1年かけたゆるやかダイエットで10キロ痩せた私のダイエット体験談

※この記事はnanaeさんにご自身のダイエット体験談をまとめていただいております。

はじめに

はじめまして、nanaeです。

今回、こちらのヤセルモ様のほうで私のダイエット体験談を書かせていただくことになりました。

私の経験や当時の心境が、皆様の参考になれば非常に嬉しく思います。

では紹介していきますね。

 

がっちり体型の私がバレエをきっかけにダイエットを開始!

その他

身長が147センチで、ダイエット前は体重が50キロ近くあり、全体的に太っていました。

加えて、学生時代に合気道などの武道をしていたため割とがっちりした体型でした。

腕や足腰がたくましく、Tシャツの袖口や胸、胴周りは余裕がなくぴちぴちで、スキニージーンズは入りませんでした。

おしゃれには無頓着でメイクなどもしていませんでしたが、20代半ばにクラシックバレエを趣味で習い始めたのがきっかけで、もっとすらりとした華奢な雰囲気になりたいと思うようになり、ダイエットをはじめました。

 

ゆるやかダイエットにした理由!

胸 女性

出典:weheartit.com

 

何からはじめたらよいのかわからなかったので、単純に食事量を減らして体を動かすということを主に考えました。決めたルールはこちらです!

①白ご飯、炭水化物を減らす

②水を飲む、トマトジュースや野菜果汁の飲み物を飲む(ビタミンなど、栄養補給は大切です!)

③食事の順番を工夫する(スープ、汁物→サラダ、野菜類→たんぱく質のもの→炭水化物→スイーツ少々)血液型によって適した順番があるという説を後にテレビやネットで知りました。

④とにかく日常的に動く習慣をつける(階段を使う。徒歩、自転車を使う。掃除など全身を動かす。)

⑤姿勢を良くする(背中をまっすぐにし、足先もできるだけまっすぐ正面に向けて堂々と歩く。椅子に座るときでもなるべく背筋をのばす。鏡で全身を見る。外出時ショーウィンドウなどでも全身が映る場所で姿勢のチェックをする。)

⑥スリムになった自分をイメージする

⑦髪型をストレートにするなど、なんでもよいので縦長を意識する

 

身近で思いつくことや、テレビやネットで得た情報から、色々興味のもてることをやってみて、ストレスにならないものやすぐはじめられることをセレクトして、組み合わせていきました。

 

日頃の意識を変えてダイエットを開始!

食べ物

目標体重を目安で決めて、短期間ではなく徐々にダイエットしようと考えました。

食事は盛り付けをかわいくしたり、器をかわいくして、量で満たすよりは気持ちで満足感が大きくなるようにし、水分がほしいときは糖分の多いものより、きれいに透き通るイメージをして水を飲んだり、ビタミンなどを意識して野菜ジュースを飲みました。

食事の順番は太らなさそうなものからおなかを満たしていき、量を減らすことを負担に思わなくてすむ状況をつくりました。

そうすると食後少しのスイーツでとても満足できるようになりますし、自然と間食をほとんどしなくなることにつながります。

 

運動は日常的に、エレベーターよりは階段をつかったり、交通機関よりは徒歩や自転車で移動するなど習慣して、そのときに、姿勢や足腰、腕、腰、指先などを少し意識しながら動きました。

そのほかは余力があれば、寝る前にストレッチをしたりマッサージをして体をほぐします。

全身の姿をチェックしたり、毎日一度は体重計に乗っていました。(お風呂上りなど、だいたい毎日同じ位の時間に乗る)

ダイエットの工夫とリアルな心境

食べ物

もともと二人前位のごはんは平気で食べていたので、白ご飯や炭水化物のボリュームを減らすのは気持ち的にたいへんでした。

まずはおかわりはしないようにとか、おかわりしそうなときは一杯ずつを軽めにしておくなど、少しずつ減らしていきました。汁物を2倍に増やして、白ご飯や炭水化物は半分にするなどの工夫をしました。

