目次

  1. 1 豆乳のダイエット効果がすごい!
  2. 2 豆乳が”痩せる”そのメカニズムとは!?
  3. 3 豆乳ダイエットを実践する上での注意点
  4. 4 豆乳ダイエットの効果的な方法をご紹介
  5. 5 豆乳ダイエットには「無調整豆乳」が効果的!
  6. 6 豆乳ダイエットを美味しく続けるレシピをご紹介
  7. 7 作るのが少し面倒という人はこれを試してみて♪
  8. 8 豆乳ダイエットの実践動画もチェック
  9. 9 豆乳のダイエットでキレイになろう!

痩せたくて今までダイエットに挑戦したけど、なかなか上手く痩せられなかったり、リバウンドしてしまったりという経験はありませんか?

そんな方におすすめなのが豆乳ダイエットです。

豆乳ダイエットは激しい運動や厳しい食事制限がない ので続けやすく、体に負担もかかりにくいため、誰でも実行しやすいダイエット です。

豆乳は大豆から作られている為、大豆の栄養素を多く含みます。その栄養素の中に、ダイエットに適した成分が多く含まれているんです。

筋肉を増やして基礎代謝のアップ

「畑の肉」と呼ばれる大豆から作られている豆乳は、筋肉を作る為に重要なタンパク質を多く含んだ飲み物です。

筋肉が増えるとカロリーの消費量が上がります。日常生活の中で内臓の筋肉が動くときに多くのカロリーが消費されるようになるため、激しい運動をしなくても基礎代謝が良くなりダイエットに効果的な痩せやすい体質に改善されます

脂肪の吸収を抑える

食事をすると“腸絨毛(ちょうじゅうもう)”という小腸の粘膜に生えている突起が大きくなり、栄養を吸収する為に面積を広げます。

ところが豆乳を飲むと、豆乳に含まれる“大豆サポニン”という栄養素のおかげで広がるはずの絨毛が引き締まって小さくなります。

つまり豆乳の効果で栄養を吸収する面積が少なくなり、脂肪吸収を抑えてダイエットの手助けをしてくれる んです。

満腹感を得られる

豆乳を飲むと腸絨毛が食事中に広がらない為、通常よりも栄養の吸収に時間がかかります。

吸収に時間がかかるという事はその分腸内に食べ物が長く残るという事なので、結果的に通常よりも空腹感を感じにくく、腹持ちが良くなるので満腹感が得られる 効果もあるんです。

コレステロールを下げる

豆乳に含まれる“リノール酸”という成分にはコレステロールを下げる効果があり、血中から悪玉コレステロールを減らし血管の壁に余分なコレステロールが付着するのを防ぎます。

