目次

  1. 1 背中が目立つ季節!!最短で背中痩せしたい!
  2. 2 背中のお肉の原因は?猫背改善で背中痩せにつながる!
  3. 3 立つ姿勢を意識して背中やせしよう!
  4. 4 背中やせには食生活も大事!
  5. 5 おすすめ背中やせストレッチ5選
  6. 6 背中やせには腕立て伏せも効果的!
  7. 7 背中やせにはこんなグッズもおすすめ!
  8. 8 スキマ時間でできる!背中やせの方法を動画でチェック!
  9. 9 背中やせして美しいシルエットを見せつけちゃおう!

夏がくると気になるのが背中!

意外と見られているのに、薄着になるとたくましい肩や背中の脂肪、たるみにごまかしが効かなくなって困りますよね。

でも背中ってどうやったら痩せるのか 意外と知らない方、多いんです。

なので最短でキレイなシルエットを手に入れるためのポイントをまとめてみました。

https://twitter.com/shinkeleila/status/752902827412860928

背中のお肉の原因は2つあります。それは”加齢””猫背”

加齢はその名のとおり、年齢を重ねる事によって皮膚にたるみが出てきたり脂肪がついてきたりします。

なぜかというと加齢によって背中の筋肉が衰えていくからです。

同じ年齢なのに若々しい人はしっかり背中の筋肉を使っているのです。

もう一つの原因の猫背は座り仕事などで同じ姿勢をして背中の筋肉を使うことが少なくなり、筋肉がこってしまったりして血流が悪くなってしまいます。

すると脂肪を燃やしにくくなり、背中にお肉がつきやすい状態 になってしまいます。

背中の贅肉は背中の筋肉を使わないのが原因。まずは姿勢を正して背中やせ を目指しましょう!

背筋を伸ばし姿勢を正す事で脊柱起立筋 (首から腰の背骨の横についている筋肉)や僧帽筋 (後頭部から肩、背中の真ん中についている筋肉)、広背筋 (脇の下から腰までついている筋肉)という背中の筋肉が使われ、血流が良くなり脂肪も燃焼しやすくなります。

また、お腹や胸の筋肉も自然と使うので全体のバランスも良くなります。

背中は体全体的に見ても面積が広く動作の基本にもなる部分です。

背中やせをめざすには全体的に痩せやすい体づくり をしていくのも大切なことです。

白米を控えない

ダイエット=ご飯食べないというイメージを持つ方も多いと思いますが、実は白米は体のエネルギーの基本 になるのできちんととっておいた方が良いです。

特に白米は脂質が少なく消化もしやすい、つまり体のエネルギーのもとになり代謝を上げてくれます。

食べなさすぎると体はエネルギーを蓄積しようとして代謝を下げ脂肪を余計につきやすくなってしまうので要注意なのです。

お肉を我慢しない

お肉は脂肪がたくさんあるイメージがありダイエットするために我慢してる人も多いのでは?

お肉は我慢するよりもしっかり食べた方が背中やせに効果が出るのです。

筋肉をつくる栄養分であるたんぱく質がたくさん含まれているのがお肉です。

きちんと食べないと体の中のたんぱく質が不足してしまい筋肉の質を下げ代謝が悪くなってしまうのです。

じゃあ、脂肪は?というと実は体に吸収される分は糖質よりもかなり少なく脂肪になる分は少ない ので安心して食べて下さい。

食べる順番

最初に食べて頂きたいのは野菜やスープ類 。水分や食物繊維が豊富に含まれているので過食を防ぐことが出来ます。

最後は炭水化物、ご飯類 です。

お腹が空いている時に食べてしまうと吸収率があがり血糖値を急激に上がりやすく脂肪を蓄えやすい状態になりやすいです。

最後に食べる事で血糖値の上昇を緩やかにし、健康的に太りにくい体づくりに繋がります。

背中やせをするには背中の筋肉を柔軟にして血流の改善 をするのも大切です。

ストレッチですっきりした後ろ姿になりましょう!

