目次

  1. 1 ダイエットしたけりゃ走れ!でもそれだけじゃダメ!
  2. 2 ただ走るだけだとダイエットできない理由とは?
  3. 3 ダイエットのために走る方法その1:休憩時間
  4. 4 ダイエットのために走る方法その2:フォーム
  5. 5 ダイエットのために走る方法その3:距離
  6. 6 その他、ダイエットで走る際に注意すべきこと!
  7. 7 更にダイエット効果を上げるなら、走る前にこれを飲んでみよう!
  8. 8 ランニングのお供にダイエットサプリをご紹介!
  9. 9 走るのが無理なら歩いてもダイエットになるんです!
  10. 10 ダイエットのために走り方を意識してみよう!

ダイエットに運動が効果的なのは、皆さんご存知だと思います。

その中でも走ること は特別な道具も必要なく、誰でも取り組めるものです。

でも、ただ走るだけではダイエットにはなりません。

走ってダイエットする場合、どんなことに気をつけるべきかレクチャーしますね。

なぜ走るだけではダイエットできないのでしょう。

それには色々あるのですが、主な理由を3つ紹介します。

カロリーが消費できない!

走る時の消費カロリーは、体重と走った距離 をかけるとおおまかな数値が算出できます。

つまり、体重(kg)×距離(km)=消費カロリー(kcal)ということです。

例えば、体重50kgの方が3km走ったとすると、50×3=150で、だいたい150kcal消費したことになります。

3km走っても、子供用お茶碗1杯分のご飯と同じくらいのカロリーしか消費されない のです。

このように、走る場合の消費カロリーは、実はそれほど多くありません。

3kmという距離は自転車ならともかく、自力で移動するにはそこそこある距離です。

普段走る習慣がないと、いきなりはキツく感じるでしょう。

走るだけでダイエットを成功させるのは、意外と難しいのです。

走ることで起きる体の不調

普段運動習慣がない方が突然走り始めると、むくみやすくなります。

足だけではなく、場合によっては全身むくむような状態になってしまい、余計に太って見える ことも。

しばらくするとむくみは落ち着きますが、これに我慢できず走ることをやめてしまう方が多いのです。

また、走り始めて最初の頃は足の筋肉が未発達のため、関節や筋を痛めやすくなります。

そこで無理をして走ってしまうと、怪我や骨折をしてしまうこともあるのです。

 走る時間がない!

当たり前のことですが、走っている時は走る以外のことができません。

なので、走るためだけの時間をつくるというのは難しい時があります。

プライベートや仕事で忙しいと、走る時間を捻出するのが大変です。

ダイエットのために走ろう!と一念発起しても、思ったように時間がとれず3日坊主 で終わってしまいがちに。

走ることでダイエットするのは、時間の工夫 がないと続けにくいのです。

ランニングで体脂肪を燃やすためには、休憩なしで走り続けなくてはダメと思っている方も少なくないと思いますが、これは間違いです。

体脂肪は、軽い負荷でも動き続ければ少しずつ消費されます。

走っている途中で少々休んだとしても、体脂肪は燃焼 されているのです。

30分続けて走るのは難しくても、合間に1、2分休憩 を挟んだ方が体の負担が少なく、走るのが楽になります。

10分走ったら少し休んで、トータルで30分は走るのが理想ですね。

そして、あくまでも休憩時間は1、2分までとします。

あまり長い時間休憩してしまうと、脂肪燃焼効果がなくなってしまうので注意してくださいね。

30分を目安に走るなら、フォーム を意識して走るようにしましょう。

フォームの大切なポイントをまとめてみました。

  • 肩に力をいれすぎず、肩甲骨を意識して自然に腕をふる
  • あごがあがらないよう目線は地面の3~5m先を見る
  • 猫背になったり、背中がそった姿勢にならないようにする
  • 体が左右にぶれたり、腰が落ちないように上半身を支えながら走る

フォームが崩れてくると足や腰に負担がかかり、怪我や故障の原因 となってしまいます。

街中で走る時、ショウウィンドウや全身映る鏡があれば、自分の走るフォームをチェックしてみてくださいね。

走ることでダイエットする場合、長い距離を走れば走った分だけ消費カロリーがあがります。

まずは1km程度から始めてみて、少しずつ距離を伸ばしてみましょう。

早く痩せたいからといって、いきなり長距離を走るような無茶はしないでくださいね。

急に走る距離を伸ばすと筋肉痛や膝を痛める 原因になります。

長い距離を走るには、息の上がらないペース をつかむことが大切です。

息がゼイゼイいうようなペースでは短い距離でバテてしまい、長く走ることはできません。

走りながらおしゃべりしたり、軽く歌を歌えるぐらいの速さが目安です。

これぐらいで走ると疲れにくく、長い距離も走りやすくなりますよ。

走る時に、気をつけなければいけない点がいくつかあります。

楽に走るようになるための大切なポイントです。

水分の携帯を!

