目次

  1. 1 筋トレでダイエットしたい!!メニューごとの消費カロリーはどうなの?
  2. 2 腹筋系筋トレメニューの消費カロリー
  3. 3 スクワット系筋トレメニューの消費カロリー
  4. 4 消費カロリーの高い筋トレメニューでダイエットを成功させよう!

ダイエットといえば筋トレ!

でも、どんなメニューがあるのか、カロリーはどれくらい消費出来るか気になるところですよね。

今回は筋トレのやり方からメニュー、消費カロリーをご紹介いたします。

これでボディメイクしながらダイエットを目指しましょう!

筋トレといえば、腹筋系!まずはお腹のお肉からダイエット したいという方も多いはず。

腹筋系筋トレをしてキレイなくびれやシックスパックを目指しましょう!

 クランチ

腹筋系の代表的な方法です。特に腹直筋 (お腹の真ん中、鍛えると六つに割れる筋肉)に効果があり!

仰向けの状態で体を丸める鍛え方で、上体を起こす時に息を吐き、戻す時は息を吐きながらゆっくり戻しましょう。

ポイントとしては背中の下の部分は床についている事。体を丸めるイメージでやって下さい。

メニューは15〜30回を2〜3セット。約15〜45kcal 消費出来ます。

サイドクランチ

サイドクランチは主に腹斜筋 (脇腹)に効果があります。ダイエットでくびれを作りたい方はサイドクランチがオススメ!

やり方は横向きに寝た状態で、膝は軽く曲げます。上になった手は頭の後ろに、下になった手は脇腹に置きます。

この時、上半身はまっすぐになるようにしてください。

肘と骨盤を近づけるようなイメージで上体を起こしましょう。なるべくゆっくりやると効果的です。

メニューは5〜15回を2〜3セット。約5〜22kcal の消費です。

 レッグレイズ

仰向けになった上体で足をまっすぐ上にあげた状態から足を床に下げて鍛えるやり方で、腹直筋はもちろん腸腰筋 (腰骨から骨盤についている筋肉、主にももを上げたりお辞儀したりする時に使うインナーマッスル)に効果的!

ゆっくりとした動作でやって頂きたいのですが、辛い場合は膝を曲げて負荷を軽減しましょう。

メニューとしては15〜20回を2〜3セット。約15〜30kcal の消費です。

※kcalは成人男性の平均値で計算しています。時間や筋肉量、年齢、性別などで差は出てきます。

スクワット系は主に太ももを鍛えるイメージかと思いますが、意外と体幹やヒップにも効果的 なんです!

 ゴブレットスクワット

ダンベルまたはケトルベルを使うスクワットです。

主に大腿四頭筋ハムストリングス (太もも)、大臀筋 (お尻)が鍛えられます。

やり方はダンベルかケトルベルを両手で持ち、胸に近づけます。なるべくあごの下あたりに置くようにしましょう。それから背中を曲げないようにまっすぐ前を見ながら膝を曲げます。

しゃがみにくい場合はおもりを胸から少し離すとやりやすいですよ。

メニューは10〜20回を3セット。約12〜24kcal の消費です。

ブルガリアンスクワット

ブルガリアンスクワットは椅子か台などを使うスクワットです。

主に大腿四頭筋ハムストリングス大臀筋体幹 に効きます。

直立した状態から片足を後ろに引き椅子などに乗せます。つま先を乗せる程度で大丈夫です。そのままゆっくり腰を下ろして止まります。

メニューは5〜10回を2〜3セット。約4〜12kcal の消費です。

 バランスボールスクワット

その名の通り、バランスボールを使ったスクワットです。

主に太ももに効きます。太ももの内側にも効く ので脚のダイエットをしたい方にオススメ!

やり方は壁と背中でボールを挟みます。足を肩幅ぐらいに開きあとはスクワットするだけです。なるべく膝が90度ぐらいにまるまで腰を下げて下さい。

メニューは10回を3セット。約12kcal の消費です。

一番大事なのは無理せず続ける事 。そして、負荷をきちんとかけること です。

今は筋トレ器具も充実しているので基礎の筋力を増やし消費カロリーを増やしてダイエットを成功させましょう!


※1.記事の内容は、効能効果または安全性を保証するものではありません。

サイトの情報を利用し判断・行動する場合は、医師や薬剤師等のしかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。

※2.記事内の製品・サービスは、この記事に訪れた読者の方に最も適切だと判断したものを紹介しております。