目次

  1. 1 紫外線対策は食べ物でもできるんです!
  2. 2 紫外線にいい食べ物知っていますか?
  3. 3 紫外線対策にいい食べ物①【トマトや赤い果物】
  4. 4 紫外線対策にいい食べ物②【サツマイモ】
  5. 5 紫外線対策にいい食べ物③【ブロッコリーや葉菜類】
  6. 6 紫外線対策にいい食べ物④【オメガ3を含む魚】
  7. 7 紫外線対策にいい食べ物⑤【ザクロ】
  8. 8 紫外線対策にいい食べ物⑥【フラックスシード】
  9. 9 紫外線対策にいい食べ物⑦【ココナッツオイル】
  10. 10 紫外線対策におすすめサプリは【ビューティーボタニカル】
  11. 11 紫外線対策は食べ物でカラダの内側から!

紫外線は美容の大敵 ですよね。

皆さんは、どんな紫外線対策をしていますか?

日焼け止めや、UVカットの洋服を着たりと対策はいろいろありますよね。

実は、紫外線対策って食べ物 でもできることを知っていますか?

今回は、そんな食べ物でできる紫外線対策をお教えします。

紫外線対策と食べ物、一見何の関係もないように思えますよね。

ですが、食べ物の中には紫外線に効果的な食べ物があるんです。

栄養と日焼けの関係って?

まずは、日焼けとは一体どのようなことを言うのでしょう。

よく日焼けしている人を見ると、健康的な小麦色の肌、なんて言い方をしますよね。

ですが、日焼けは肌が日に焼けて炎症を起こしている状態ということになるんです。

火傷まではいかなくても、炎症を起こしている状態なんてちっとも健康的ではないですよね。

そんなお肌の状態を回復するために、必要な栄養が在るんです。

食べ物で紫外線対策とは、日焼けしたお肌を回復するために必要な栄養を摂る ということなんですよ。

1)ビタミンやミネラル類を多く含む食品

では、日焼けしたお肌に良いとされている栄養素とはどんなものがあるでしょうか?

まず、1番最初に上げるのはビタミンミネラル です。

ビタミンやミネラルは、紫外線を受けて炎症を起こした肌のメラニンの沈着 を防ぎ、メラニンの過剰な生成も抑制します。

またお肌の血行を良くして、新陳代謝 を活発にする働きがあるんです。

 2)抗酸化作用がある食品

そして、2つ目は抗酸化作用です。

みなさんはお肌の大敵と言われている活性酸素 ご存知ですか?

活性酸素は、老化の原因と言われていて、紫外線を浴びるとお肌の中で増えてしまうんです。

この活性酸素が、メラニンと関わり、シミを増やしたりするとも言われています。

そんな活性酸素を抑制 してくれるのが抗酸化作用なんですよ。

食べ物が紫外線対策になる仕組みは、だいぶ分かっていただけたかと思います。

では、実際にどんな食べ物が良いのか見ていきましょう。

なぜトマトや赤い果物がいいの?

まず、紫外線対策に良い食べ物でみなさんにご紹介したいのは、トマトなどの赤い食べ物です。

皆さんも1度は聞いたことがあるかと思いますが、トマトなどの赤い食べ物にはリコピン という栄養素が含まれいます。

リコピンとは、トマトなどの赤い色素でカロテノイドという栄養素の1つとされていて、βカロテンの仲間なんです。

カロテノイドには抗酸化作用がありますが、中でもリコピンはビタミンEの100倍もの抗酸化作用 が含まれているんですよ。

効果的な食べ方や調理法は?

では紫外線対策に効果的な、抗酸化作用を豊富に含むトマトなどの赤い食べ物は、どんな食べ方をしたら効果的でしょうか?

ここでは、リコピンで代表されるトマトで見ていきましょう。

トマトに含まれるリコピンは、加熱 することで増加 すると言われています。

みなさんトマトはよく、サラダなどに入れたりして生で食べることが多いと思いますが、本当は加熱して食べた方が何倍もお肌には良いんですね。

また、加熱したトマトは少量でも紫外線対策に有効だと言われていますので、ぜひ加熱することをお勧めします。

おすすめレシピ!

では、加熱すると良いということを踏まえて、みなさんにおすすめなレシピをご紹介しますね。

材料はトマト1つ、オリーブオイル、塩コショウ、バジル、ピザ用チーズです。

作り方は簡単、まずトマトを輪切り にしていきます。

切ったトマトの上にオリーブオイルをかけ、塩コショウをし、乾燥バジルを振りかけピザ用チーズを好きなだけ乗せてください。

出来たら、トースターに入れて5~6分焼く だけです。

簡単なのでぜひ試してみてくださいね。

続いて、皆さんにご紹介したい紫外線対策に良い食べ物はサツマイモです。

では、サツマイモの効果について見ていきましょう。

なぜサツマイモがいいの?