タオルストレッチ

肩甲骨の動きを良くするストレッチです。

まずは立った状態で肩幅に足を開き、タオルの端を左右の手で持ちます。

そのまま両手を上に上げます。

バンザイをした形ですね。手を上にしたまま肘を体の横につくように引きながら、息を吐いて下さい(タオルが体の後ろにきます)。

またバンザイの形に戻りながら息を吐きます。

座りながらストレッチ

肩の筋肉の緊張をとる ストレッチです。

右手を右肩、左手を左肩に置きます。肩甲骨が動くように意識しながら肘をまわします。

前まわし、後ろまわしをそれぞれ5回ずつ行って下さい。

その後、腰に手をあて、肩をすくめるように3秒力をいれて下さい。

それから3秒かけて肩を下げるように力を入れます。

 猫のポーズ

ヨガの猫のポーズはとても簡単に出来る ストレッチです。

まずは四つん這いになり背中を思い切り丸めます。

この時、自分のおへそを見るようにします。

5秒から10秒ぐらいキープして下さい。次に顔を上にあげて背中を伸ばします。

この時、土下座したようなポーズになりますが、お尻を下げないようににすると効果がしっかり出ます。

 コブラのポーズ

うつ伏せに寝ころがってする ストレッチです。朝、自然にこのポーズをしている方も多いポーズです。

足を伸ばした状態で床に寝ます。

そして背中を反らせるように両手を胸の位置に置き突っ張らせます。

この時、腰が浮いてしまうと効果が半減してしまうので注意して下さいね。

 体を捻ってストレッチ

背中と腰が伸びる ストレッチです。学校などでやったことあるストレッチではないでしょうか?

まず、床に座って膝を立てた右足を左足にクロスさせます。

右足をさらに左に押し込むように左手で押さえます。

この時、顔や体はなるべく右後方を向くようにして捻ります。

ゆっくり息を吐きながら伸ばして下さい。

終わったら反対側も同様にやります。

背中やせをするには背中の筋肉を使うことが大切 ということがご理解いただけたかと思います。

さらに相乗効果を生み出すために腕立て伏せをすることも背中やせに繋がります。

腕立て伏せは腕の筋肉だけでなく、肩にある三角筋や肩甲骨の間にある菱形筋なども刺激されるので背中についた脂肪の燃焼 を助けてくれます。

また胸の筋肉も刺激されるので背中に流れていた脂肪やたるんだ皮膚に効果があります。

また、背中の筋力がアップするため猫背も改善されやすくなり背中やせが出来る期待大です!

ストレッチや筋トレだけでなく、今は背中やせを助けてくれる商品も多数出ています!

背中ブラ

普通のブラと違って背中をサポートするブラです。姿勢を整えてくれる 効果があり、猫背の改善 をしてくれます。

姿勢が良くなると肩こりが楽になり偏頭痛や目のかすみ、耳鳴りなどの自覚症状が軽くなります。

また背骨や骨盤の位置が整うので、お腹も引っ込み背中やせにも有効です。

また、呼吸も楽に出来るようになり猫背が原因で浅くなっていた呼吸も深くなり血行が改善し代謝も上がります。

ストレッチポール

かゆいところに手が届くのがストレッチポールです。

使い方は簡単で、ストレッチポールの上に座り寝転がります。

肩甲骨の間や背中の筋肉をほぐし姿勢が整う ので背中やせにも効果あるのです!

他にも背中がほぐれるので肩こりや腰痛などの悩みも解消出来ます。

また、ストレッチ効果でリラックスも出来るので気分転換するにも使えます。

インナーマッスルを鍛えるやり方もあるのでとても便利です。

 姿勢サポートクッション

姿勢をサポートしてくれるクッションで無意識に猫背を改善します。

背骨は首から腰までS字になっているのが理想的なのですが、意識して姿勢を正してもくせがなかなか抜けにくかったりしますよね。

このクッションを使えば骨盤から背骨までしっかりサポートしてくれます。

体の歪みがなくなることで背中やせも期待です!

クッション自体軽いのでどこでも持ち運べ、家でも職場でも使えますよ!

背中やせに効くストレッチの中の一つ、タオルストレッチの詳しく説明されている動画です。

どこに意識をすれば良いか、どう動かすのかがとても分かりやすく解説してあります。

これですっきりした背中を目指しましょう!

背中やせをすると体のラインが全体的にキレイになり若々しい印象になりますよ。

洋服も着こなせるので背中美人に!振り返られるような美しいシルエットを自慢しましょう!


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