目次

  1. 1 さつまいもでダイエット!?その効果を教えちゃいます!!
  2. 2 注目を浴びている『さつまいもダイエット』が気になる!!
  3. 3 色々ある!さつまいもダイエットの方法
  4. 4 さつまいもがダイエットに向いている理由って?
  5. 5 さつまいもダイエットの嬉しい効果【その1】
  6. 6 さつまいもダイエットの嬉しい効果【その2】
  7. 7 さつまいもは置き換えダイエットに◎!
  8. 8 ダイエット中のおやつはさつまいもで決まり!
  9. 9 さつまいもダイエットをする際の注意点!
  10. 10 さつまいもダイエットで無理なくキレイに痩せちゃおう♡

甘くておいしいさつまいも。

蒸し焼き芋なら調理も簡単なので、お手軽で大好きという方も多い食べ物です。

そんなさつまいもを使ったダイエット があるのをご存知ですか?

実はさつまいもは、ダイエットに非常に効果的で優秀な食品なんですよ。

ここでは、おいしいのにダイエットも出来てしまう、さつまいものすごさについてご紹介します。

さつまいもダイエットは、現在密かなブーム中なんです。

実際にさつまいもダイエットで、ダイエットしている方をみてみましょう。

今までダイエット成功したことない私が 2キロ痩せましたよ。

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主食をさつまいもに変えて1カ月経ちました。Yシャツの首回りもゆるくなってきました。

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便秘には悩まされなくなった!

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さつまいもダイエットの口コミを見てみると、さつまいもダイエットはかなり評判が高いです。

ダイエットにかなり効果があるようですね。

さらに、さつまいもは食物繊維がたくさん含まれていますので、便秘も改善できたという方も多くみられました。

ダイエットもできて体の中もキレイにしてくれるなんて、さつまいもダイエットは一石二鳥ですね。

ダイエットに効果の高いさつまいもダイエット。

でも一口に「さつまいもダイエット」と言っても、その食べ方には色んな方法があるんです。

ここでは、いくつかのさつまいもダイエットの方法をご紹介します。

1)3食の主食をさつまいもにする

まずは「主食をさつまいもにする」 方法です。

3食の主食には、ご飯やパン・麺類を食べている方がほとんどだと思いますが、この主食をさつまいもに置き換えます。

さつまいものカロリーは、100g当たり132kcal。

対してご飯は168kcal、パンは264kcalになっています。

ご飯やパンと比べるとさつまいもは低カロリーなので、ダイエットに効果的なんですよ。

2)朝食や昼食の主食をさつまいもに

次に、「朝食や昼食の主食をさつまいもにする」 方法です。

”さすがに3食すべての主食を、さつまいもに置き換えるのは無理そう…”という方にオススメの方法です。

朝食や昼食だけでもさつまいもに置き換えるだけで、摂取カロリーを抑えることができます。

1食でもきちんと置き換えればダイエットにはちゃんと効果があるので、ぜひチャレンジしてみて下さいね。

3)おやつの代わりにさつまいも

「おやつをさつまいもにする」 方法もオススメです。

”どうしてもお腹が空いて、気が付いたら間食をしてしまう!”という方もいますよね。

そういう時は、まず間食からさつまいもに変えてみましょう。

さつまいもは食物繊維を多く含んでいるので、お腹で膨れて体にしっかりした満腹感を与えてくれます。

甘くておいしいさつまいもは、おやつにもピッタリですよ。

さつまいもって、甘くていかにもカロリーが高そうに見えますよね。

そんなさつまいもが、どうしてダイエットに効果があるのでしょうか?

1)炭水化物だけど低カロリー

さつまいもは炭水化物ですが低カロリー なので、ダイエット効果が抜群なんです。

先ほども説明しましたが、同じ炭水化物であるお米やパンと比べても、さつまいもはカロリーが低いです。

ですから主食をさつまいもに置き換えるだけで、楽にダイエットできてしまいます。

しかも食べたことがある方なら分かると思いますが、さつまいもは食べ応えがあり、しかもしっかりお腹に溜まってくれます。

ですから”カロリーは低いけど、その分お腹が減る~!”ということはありません。

さつまいもは、同じ炭水化物ということでご飯やパンから置き換えもしやすい、とても優秀なダイエット食品なんですよ。

2)少量でも満腹感が得ることができる

さつまいもは少量でも満腹感を得ることができる ので、ダイエットに効果が高いんです。

さつまいもには、水溶性食物繊維が大量に含まれています。

この水溶性食物繊維は、水に良く溶けます。

水分を吸うことで膨張してお腹をいっぱいにし、腹持ちを良くして過食を防ぎます。

またさつまいもは、身がぎっしり詰まっているので食べ応えがあり、よく噛まなければいけません。

たくさん噛むことで満腹中枢を刺激し、体に満腹感を与えてくれます。

2つの効果で、さつまいもは食べ過ぎを防いでくれるんです。

3)値段が安いから続けられる

さつまいもの値段の安さ も、優秀なダイエット食品としての特徴のひとつです。

いくら効果の高いダイエット食品でも、例えば1つ2,000円もしたら到底毎日続けることなんてできません。

しかしさつまいもは安価で手に入れることができ、しかもスーパーなどで身近に売られている商品です。

ですからさつまいもは、簡単に買えて、値段も安い。

だから気軽に続けることができます。

ダイエットを継続するには、「コストを低く抑えることができる」ことも重要なんです。

さつまいもは低カロリーだけでなく、栄養の面から見てもダイエットには、かなりありがたい食品なんです。

一体どんな効果があるのでしょうか?

