目次

  1. 1 プールダイエットって本当にいいの?!
  2. 2 プールダイエットが効果的な理由は?
  3. 3 プールダイエットの気になる消費カロリーは?
  4. 4 プールダイエットでこんな効果も期待できる!
  5. 5 おすすめの方法は平泳ぎ!
  6. 6 背泳ぎなら肩こりスッキリ!
  7. 7 泳げなくてもOK!プールダイエットの方法
  8. 8 プールダイエットをサポートするおすすめアイテム
  9. 9 プールダイエットのコツを動画でチェック!
  10. 10 プールダイエットで無理なく痩せよう!

プールでの運動と聞くと、泳ぎが不得意な方には苦手意識が先に立ってしまいますよね。

でも、プールは泳ぐだけの場所ではありません。歩くだけでも十分なトレーニング になるんです。

泳ぎが得意な方もそうでない方にも、早く痩せたい!という願望を叶える、プールでの効果的なダイエット方法をご紹介していきましょう。

まずは、プールダイエットがなぜ効率的に痩せられるのか?ということが気になりますよね。これは第一に水温です。

プールの水の温度は人の体温より低いので、プールに入った時に体内では自然と体温を上げようとエネルギーを消費 します。

ここで使用するエネルギーとは、主に体に蓄えられている脂肪 です。プールに入るだけ で、すでに脂肪燃焼 が始まっているんですね♪

他には、水圧が軽い加圧トレーニング のような状態を作るので、ダイエットにより効果的となります。

では、プールダイエットを行うと実際にどのくらいの脂肪燃焼効果 があるのでしょか?

具体的に、体重55㎏の女性が1時間のトレーニングを行った場合のおよその消費カロリーをみてみましょう。

◇水中ウォーキング:200~300kcal (地上でウォーキングの場合:120~150kcal)

◇平泳ぎ:600kcal

◇クロール:1000kcal

この数字を見てもわかるように、水中で体を動かすと地上での運動に比べ、数倍も高い脂肪燃焼効果 が得られます。

水圧による負荷が、地上にいる時よりも動きにくくさせ、たくさんの力を必要とするので自然と消費率が上がるのです。

短期間で痩せるために、効果的なプールダイエットには、さまざまなメリットがあります。

だから痩せるんです!

基礎代謝アップ!

基礎代謝というのは、人が生きているだけで消費されるカロリーのことです。

息をする、心臓を動かす、血液を流すなど、生命維持のため、体内は絶えず活動しています。

その際に使用するエネルギー量は、1日にだいたい1100~1300kcalを消費していきます。

基礎代謝は筋肉量が多いほど高くなります。

プールダイエットでは、単に脂肪を落とすだけでなく、水圧という負荷のおかげで地上での筋トレよりも、楽に筋肉量を増やすことができます。

それにより、基礎代謝が上がり、更にトレーニングを行うことで、1日の消費カロリーを増やせる ということですね。

体幹が鍛えられる

体幹とは上半身の胴体の部分です。ここを鍛えると骨格の歪みが矯正され、体内の循環を整えます。

また、トレーニングのパフォーマンス力を高め効果をさらにアップ させます。

プールの中で体を動かす時には、負荷がかかるため、ただ歩くだけでもバランスを取らないと真っ直ぐ歩けないですよね?

そのバランスを保つために必要なのが体幹の強さです。これは歩く以外にも、もちろん泳ぐ時にも必要です。

プールでのトレーニングでは、地上トレーニングに比べ数倍も高い動力が必要で、バランス感覚も必要になるので、

自然と体幹も鍛えられていきます。

そうすると、質のいいトレーニング が行えるようになり、消費カロリーもさらに高くなる というわけです!

