目次

  1. 1 『シックスパッド』はお尻にも使うことってできる?
  2. 2 みんなも大注目のシックスパッド!お尻にも使いたい!
  3. 3 シックスパッドはお尻にも使えます!まずは基本的な使い方から
  4. 4 ぜひお尻にも使いたい!シックスパッドが筋肉に効く仕組み
  5. 5 シックスパッドで鍛えたいお尻!なんで垂れちゃうの?
  6. 6 シックスパッドをお尻に貼るときのコツ!
  7. 7 シックスパッドはお尻にも効くが、この部位にはおすすめしません!
  8. 8 シックスパッドをお尻など腹筋以外に使った時こうなったら注意!
  9. 9 シックスパッドでお尻を鍛えて目指せ垂れ知らずなプリケツ!

専用シートを貼るだけで、引き締まった美しいボディになれるシックスパッド。

お腹用や腕用はあるのですが、これはお尻にも使えるのでしょうか?

貼るだけで、美しいヒップラインを手に入れられたら最高ですよね!

ちなみに、今すぐシックスパッドでお尻を鍛えたい方は、公式サイトを見てみてくださいね。

すでに多くの愛用者が続出のシックスパッド、腹筋だけでなくお尻にも使っているユーザーもいるようですよ。

すでに多数のユーザーが使っているように、シックスパッドはお尻にも使えるんです

基本的な使い方をしっかりマスターして、プリッとしたお尻を目指しましょう。

シックスパッドの貼り方

シックスパッドは開封した時に、ボール紙のようなものにペタッと貼り付いています。

それを剥がして気になる部分に貼って、電源を入れるだけでOKと非常に簡単です。

想像以上に小さいので驚く方もいるかもしれませんが、効果はちゃんとあるのでご安心を。

シックスパッドをつかうにあたって、重要なのが密着度

体にぴったりと密着していないとEMSが均一かつ高精度に伝わらず、本来の効果が得られません。

さらに、ピリピリとした痛みを感じやすくなってしまいます。

こういった事態を防ぐために、付属になっているベルトでしっかりと密着させましょう

お尻やぽっこりお腹など丸みを帯びているボディパーツには、ベルトでの密着がオススメ!

ジェルシートの粘着度が落ちると端の方の密着度が低くなってくるので、ベルトを使うといいでしょう。

 電源のON・OFFの仕方

シックスパッドの電源を入れるには、中央部分にある電源の+ボタンを2秒ほど長押しします。

ピーという音が鳴ったらスタートの合図。

さらに+ボタンを押していくと出力レベルが上がっていき、レベルを下げたい時は−ボタンを押します。

もし途中で止めたい時などは−ボタンを長押しすると、ピーと音がなり停止することができます。

シンプルな作りと操作方法で解りやすい仕組みになっている んですね。

電池の入れ方

シックスパッドは交流式や充電式などではなく、電池で稼働 します。

電池を入れるには、シックスパッド本体の裏側に電池ケースのフタがあるので、これを専用オープナーで回して開いて電池を入れるだけ。

オープナーもコインのような形で大きいので、開閉も比較的簡単で手間取らずにできるでしょう

電池自体もそんなに高価なものではありませんし、充電式の電池のように劣化がないのがいいですね。

シックスパッドは簡単に使えて効果があるので、お尻にも使ってみたいですよね!

しかし、シックスパッドはなぜ筋肉に効果があるのでしょうか?

EMSトレーニングを採用

貼るだけで筋肉に働きかけてくれるシックスパッドは、EMSのひとつです。

EMSとは筋肉に電気的な刺激を与えて、強制的に収縮させる ことで筋肉運動と同じ働きをさせます。

これは医療にも使用されている機器で、肩こりの治療などにも使われています。

低周波による刺激で筋肉を鍛えるといった独自の方法は、他のメーカーでは実現できなかった技術なのです。

このEMSトレーニングによって、辛い筋トレをしなくても貼るだけで筋肉運動をしてくれる んですね。

EMSは医療にも使用されているが20Hzがポイント

これまでのEMSの周波数は、約50Hz前後の低周波でした。

それに対してシックスパッドの周波数は、半分以下の20Hz となっています。

周波数は高ければ高いほど、1秒あたりの筋肉収縮の回数が多くなります。

シンプルに考えれば、筋肉の収縮は多ければ多いほどトレーニング効果があると思いませんか?

実はあまりに筋肉収縮の回数が多すぎると、筋肉は逆に疲労してしまい痛みを感じやすくなってしまいます。

電気刺激による筋肉収縮の回数は、20Hzが筋肉を鍛えるのに最も適した周波数 なのです。

独自で開発した痛みの感じない波形

EMSといえば、ピリピリとした痛みがあるというイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?

低周波の電気刺激は特有の痛みがあり、周波数を上げると痛みが減る分、効果も減ってしまいます。

シックスパッドでは低周波でありながら、特有の痛みを感じない独自の波形開発に成功 しました。

ピリピリと痛いものを毎日20分以上身につけるのは苦痛なので、痛みが無いというのは素晴らしい開発ですね!

全体の見た目にも大きく影響するお尻。

何とかしたいお尻は、どうして垂れてきてしまうのでしょう?