その1は【便秘解消】 です

1)ダイエット中は便秘気味になる…

ダイエットで起こりやすいのが便秘ですよね。

便が体に溜まり過ぎると、ニキビや吹き出物が増えてしまったり、体がダルくなってしまったりしてしまいます。

そうすると”もうダイエットなんて嫌!”、とモチベーションが下がってしまい、ダイエットを続けるのが難しくなってしまいます。

便秘はダイエットの天敵とも言えます。

その便秘も、さつまいもを食べれば怖くないんです。

2)消化器官の働きを助ける『ヤラピン』

さつまいもには、「ヤラピン」 という成分が含まれています。

便秘を改善させるのに、このヤラピンが効果を発揮してくれます。

ヤラピンは、腸のぜんどう運動を促す働きがあります。

腸のぜんどう運動が活発になれば、便が腸内で留まらずにどんどん先へ送り込まれていき、排便されやすくなるんです。

また、ヤラピンは熱に強いという効果があるので、さつまいもを煮ても焼いても消えることがありません。

調理する側としては、調理方法に悩まずに済むので助かりますよね。

3)腸の働きを活発にする『食物繊維』

さつまいもに含まれている食物繊維 も、便秘改善に効果があります。

さつまいもに含まれている水溶性食物繊維は、水分を吸収する性質があります。

身体の中で膨らんだ食物繊維は、腸の中の汚れをこそぎ取ったり飲み込みながら進み、しかも適度な水分で、ある程度の柔らかさを維持したままでいてくれる効果があります。

ですから排便する時も、そんなに力まずともスルリと出すことができるのです。

さつまいもにはこの2つの成分が含まれているので、便秘解消に効果抜群と言えるんですよ。

さつまいもダイエットの、「ダイエット以外」の嬉しい効果、その2をご紹介します。

1)痩せるだけじゃなくキレイになりたい…

どうせダイエットをするなら、痩せるだけじゃなくキレイにもなりたいと思いませんか?