サツマイモと言えば、みなさんイメージするのは焼き芋ですかね。

甘くて、美味しくて、食物繊維が豊富なサツマイモですが、サツマイモの効果はそれだけではありません。

サツマイモのオレンジ色素を作り出しているβカロテン は、実はリコピン同様に紫外線対策の効果があるんです。

さらに、紫いもなどと言われている紫色のサツマイモの色素には、シアニジンやぺオニジンなどの紫外線対策用の化粧品 にも使われる成分が含まれているので、こちらもおすすめですよ。

効果的な食べ方や調理法は?

そんなお肌に優しいサツマイモの効果的な食べ方は、どんな食べ方でしょうか?

サツマイモは栄養が豊富と言われていますが、食物繊維の他にもビタミンC も豊富に含まれています。

ところが、ビタミンCって一般的には熱に弱いと言われているんです。

サツマイモと言えば焼き芋ですが、ビタミンCがなくなってしまってはダメですよね。

ですが安心してください。

サツマイモのビタミンCは、デンプンに守られているので、加熱しても平気 なんですよ。

おすすめレシピ!

では、さつまいもで美味しく簡単に紫外線対策出来るレシピをご紹介しましょう。

まず材料は、サツマイモ1本(正味200g)、砂糖大さじ2、みりん大さじ2、水(サツマイモにかぶるくらい)を用意してください。

サツマイモはキレイに洗い、1cm位の輪切りにしていきます。

サツマイモが切れたら鍋になるべく重ならないように並べましょう。

水をサツマイモがかぶるくらい注ぎ、砂糖、みりんを入れます。

ここまでできたら、あとはサツマイモにスッと竹串が通るくらになるまで煮れば完成です。

トマトやサツマイモは、抗酸化作用が強い点が紫外線対策にピッタリなんですね。

続いて紫外線対策に良い食べ物、3つ目はブロッコリーなどの葉菜類 です。

なぜブロッコリーや葉菜類がいいの?

ブロッコリーやその他の葉菜類は、先ほどのトマトと違って緑色ですね。

緑色の野菜というのは、葉酸や、ビタミンACE と言われているビタミン群が豊富に含まれています。

このビタミン群には、日焼けして炎症を起こしているお肌を修復する効果があるんですよ。

また、この中で特にブロッコリーには、ファイトケミカルの1種であるスルフォラファン という成分が含まれており、優れた抗酸化作用や、解毒作用があります。

効果的な食べ方や調理法は?

優れた抗酸化作用を持っている、スルフォラファンを含むブロッコリーはどのような調理方法が効果的でしょうか?

ブロッコリーの調理方法で1つ気を付けなければならないことがあります。

ブロッコリーに含まれている、ビタミン類は水や熱に弱く 、茹でると貴重な栄養素が抜け出てしまうんですね。

なので、ブロッコリーを茹でる際は、ゆで過ぎに気を付けましょう。

また、電子レンジ などで調理すれば、栄養素が水に抜け出す心配もなくなりますし、時短にもなりますのでお勧めです。

おすすめレシピ!

では、ブロッコリーの栄養を損なわずに美味しく食べられる簡単レシピをご紹介します。

まず材料は、ブロッコリー1株、茹で卵2個、マヨネーズ大さじ3、オイスターソース大さじ1を用意してください。

ブロッコリーはよく洗い、1口サイスに分け耐熱皿に入れて塩を振ります。

レンジで600wで4~5分チンしたら粗熱を取り、カットしておいた茹で卵と、マヨネーズ、オイスターソースを合わせてよく絡めたら完成です。

簡単にできるサラダなのでお勧めですよ。

紫外線対策に良い食べ物、続いてはオメガ3を含む魚です。

まずは、オメガ3についても説明していきますね。

なぜオメガ3を含む魚がいいの?

まず、オメガ3について知らない人もいると思いますので、簡単にご説明します。

オメガ3とは、魚に含まれるDHAやEPA、植物油などに含まれるαリノレン酸などの脂肪酸の総称のことを言います。

このオメガ3脂肪酸には、皮膚や粘膜を強化 して細胞をきちんと機能させる働きがあるんです。

なので、お肌を日光から守ってくれるんですね。

オメガ3脂肪酸は必須脂肪酸 といい、体内で作ることはできないので食事で取り入れなければなりません。

そこで、オメガ3を含む魚を取ることをお勧めします。

効果的な食べ方や調理法は?

オメガ3脂肪酸は、鮭やニシン、さらに青魚のサバやイワシなどに多く含まれています。

また、マグロにもオメガ3脂肪酸は豊富に含まれています。

効果的な量として、成人は1日にオメガ3脂肪酸を2g程度取るとよいとされているので、魚の切り身1匹 でも十分な量を取ることができるんですよ。

調理方法としては、煮たり、焼いたりする加熱調理よりも、生で食べる方がより高い効果 が期待できるので、お刺身や、カルパッチョなどの生で食べられるレシピをお勧めします。

おすすめレシピ!

