

みかんジュース、濃縮還元は100gあたり38kcal。500mlで190kcal。コップ1杯、と思っても200mlで76kcal。夏は2杯も3杯も飲んでいることだってあるわけです。

カロリーオフのドリンクだって0kcalじゃなければ「飲み物でカロリーをとっている」ことになります。それが積もり積もっていくと……。かなりおそろしいことがわかります。

ダイエット・コカ・コーラを飲んでいるものの、注意点がひとつだけあります。

ダイエット・コカ・コーラは少量のカフェインが入っているようなんです。

日本コカ・コーラ株式会社のホームページによると、

“「コカ・コーラ」に含まれるカフェイン量は、日本食品標準成分表2010によるレギュラーコーヒー(浸出液)の約1/6、紅茶(浸出液)の約1/3、煎茶(抽出液)の約1/2となります。”

とのことで、微量ではあるものの授乳中は避けた方がいいのかもしれません。カフェイン、赤ちゃんが多量摂取することでキレやすくなったり、カフェイン中毒になる危険性があります。

私の場合は、母乳・ミルクと混合→母乳が出なくなるパターンだったので、カフェインの心配をしなくてもよかったです。ダイエット・コカ・コーラのカフェインが心配なら、授乳が終わってからが正解かもしれませんね。

また、のどごしやカフェインで大人もダイエット・コカ・コーラ中毒になる人もいるみたいなんですね。ごはんはしっかりと食べて、あまり飲みすぎないように!際限なく飲むのは避けておきましょう。

500mlペットボトルの底値が85円ほど×24本=2040円。1ヶ月に1ケースは飲んでいたので、2040円×○ヶ月になります。

1年は続けていて、1年間分だと2040×12ヶ月=24480円ですね。

年間25000円は少なくともかけていたようです。

ずぼらな私でもつづけられたダイエット法。

飲み物のカロリーって意外と盲点じゃないでしょうか。今まで飲み物を気にしていた人は、気に掛けるだけで違うかもしれませんよ!

kumiさんのコカコーラダイエットの体験談、いかがだったでしょうか?

スムージーやデトックスが流行っている中で、ダイエットコーラを利用する発想はすごいですね。

炭酸でお腹も膨れて食事の調整にもないそうです。

とは言っても0kcalの飲み物は完全に0kcalとは言い切れないので、試される方はバランスの良い食事に気をつけてやってみてくださいね。


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