日によって体を動かす仕事量が変動するので、あまり神経質になり過ぎない程度に食事の量は調節しました。

 

最初の体が重いときは、階段がきついのでどうしてもエスカレーターなどを使いがちでしたが、

毎日使う駅で下りるほうだけ階段を使うとか、今日は行きだけ階段で帰りはエスカレーターというように徐々に慣らし、そのうち階段の上り下りが習慣になると同時に体もすこしずつ軽くなるので、効果を感じ嬉しかったですね。

 

見た目の意識ですがクラシックバレエの教室でも、鏡でレオタード姿の自分を見るのがつらかったです。

あからさまでつらすぎるときは、巻きスカートでふとももをカバーして、気持ちが下がらないように努めました。ふとももを覆っていても忘れるのではなく、つねに縦長のイメージを持ち続けてすごしました。

レッスンに慣れてくると足の太さも直視できるようになり、すこし積極的に動けるようになっていきました。

一日に一度だいたい同じような時間に、かならず体重計に乗るようにし、1グラムでも減っていくことを念頭において、体重チェックしました。

一進一退がありましたが、そこはシビアになるとおちこむので、全体的に減る傾向かどうかを重視して前向きさを保っていきます。

1週間で200~300グラム、1ヶ月に約1キロ減量を目指し定着させていきました。

 

外見的にはあごや顔がすっきりし、腰周りがすこしずつすっきりし、内股の部分にすきまができていきました。

二の腕はなかなか細くならなかった感じでしたね。

内股がくっつくとちょっと太ったと感じるので、それをバロメーターにして気をつけていました。

 

ダイエットを終えた時の心境

その他

出典:weheartit.com

およそ1年かけて、10キロのダイエットができました。

ゆっくり減量し、同時にそれが生活習慣として定着したので、そのうちスキニージーンズもショートパンツも履けるようになっていました。

クラシックバレエはすこしの間しか続けなかったのですがダイエットをはじめるきっかけになり、以前よりメイクや服装への興味につながりました。

 

ダイエットの最中で気づいたこと・発見、注意点

その他

出典:weheartit.com

ダイエットをしていく過程で、日々の習慣が体の形を作っているんだと気づきました。

私の場合はダイエット後、147センチの身長で40キロ(1~2キロ前後の変動あり)をキープしていてこれがちょうどよいようです。10年位リバウンドはありません。

ダイエット中にしていた日常的なことがこの体型の基盤なので、毎回の食事ではご飯は茶碗に軽く一杯、できるだけ姿勢よく、階段などを使う、縦長を意識する、気持ちを楽にする(なるべくストレスをためないように・・・)などそのまま習慣になっています。

 

ダイエットにかかった総額は0円!

毎日のふつうの生活費の中で実践できます。

 

ダイエットを頑張る読者に向けての一言!

その他

出典:weheartit.com

メッセージとしては、ダイエットの過程も日々楽しむ気持ちを持つとよいかもしれない!です。

きびしく努力することはとても大事だとはおもいますが、その中で時にはじぶんをやさしく甘やかしてあげる日があってもよいのだとおもいます。

若いときは、今より悩んだり焦りも大きかったのですが、

ダイエットをしていく中で1グラムでも減らせたらそれを喜ぶようなこころの余裕を持ち、成功体験にしてこつこつ積み重ねていくと、おおらかな気持ちでがんばることができるとおもいます。

実際は我慢することや理想とかけ離れている自分に幻滅する日々もたくさんあって、なんのためにやっているんだろうとめげそうになることも多々ありました。

でも同じやるのなら、自分なりの工夫でたのしくしたほうが良い効果をもたらすのでは・・・とおもいます。

かならず成功できると信じて無理なく、笑顔のあるダイエットの日々にしてください☆

 

[編集後記]

nanaeさんのゆるやかなダイエット体験談、いかがでしたか?
1年かけてじっくり変えていった体は、なかなか元には戻らないのかもしれないのですね。

自分のペースに合ったダイエットの方法を見つけていってくださいね!