 肩こり腰痛解消

プールでのトレーニングには、リラックス効果 もあると言われます。

水は形が無いので、人の体に馴染み、心地よい水圧が血行を良くし、筋肉を柔軟に動かすことができます。

そのためプールでのトレーニングは肩こりや腰痛にも良いとされています。

クロール、平泳ぎ、背泳ぎなど、泳ぐ時には必ず肩を回す動作が不可欠ですよね。これにより肩が柔軟になり、

肩こりを解消することができます。

また腰痛は、体幹を鍛えることによって、腹筋と背筋が強くなる ので腰のサポーターができあがります。

肩こりや腰痛に悩む女性は多いので、これが解消されるだけでも嬉しいですね。

それでは、これからプールダイエットを成功させるトレーニング方法 をご説明していきましょう。

効率よく脂肪を燃焼させるためには、無理なく継続することが必須です。

早く痩せたいがために、ハードなトレーニングを必死に行って、体力が続かず、気持ちも萎えた・・

なんてことになったら勿体ないですよね。

そうならないためにもおススメしたいのは「平泳ぎ」 です。

平泳ぎはクロールなどに比べて、運動量が少なく泳ぎやすい泳法です。脂肪燃焼するにはある程度の時間をかける必要が

あるので、長く泳いでいられる平泳ぎはダイエットに向いている と言えますね。

引き締まったお腹でタイトな服を着こなしたい・・

肩を回す動きが肩こり解消に良いと、さきほどご説明しましたね。

でも、ハードな動きは逆効果になる場合もあるので、脂肪燃焼と肩こり解消を同時に行うために「背泳ぎ」 をおススメします。

脂肪燃焼には長い時間のトレーニングが必要なので、息継ぎの必要ない背泳ぎは負担が少なくダイエットに向いています。

また、肩を回す動作が同時に行えるので、泳いでいるうちに肩が温まり、血流が良くなることで筋肉の凝りも和らぐでしょう。

肩こりさん、さようなら~!

では、これからは泳ぎが苦手な方のために、誰でもできるプールでのトレーニング法をご紹介しましょう。

これであなたもプールダイエット!

ばた足トレーニング

泳げない方はビート板を使ってばた足で泳ぎましょう。

ダイエットには下半身を鍛えることが近道 なのはご存知でしたか?

下半身には大きな筋肉がメインにあるので、その筋肉を使うことで脂肪燃焼の効率が上がります。

ばた足はまさに下半身を集中的に使い、前もも、裏ももを同時に刺激し運動量が大きくなるので、

ダイエットには効果的です。

ヒップアップ効果 もあるので、後ろ姿を美しく保つにはもってこいですね!

 ウォーキング

ウォーキングはどなたでもできるトレーニングですが、水の抵抗によって負荷がかかります。

歩くだけとはいえ、なかなかの運動量になります。

歩く時には、腕を大きく振り、全身でバランスを取るように行います。

足があちこち行ってしまわないように、前に進むことを意識して、下半身の筋肉をたくさん使いましょう。

正しいフォームで行うことで、脂肪燃焼の効率がぐっとアップ します。

 もも上げ

もも上げは、太ももの筋肉を鍛える トレーニングです。

プールの中では負荷がかかるので、数回でキツく感じる方もいるかもしれません。

でも、効率よく痩せるためには効果的な方法なので、簡単なもも上げをまずはやってみてください。

やり方は、その場で片足ずつ膝が90度になるくらい、ももを高く上げる。 これだけです。

これを左右、テンポ良く行ってください。

同時につま先立ちで、弾むように行うと、ふくらはぎのシェイプアップにもなりますよ。

では、ここでご紹介したトレーニング法を、もっと安全に効率的に行えるグッズもご紹介しますね。

一緒に使って、ダイエット効果を高めていきましょう!

アクアラン

プールでのウォーキングやアクアビクスなどを行う時の滑り防止サポーター

デザインや機能性も考えられ、泳ぐ時にも邪魔にならないフィット感が人気の商品です。

 水中運動用ゲイター

トレーニング中のふくらはぎをサポートし、程よい着圧によって、ふくらはぎから心臓への血流を促します。

心機能を向上させ、運動効率を上げるという商品です。

プールダイエットの方法がわかりやすくまとまっている動画です。

脂肪燃焼に効果的な方法 と、筋トレに効果的な方法 をそれぞれ説明されています。

ご自分のできることから始めてみてくださいね。

プールでのトレーニングは、誰でも質の高い運動が行える というのがいいですよね。

ダイエット効果は高いし、水のリラックス効果もあって、女性には向いているダイエット法ですね!

まずはできる範囲で始めてみて、あなたに合っているか試してみてはいかがですか?

無理のないダイエットを楽しみましょう♪


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