走るときは、こまめな水分の補給を心がけましょう。

汗をかきにくい時期でも、脱水症状 が起きる可能性があるからです。

特に空気が乾燥している冬は、呼吸から水分が蒸発し失われていきます。

できるだけ水やお茶ではなく、スポーツドリンクを携帯してください。

体を動かすと、汗と同時に塩分やカリウムなどのミネラルも出ていってしまいます。

これらのミネラルが体から不足すると、頭痛や吐き気、筋肉の痙攣が起きたり、最悪の場合、命に関わる こともありうるのです。

水分を携帯して走るのが難しい方は、自販機やコンビニ等を利用すると良いですね。

走る前はウォーミングアップ!

走る前はウォーミングアップ をして、筋肉を軽くほぐしましょう。

筋肉を伸ばすようなストレッチではなく、体全体を大きく動かすようなウォーキング程度でOKです。

血行が良くなり、体が温まるので走りやすくなります。

関節の動きも良くなるので、ウォーミングアップをすることは怪我の予防にも役立つのです。

寒い時期は体が固くなりやすいので特に念入りに行いましょう。

同時に筋トレ を行うと、脂肪燃焼効果が高くなります。

体力ある方はぜひ取り入れてみてくださいね!

 クールダウンも大切です!

走り終わった後は止まったりせず、上がった心拍数が少しずつ下がるよう、ゆっくり歩いてクールダウン します。

落ち着いたら、筋肉を伸ばすようなストレッチをしましょう。

足回りや腰、肩の周辺などは特に念入りに行ってください。

疲労回復が早くなり、筋肉痛の予防 になります。

長い距離を走った翌日はヨガなど、疲労回復を促がす方法で軽く体を動かすのがおすすめです。

せっかく走るなら、効率よくダイエット効果を出したいですよね。

それなら走る前に脂肪燃焼効果 のあるサプリメント を飲むのがおすすめです。

運動で体脂肪を燃やすならアミノ酸が有名ですね。

アミノ酸は体の組織を作るのに欠かせない成分です。

アミノ酸の種類によっては、疲労回復効果や美肌効果のあるものも含まれています。

走りながらダイエットするにはぴったりです。

他にも脂肪燃焼効果のある成分があります。

ハイドロキシクエン酸(CHA)やカプサイシン、コレウスフォルスコリなどです。

次の章では、これらの成分が配合されたダイエットサプリメントを紹介しますね。

脂肪燃焼効果があるダイエットサプリメントを厳選しました。

走る前に飲んでみましょう!

デュアスラリア は、エバーライフから販売されているダイエットサプリメントです。

昼用の「BURN」と夜用の「BLOCK」に分かれており、それぞれ効果が違います。

「BURN」は、日中の脂肪燃焼をサポートする成分が豊富に含まれています。

脂肪燃焼効果のある、L‐カルニチンやカプサイシン が配合されているのです。

他にも、体の代謝機能を高めるヒハツエキスが体脂肪の燃焼をサポート。

走る前に飲むと、効率よく体脂肪を燃やしてくれますよ。

「BLOCK」は、食事の糖分や脂肪の吸収を抑える効果のある成分が配合されています。

走りながら我慢しないダイエットをしたい方に、おすすめのダイエットサプリメントです。

パワープロダクション エキストラバーナー

パワープロダクションエキストラバーナー は、大手食品メーカーのグリコから販売されています。

1粒300メートルのハート型キャラメルでおなじみですね。

それだけに商品の信頼も高く、アスリートやトレーニング愛好家 にも利用されている、本格的な脂肪燃焼サプリメントです。

体脂肪の燃焼や空腹感を抑える効果のあるハイドロキシクエン酸(CHA)、基礎代謝向上効果のあるカフェインやアルギニンも配合されています。

体脂肪を落とし、鍛えるダイエットしたい方におすすめのサプリメントです。

フォースコリー 30日分

フォースコリー は、大手化粧品メーカーのDHCが販売しています。

抑制系・燃焼系ダイエット部門シリーズサプリメントメーカーシェアで上位の実績 があり、売り上げは3,300万個を突破しています。

フォースコリーの成分、コレウスフォルスコリが代謝を上げ、脂肪燃焼をサポートします。

ドラッグストアでも購入できるので、気軽にダイエットサプリメントを試したい方におすすめですよ。

走ることが難しいなら、ウォーキング でも十分にダイエット効果があります。

歩くことは体の負担が少なく、続けやすいのがメリットです。

また、走るよりも歩くほうが脂肪燃焼効果が高い というデータがあります。

消費カロリーそのものは走る方が多いのですが、脂肪燃焼の割合が増えるのは嬉しいポイントになりますね。

まずは散歩程度の速さで良いので、歩くことを続けてみましょう。

慣れてきたら距離を伸ばしたり、早足のウォーキングに切り替えて行ってみてください。

消費カロリーが増え、ダイエットに効果的です。

ランニングダイエットで確実に効果を出す方法を紹介しましたがいかがでしたか?

ダイエットになる走り方、実践できそうなことばかりでしたね。

脂肪燃焼効果のあるダイエットサプリメントも利用するといいですね。

走りながら健康的なダイエットを目指しましょう!


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