ダイエットをして体重が減っても、やつれてしまったり髪がパサパサになってしまったりしては、あまり嬉しくないですよね。

でも一見無理そうな「痩せながらキレイになれる」という良いとこ取りが、実はさつまいもなら可能なんです。

2)抗酸化力の高い『クロロゲン酸』

さつまいもには、ポリフェノールの1つである「クロロゲン酸」 が含まれています。

クロロゲン酸は、なんとお肌の老化を防止してくれるアンチエイジング効果があるほか、シミも防止してくれるんです。

老化やシミというのは体が酸化することで起こるのですが、クロロゲン酸には酸化を抑制する抗酸化効果があります。

早くからさつまいもを食べる習慣をつけておけば、それだけ肌の酸化を遅らせることができます。

ダイエットしながら、未来の老化まで防止してくれる効果のあるさつまいもは、まさに「痩せながらキレイになれる」食品ですね。

3)むくみを防止する『カリウム』

さつまいもには、「カリウム」 が含まれています。

カリウムにはむくみを防止させる効果があります。

油断しがちなむくみですが、むくみは放置していると体の新陳代謝が落ちたり、顔に吹き出物が出やすくなったりしてしまいます。

むくみは血中の塩分濃度が高くなることで引き起こされますが、カリウムはその塩分を外に排出する効果があります。

ですから日常的にさつまいもダイエットをしてさつまいもを食べれば、むくみ知らずのいつでもスッキリしたキレイな体でいることができますよ。

さつまいもは炭水化物だけでなく、準完全栄養食品と言われるほどバランスよく栄養素が含まれています。

だから置き換えダイエットにも効果は抜群なんです。

1)置き換え=ツライという感覚…

置き換えダイエットといえば、「ツライ」「きつい」というイメージではないでしょうか。

同じものばかり食べていると、飽きてしまって嫌になることは多々あります。

また大概の置き換えダイエット食品は満腹感がなく、空腹と戦わなければならないこともツライですよね。

でも、さつまいもなら大丈夫なんです。

2)置き換えの欠点:栄養不足

置き換えダイエットの、大きな欠点として「栄養不足」があげられます。

置き換えダイエットをすると、普段より食事が偏ってしまうことがよくあります。

ダイエットで意味もなくイライラしてしまうのは、栄養が足りていないせいで体にストレスが溜まっているせいもあるんです。

そこでさつまいもですが、さつまいもは「準完全栄養食品」 と呼ばれています。

完全栄養食品に次いで、人の体に必要な栄養素が、ほぼ含まれている食品とされているんですよ。

だからさつまいもを置き換えに使えば、栄養不足で心配することもありません。

ただし、さつまいもダイエットの場合は主食をさつまいもに置き換えるだけですので、おかずや飲み物もしっかり摂りましょうね。

2)置き換えの欠点:満腹感がない

置き換えのもうひとつ大きな欠点は、「満腹感がない」です。

置き換え食品として紹介されている食品の多くは、低カロリーですが腹持ちが良くないものがとても多いです。

結果お腹が空いてしまい、いつも食べ物のことを考えてしまい、仕事や勉強が疎かになってしまう・つい間食をしてしまうということになってしまいます。

そうするとダイエットも続けることができず、痩せることもできません。

ですが上記でも説明してきた通り、さつまいもには満腹感がかなりある ので、空腹で苦しむことはありません。

ダイエットに大切な「満腹感」、さつまいもダイエットなら問題なしですよ。

ダイエット中でも、ついつい食べたくなる甘いもの。

そんな時も、さつまいもが効果を発揮するんです。

1)ダイエット中おやつが食べたくなる…

ダイエットをしてストイックな生活をしていると、どうしてもおやつが食べたくなってしまう時がありますよね。

でも欲に負けてチョコやクッキーなどのスナック菓子に手を伸ばしてしまうと、今までの努力が水の泡になってしまいます。

この誘惑を乗り切る頼もしい味方がさつまいも なのです。

2)ダイエット中のおやつの欠点:カロリーが高い

ダイエット中のおやつの欠点に、「カロリーが高い」ことがあげられます。

実はダイエット中に、「少し」ならおやつを食べても大丈夫です。

我慢し続けてストレスを溜めるよりも、少し息を抜いて休憩した方がダイエットは長続きできます。

勿論カロリーが高いものは、量を少なくして食べなければいけません。

ですが普段食べている好きなおやつを、少しだけ食べるのは逆に苦痛になってしまいます。

しかしさつまいもならカロリーが低い ので、たくさん食べることができます。

さつまいもをお腹いっぱい食べているうちに、”もうおやつはいらないわ…”となりますよ。

3)ダイエット中のおやつの欠点:食べ過ぎてしまう

ダイエット中のおやつの欠点として、食べ過ぎてしまうこともあげられます。

ダイエットがうまくいっていると、つい気が緩んでしまう時がありますよね。

”ずっと我慢してきたから、これくらい食べてもいっか”と普段食べている高カロリーのおやつに手を出してしまうのは非常に危険です。

いつの間にか食べ過ぎてしまい、完全に摂取カロリーをオーバーしてしまうことはよくあります。

ですがダイエット中のおやつは「さつまいも」と思い切って決めてしまえば、食べ過ぎることはなくなります。

さつまいもはとてもお腹に溜まりやすい ので、過食防止には効果抜群ですよ。

ここまでさつまいもダイエットがとても効果があることを説明してきましたが、注意点もあります。

正しい食べ方をして、効率よくダイエットしましょうね。

1)よく噛むこと

さつまいもは、まず「よく噛むこと」 が大事です。

さつまいもはよく噛むことで甘みが増しおいしくなりますし、満腹中枢が刺激されて早くお腹いっぱいになることができます。

またよく噛むことで食べ物が小さくなり、便秘の原因である便の詰まりをさらに改善してくれます。

なおさつまいもを食べるとおならがよく出ますが、大きく口を開けて早く食べると空気を一緒に飲み込み腸内でガスがさらに発生しやすくなりますので、小さく口をあけて上品に食べましょうね。

 2)食べ過ぎないこと

さつまいもは「食べ過ぎないこと」 も重要です。

さつまいもはご飯やパンに比べて低カロリーということですから、「いくら食べても太らない」という訳ではありません。

たくさん食べれば当然太ります。

置き換えの場合は、さつまいもは1食150g程度 で抑えるようにしましょう。

 3)調理は基本「蒸す」

さつまいもの調理の基本は「蒸す」 のが1番です。

さつまいもというとスイートポテトにするととてもおいしいですが、砂糖やバターを加える為カロリーがかなり高くなってしまいます。

低カロリーを維持するためにも、さつまいもを調理する時はレンジや蒸し器で「蒸す」だけにしておきましょうね。

 4)置き換えるなら「朝食」か「昼食」

主食をさつまいもに置き換えるなら、「朝食」か「昼食」 にしましょう。

さつまいもは低カロリーですが糖質が多いので、夜は脂肪に変わりやすく太る原因になることがあります。

日中なら糖質はエネルギーとして消化されやすいので、さつまいもはぜひ朝か昼に食べましょうね。

 5)皮ごと食べる

さつまいもは皮ごと 食べましょう。

ゴミとして捨てられがちなさつまいもの皮ですが、実はさつまいもは皮の方に食物繊維がたくさん含まれています。

また、カルシウムやビタミンCも皮に多く含まれているんです。

皮もいっしょに食べることによって、初めてさつまいもダイエットと言えるのです。

さつまいもダイエットは、ダイエットしながらついでにキレイにもなれてしまう一石二鳥のダイエット食品です。

ぜひ今日からさつまいもダイエットを始めて、便秘知らずのスレンダーボディを目指してくださいね。


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