水泳ダイエットで痩せる人痩せない人の違い!闇雲に泳いでも痩せない理由

だんだん熱くなるこの季節!!さあやるぞ!やる気を出して水泳ダイエットにチャレンジしよう!効果が出ないのは何が原因?どう泳いだら効果的?何か良いアイテムは?そんな悩める皆さんの疑問をこの記事一本でしっかり解決!暑さ対策にも、プールへ出かけてみませんか?

水泳ダイエットの効果が出ない!!

『なんで体重落ちないの〜』

『こんなに頑張ってるのに』

『もう辛い。やめたい!』

ちょっと待って!今までの努力が勿体無い!

どうして効果が出ないんでしょうか?

もしかしたらあなたの行っている水泳ダイエットには間違いがあるかもしれません。

その間違いは一体何か、この記事を読んで見つけましょう!

確実に効果を実感できる水泳ダイエット法を!

プールダイエット

水泳の消費カロリーは他の運動に比べても高い!

水泳は消費カロリーが高いというから驚きですよね。

じゃあ水泳って具体的にどれだけのカロリーを消費することが出来るのでしょうか。

みなさん気になりませんか?

サイトによってカロリー消費数の表示はバラバラですが、ウォーキングを1時間行った時の消費量と水泳を1時間行った時の消費量を比べるとウォーキングの約2〜3倍の効果は期待できます。(歩き方や泳ぐ速度で異なります。)

 

そんな効果の高い水泳。

どうして他の運動と比べて消費カロリーが多いのでしょうか?

それは、水の抵抗があるからです。

水の抵抗があるおかげで体全身に与える負荷が大きくなります。

負荷が掛かると言うことは、体を動かすためにエネルギーの使用が増える=消費カロリーが増加すると言うことになるんです!

水泳ダイエットで痩せない理由とは?

もしかしたら次のことが原因かもしれません。

痩せない理由を、確認してみましょう。

一つでも当てはまる項目があったら今すぐ気をつけてみませんか?

 

消費カロリー以上に食べている

水泳ダイエットは消費カロリーが大きいから大丈夫!

なんて思ってはいけませんよ。甘いです!

どんなダイエットでも、ダイエット中の食べ過ぎはいけません。

 

でも中にはどうしても食べ過ぎちゃう、、、という方もいると思います。

そういう方はまずは低カロリー食品腹持ちの良い食品から試してみましょう。

 

 冷え

水の温度で体が冷えたということがよくあります。

体が冷えてしまうと、その体を温めるために体は自動的に脂肪を蓄えようとします

脂肪を蓄えては、ダイエットの意味がありませんよね?

ですからプールの中でも休憩中でも適度に体を動かし冷えないように気を付けましょう。

また、温水プールなどのしっかり温度管理されているプールにしたり、

上った後も体を温める行動を取ることがオススメです。

 

 効果を早く求めすぎている

1日2日では効果は出ません。

水泳は消費カロリーが大きいからと言って効果を早く出したいと無理してしまう方も中には多いと思います。

ですが無理をするのは体を壊したり、ストレスが溜まってしまう原因です。

どのダイエットも短期間で効果を求めてはいけません。

長期的にゆっくりと少しずつを目標にしていきましょう。

リバウンド

闇雲に泳ぐと疲れやガッチリ体型の原因にも…

水泳をダイエット目的で始めたのに

『肩幅が広くなった』『いらない筋肉ついちゃった!』

と悩んでいる方が多くいるみたいです。

みなさん、、、水泳選手並みにがっつり泳いでいませんか?

ガッチリ体型の原因は、やりすぎです。

やりすぎは、水泳選手のような体型に近づいてしまいますし、体に疲れも溜まってしまいます。

もちろんたくさん泳いで消費カロリーを増やすのは良いことですが、しっかりと痩せたい部分に効果的な方法で行いましょう。

私たちのようにダイエットが目的で水泳を始める場合は、ゆっくりとした泳ぎでOK

疲れが溜まらない程度に、休憩をとりながら長時間自分のペースで泳ぐことを心がけましょう。

ダイエット

 

水泳ダイエットは正しく行えばこんなに効果が!

水泳ダイエットの消費カロリーは大きいことは知ってるけど、、、

実際他にはどんな効果があるのでしょうか。

 

基礎代謝アップ

水泳は、ダブルの力を発揮します。

一つ目は、水圧で体全身の血管を圧迫するため、血の巡りを良くする効果

二つ目は、こちらも水圧があるため筋肉の使用量が増え、エネルギーの消費を大きくする効果があります。

このダブルの力が体温を上げ基礎代謝をUPさせる手伝いをしてくれるのです。

上手くこの力を発揮することができれば、冷えを気にすることなく水泳ダイエットに専念することができますね!