動脈硬化や高血圧の予防に効果が期待できる栄養素ですが、ダイエット中には不足しがちです。

その為ダイエット効果のある栄養素と同時に摂取出来る点でも、豆乳はとても優秀なんです。

大豆イソフラボンがホルモンバランスを整える

女性はホルモンバランスが崩れると、肌の調子が悪くなったり冷え性や生理不順に繋がってしまいますよね。

女性ホルモンの分泌が少なくなるとホルモンバランスが崩れて生理前に食べ過ぎてしまったりダイエットにも悪い影響が出てしまいます。

豆乳には“大豆イソフラボン”という、女性ホルモンの代用となる栄養素が含まれている為、ダイエット効果の他にホルモンバランスを整える効果も期待出来るんです。

豆乳ダイエットをするにあたり、注意したい点がいくつかあります。

分量は1日200ml

豆乳ダイエットは“リンゴダイエット”などど違い、通常の食事をカロリーの低い物と置き換えて摂取カロリーを減らして痩せる…というダイエットではありません。

豆乳に含まれる栄養素がダイエットの効果を高めてくれるというものなので、豆乳自体のカロリーは低くないんです。

その為1日の摂取量は200ml程度が適量と言われていて、それ以上摂取するとカロリーの摂り過ぎとなってしまいます。

置き換えは1食のみにする

急激にカロリー摂取を減らしてしまうと体が少ない食事から多くのエネルギーを吸収する為、ダイエット後にリバウンドしてしまったという話がよくありますよね。

3食すべてを置き換えてしまうと、豆乳ダイエットも同じことが起こってしまいます。

そして豆乳に含まれる“大豆イソフラボン”を大量に摂取すると、女性ホルモンの分泌が増えすぎて逆にホルモンバランスを崩してしまう 事もあるんです。

適度な栄養素を摂取してリバウンドがしにくくなるように、置き換えは1日1食のみとしましょうね。

豆乳ダイエットが人気の理由は、激しい運動をしなくてもいいうえに厳しい食事制限がないので簡単に取り組める事です。

食事前に水分を取ると満腹感が得られるため、朝・昼・晩のどれか1食を食べる前にコップ1杯(約200ml)の豆乳を飲めば、食べ過ぎを抑える効果を得られます。

ですがもっとも効率的な豆乳ダイエットは、1食を豆乳に置き換えて摂取カロリーを減らす方法です。1食を置き換えたダイエットは栄養不足が心配されますが、豆乳は栄養バランスに優れているので体に負担がかかりにくいのです。

まずは朝ご飯から置き換えてみて、慣れてきたら一番摂取カロリーの多い夕飯を豆乳と置き換えられるようにしてみましょう。

市販されている豆乳はいろいろな種類がありますが、ダイエットにおすすめなのが“無調整豆乳”です。

無調整豆乳は大豆をしぼったままの物 なので、調整豆乳や豆乳飲料のように砂糖や塩で味の調整がされていません。その為、大豆独特の風味が強く飲みにくいと感じる方も多いと思います。

ただし無調整の方が濃度も濃く、余計な物が入っていない分カロリーが低い 為豆乳ダイエットをするには一番高い効果が期待できます。

無調整豆乳が飲みにくかったり、市販品に飽きてしまった方におすすめの簡単豆乳レシピをご紹介します。

豆乳バナナスムージー

  • バナナ 1本
  • 豆乳 200ml
  • 氷 5個
  • オリゴ糖 大さじ1
  • バニラエッセンス 適量

材料をまとめてミキサーにかけるだけの簡単レシピ。

オリゴ糖がなければ、普通の砂糖で代用OKです。

黒ゴマきなこスムージー

  • バナナ 1本
  • 豆乳 200ml
  • きな粉 大さじ1
  • 黒ごま 大さじ1

材料をまとめて20秒程ミキサーにかけて下さい。

バナナを凍らせてから使うと、冷たくて美味しいですよ。

スムージーフラッペ

  • バナナ 1本
  • 豆乳 200ml
  • 小松菜かほうれん草 2分の1束

豆乳以外の材料はあらかじめ冷凍させた物を使用します。

バナナは皮を剥いた状態でラップなどに包み冷凍し、使う前に水などで表面を柔らかく溶かしてから一口大に切って下さい。

冷凍した材料と豆乳を入れて、ミキサーにかけてなめらかになったら完成です。

いくら美味しくても毎日ミキサーを出して洗うのはちょっと面倒…という人には、混ぜるだけで美味しくアレンジできる商品がおすすめです。

ナチュラルヘルシースタンダード

厳選された約200種類の野菜とフルーツが原料として使われていて、更に酵素も配合された栄養ドリンクです。

粉末タイプなので、豆乳に入れて混ぜるだけのお手軽さが嬉しいです。

テンダリーというメーカーから発売されていて「ピーチ味」「豆乳抹茶味」「アセロラ味」があります。

やずや 酵素グリーンスムージー

青汁で有名な「やずや」から販売されている、野菜とフルーツ粉末を豆乳に混ぜるだけの簡単スムージーです。

色濃い緑黄色野菜を厳選して使用しているこの商品も、野菜やフルーツの栄養の方に酵素もしっかり入っているのでダイエットに適しています。

この動画では特別に運動をしていない方が、生理7日から10日前に朝食前に豆乳を飲む豆乳ダイエットを3ヶ月間試した結果がわかるようになっています。

気を付けた点なども書かれていて、結果に信憑性がありますね。

置き換えダイエットではなく朝食前に飲むダイエットでの効果だったので、1食置き換えダイエットでは更に期待が出来ますね。

豆乳ダイエットは身体に負担がかかりにくく、更に正しく行えばリバウンドも起こりにくい理想的なダイエット方法です。市販されている粉末タイプのスムージーと合わせればダイエットだけでなく健康にも繋がります。

健康的に痩せて、外見だけでなく中からキレイになりましょうね。


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