大殿筋の衰え

加齢とともにどうしても筋肉量は減少し、それとともに代謝も低下していきます。

普段からあまり体を動かさなかったり、車などの乗り物での移動が多い人ほど顕著に衰えていってしまいます。

もともと鍛えにくいこの部分は脂肪も付きやすく、筋力の弱体とともにお尻も垂れてきてしまう のです。

お腹やお尻周りの筋肉が衰えると、それに伴って骨盤も歪む ので垂れ尻&ぽっこりお腹となってしまうんですね。

ヒールを履いている時間が長い

仕事上はもちろん、休日ファッションとして長時間ヒールを履いている人は要注意です。

ヒールの高い靴を履くと、膝が内側に入ってしまい正しい姿勢で歩けなくなってしまうの です。

足長効果や、美脚効果を狙ってヒールの高い靴を履く人は多いでしょう。

しかしヒールはお尻の筋肉をうまく使えなくなってしまい、垂れ尻を引き起こす原因となります。

 骨盤の歪み

垂れ尻の大きな原因は筋肉の衰えが1番ですが、筋肉が衰えると骨盤を支えられなくなってしまいます。

片方に偏った座り方や、毎日同じ方向で足を組んだりすることでも、骨盤が開いたり歪んだりします。

骨盤が正しく上向きにならないと全体適に代謝が悪くなり 、だらんと下がったお尻やぽっこりお腹を招いてしまします。

筋肉はもちろん、骨のレベルまで意識 しないと垂れ尻になってしまうんですね。

シックスパッドでヒップアップを目指すには、ただ単にお尻にペタっと貼ればいい訳ではなさそうです。

効果的にお尻を鍛えるにはどうしたら良いのでしょうか?

ヒップアップを目指すなら筋肉を鍛える!

先ほどのお尻が垂れてくる原因でも出てきた、大殿筋を鍛えることがポイント

大殿筋は左右のお尻の真ん中あたりにあります。

ここにシックスパッドを貼り付けて、お尻の片側ずつ鍛えていきましょう。

公式ホームページでは小さめのBodyFitをオススメしていますが、腹筋用の大きいアブズフィットの方が、広い面積で鍛えられるとの声もありますよ。

お尻に貼るならやっぱりお尻にある1番大きな筋肉、大殿筋がある場所がオススメ!

といっても分かり辛いかもしれないので、簡単に言うとおしりが一番膨らんだ部分 です。

これを片側ずつ貼って、他のプログラムと同様に23分電気を送ります。

お尻は他のボディパーツに比べて脂肪が厚く、電気刺激を感じにくいかも知れません。

周波数を一気に上げすぎないように気をつけて、少しづつ慣らしていきましょう。

ちょっとだけお尻に力を入れてみると、なんとなく筋肉が張る感じがする箇所 があるはずです。

そこにシックスパッドをペタッと貼りましょう。

お尻は丸みがある場所なので、シックスパッドが付きにくかったり、長時間の使用ではがれそうな場合はベルトを使用 しましょう。

お尻と太ももの境目も鍛えるとヒップアップにつながるので、垂れたお尻の肉を持ち上げて貼ってみてください。

腹筋や二の腕などの使用で有名なシックスパッドですが、実は他のボディパーツにも使用できるのです。

特に女性は筋力アップよりも、ボディラインを美しくする方がメインになりますよね。

たるんだお肉が引き締まれば、自然と美しいボディライン になってきます。

垂れてしまったお尻をキュッと引き締めると、見た目も若くなりハツラツとした印象になってきますよ。

基本的には気になるパーツのどこにでもOKなシックスパッドですが、貼らない方がいい部位もあります。

首から上・背骨や脊髄・胸部・肩甲骨付近の心臓部周辺 は、シックスパッドの説明書では使用できない部位となっています。

首から上や脊髄などは通常使用する人はいないと思いますが、胸筋や僧帽筋を鍛えてたくましい体になりたいと考えている男性は要注意

心臓に近い部分で低周波刺激を送ることは危険 です。

また、低周波刺激が肩こりに良さそうといって、肩こりを目的に使用することもおすすめしません。

基本的には体幹の上部で使用すると体調不良を招きやすいので、肩こりには肩こり専用のEMSを使用しましょう。

シックスパッドで他の部位も鍛えたい!

しかし、お尻や腹筋以外に使用した時にいつもと違う症状が現れたら要注意です。

体調が悪くなってきた

シックスパッドの使用は1箇所につき、1日1回まで とされています。

人間の体に23分間の間低周波を送り続けるので、気づかないうちに体に不調が起こるケースも あります。

早く痩せたい気持ちから、限度を超えて使用することは絶対にしないでください。

また体調が思わしくない時や極度に疲れている時も、体調不良を招きやすいのでご注意を。

大きな疲労感がでてきた

低周波によって、通常ではありえない筋肉収縮をするシックスパッド。

少しづつ始める運動とことなり、23分間ずっと筋肉収縮をし続けることになります

体が慣れていないうちは、疲労感を感じやすいかもしれません。

このような場合はレベルを下げるか、一旦落ち着くまで休むなど、体と相談しながら使用しましょう。

 肌に異常を感じた

シックスパッドは専用のジェルシートを使って、気になる体の部位に貼り付けます。

しかしこのジェルシートや低周波の刺激によって、肌に異常を感じる人も いるかもしれません。

このような場合はすぐに使用を中止して、医師に相談しましょう。

そのまま使用を続けると、肌トラブルはもちろん筋肉収縮の効果も期待できません。

肌トラブルがひどくなると治療費などがかさむ恐れもあるので、注意してくださいね。

シックスパッドでお尻を鍛える方法を紹介しましたがいかがでしたか?

貼るだけで筋肉が鍛えられるシックスパッドを使って、普段の生活をしながらお尻を鍛えませんか?

お尻がプリっとすると、魅力的なボディラインに一気に近づきますよ!


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