 

 筋肉太りしづらい

水泳選手ががっちりしているのは、自分を追い込みかなりの練習量、そして筋トレのような瞬発的な運動をこなしているため。

筋肉は、筋トレなどの負荷の大きい運動を行うことで筋肉を作る繊維が切られ、それが繋がる時により太い繊維が形成されて行きます。

それを繰り返すことで筋肉が発達していくんです。

ですが、水泳は有酸素運動。

長時間継続することで、筋肉を作る繊維を切ることなく、効率的に脂肪を燃焼することができます。

これが、ダイエット効果をもたらすのですね。

運動

ダレノガレ明美さんもプール+グリーンスムージーで痩せた!

 

もともとお腹が出るほの太っていたダレノガレ明美さんもプールダイエットをやっています。
それに加えてNatural Healthy Standardというブランドのグリーンスムージーを使用してダイエットに成功したようです。

 

ダイエットはプールでの運動だけではなく食事制限も重要です。

しかし、ただ食べないだけだと体を壊してしまいます。

食べないダイエットではなく、大切な栄養はきちんとグリーンスムージーで摂取する「置き換えダイエット」などの健康的なダイエット方法を取り入れましょう。

目的別!水泳ダイエットの方法

なんだかんだ言っても効果抜群な水泳ダイエット。

『効果的な泳ぎ方を教えて!』

いよいよ教えます。今すぐ実践したくなる泳ぎ方!

 

足を細くするならバタ足

「泳げないから水泳ダイエットなんて無理…」とあきらめていませんか?

バタ足なら泳げない方でも挑戦できます

その方法はビート板に掴まりながら足をバタバタさせるだけ。

たったこれだけなので、顔も水につけなくて大丈夫なのです。

結果、バタ足だけ出来れば、泳げなくても水泳ダイエットはできるんですね。

 

バタ足は、足全体を使い足の筋肉を活発にするので、代謝も上がりやすくなります。

これで脚やせ効果があるなら今すぐ試したいですね!

もちろん泳げる方はビート板なしでOKです。

 

 二の腕を引き締めるならクロール

クロールは、水泳ダイエットでも一番消費カロリーが大きい泳ぎ方です。

ですがその分やりすぎには注意

消費カロリーが大きい分、やはり長時間継続するのは大変です。

特にスピードが早いとそれだけ疲れが出やすいのです。

また、やりすぎはアスリート体型へ近づく原因にもなってしまいます。

 

ですから、ダイエット目的でクロールをする場合は

ゆっくりとした自分のペースのクロールで大丈夫です。

そうすることによって、自分でも疲れ具合を調整できるので

長時間効率的に泳ぐことができるようになります。

運動

 下半身が気になるなら平泳ぎ

泳げる方にとっては一番泳ぎやすくて疲れにくい泳ぎ方です。

クロールよりは消費カロリーは低くなってしまいますが、激しい泳ぎ方ではないので余分な筋肉も付かずに不必要な脂肪だけを効率良く落とすことができます。

そして、足を少し変わった形で動かすので関節周りの脂肪も落としやすい泳ぎ方です。

 

水泳ダイエットにおすすめのアイテム3選

どんどん水泳ダイエットに引き込まれてきましたね?

では、水泳を手助けしてくれる商品を紹介したいと思います。

 

アクアラン

プールの中を歩くとき、ふわふわと浮いた感覚になったことはありませんか?

この商品を装着すると、しっかりと地面に足が付くようになり、簡単に水中で体のバランスが取れるようになるんです!

水中ウォーキング、アクアビクスに挑戦したい方、すでに行っている方にはオススメしたい商品です。

 超撥水ダイエットアクアウェア

保温性抜群な素材を使用しているこの商品。

とても暖かく、カロリー消費の手助けもしてくれます。

おまけに撥水加工も施されているため、水を通しにくく、プール上がりも体を冷やしにくい構造になっています。

お値段は少しお高めですが、サイズが豊富に揃っているので、探しても合うサイズの水着がないという方は是非参考にしてみてください。

ビート板

ダイエット用ではありませんが、泳げない方がもし水泳ダイエットに挑戦する場合、一つあったら便利です。

先程の泳ぎ方に出てきました、バタ足に利用できます。

値段があまりにも高いと手が出にくいのですよね?

安い・カラフル・色が可愛いの三拍子揃っているものも揃っているので安心です!

胸 女性

 

水泳ダイエットの成功談を動画でチェック!

この記事にも書いた通り、長期的に健康的なダイエットを心掛けた結果、しっかりダイエットに成功していますね。

無理な食事制限をせずに、食べた分は水泳でカロリーを消費しましょう。

 

正しい水泳ダイエットでしっかり痩せよう!

今すぐにでも始めたくなってしまいましたね?

正しく行うことで、予想以上の効果が現れます。

これからの時期は暑さ対策のついでにプールに出向くのもいいですね!

痩せやすい体質を今からゆっくり作っていきましょう!

プールへLet`s GO!

運動