オメガ3脂肪酸は加熱調理より生のほうが良いということで、マグロのカルパッチョをご紹介します。

材料は、刺身用のマグロ200~300g、玉ねぎ小1、オリーブオイル大さじ2、醤油大さじ2、酢大さじ2、レモン汁小さじ1、塩適量、ブラックペッパー適量をご用意ください。

まずは、玉ねぎをスライスして水に浸しておきます。

マグロは薄切りにして、水気を絞った玉ねぎの上に乗せましょう。

盛り付けができたら、その他の調味料を合わせてかければ完成です。

紫外線対策に良い食べ物で5つ目にご紹介しますのは、ザクロです。

ザクロにはどんなパワーがあるのでしょう?

なぜザクロがいいの?

皆さんはザクロを食べたことがありますか?

あまり食品としてスーパーなどにも置いていないので、食べたことがないという方もいるかもしれません。

しかし、ザクロはスーパーフード と言われるほど栄養が豊富な果物なんです。

ザクロには美容に欠かせないビタミン群はもちろんのこと、さらにカリウムやタンニン、アントシアニンなどのポリフェノールが豊富に含まれています。

このポリフェノールは、抗酸化作用が強く お肌の健康を守ってくれるんです。

効果的な食べ方や調理法は?

ザクロはフルーツなので、生のままフレッシュな状態で食べるのが1番いいですよね。

ですが、ザクロを取り扱っているスーパーは少ないこともあり、皆さんにはあまりなじみがないフルーツかもしれません。

実は、ザクロって皮をむかない状態だと長期保存も可能なので、見かけた際にたくさん買っておくのもいいですね。

そして、ザクロは果肉にも栄養が在りますが、エストロゲンなどの栄養素は種子の周りについているので、種ごと食べられるジュースがおすすめです。

おすすめレシピ!

では、ザクロの種子の栄養まで余さず食べられるように、とっても簡単なザクロジュースのレシピをご紹介しますね。

まず材料ですが、ザクロをジュースにしたいだけご用意ください。

材料はザクロだけなんです。

まず、ザクロの不純物を取り除くために水に浸します。

ザクロがキレイになったら、皮を剥きやすいように切り込みを入れてから皮をむきましょう。

皮がむけたら果肉と種子を取り出し、ミキサーに5~10秒かければ完成です。

紫外線に良い食べ物6つ目は、フラックスシードです。

皆さんは、フラックスシードというものをご存知ですか?

なぜフラックスシードがいいの?

皆さんの中には、フラックスシードが何かわからない方もいらっしゃるとおもいますので、まずはフラックスシードについて少しご説明します。

フラックスシードとは、亜麻仁科の植物の種子 のことを言うんです。

亜麻仁科の植物と聞いてもピンと来ないかもしれませんが、みなさんの身近でいうと、話題の亜麻仁油はこのフラックスシードが原材料になっているんですよ。

そんなフラックスシードには、オメガ3や、食物繊維、リグニン などの抗酸化作用がある栄養素が豊富に含まれているので、お肌の健康に良いとされています。

効果的な食べ方や調理法は?

フラックスシードに馴染みのない方には、フラックスシードをどう食べていいか分かりませんよね。

でも、フラックスシードは先ほども言ったように、亜麻仁科の植物の種子なのであまり味やクセがないんです。

なので、さまざまな料理に使うことができます。

簡単なのはサラダなどに入れて食べたり、スムージー に入れたりすることです。

また、フラックスシードは加熱しても大丈夫 なので、パンを作る際にパン生地に入れたりしても良いですね。

おすすめレシピ!

フラックスシードは本当に色々な料理に使えますが、今回はとっても簡単なフラックスシードのスムージーのレシピをご紹介しますよ。

まずは材料ですが、フラックスシードは小さじ半分ほどで十分1日の量を摂取できるので、小さじ半分~とします。

後は、水100cc、バナナ1本、リンゴ半分、ホウレンソウ3株をご用意ください。

野菜や果物は、お好みで追加しても良いですよ。

材料がそろったら、すべてをミキサーに入れて混ぜ合わせたら完成です。

紫外線対策に良い食べ物、最後はココナッツオイルです。

ココナッツオイルは、皆さんも知っている方が多いですね。

なぜココナッツオイルがいいの?

ココナッツオイルは、みなさんもご存知かと思いますが、昔からお肌に良いと言われてきましたよね。

肌に直接塗ることでも日焼け止めの効果があると言われていて、南国では昔から紫外線対策 に使われてきました。

また保湿効果も高いので、美容のために使っている方もいるのではないでしょうか?

そんなココナッツオイルは、食物繊維が豊富で、また代謝をよくする働きがある中鎖脂肪酸 を含むのでお肌にもよく紫外線対策にも有効的なんです。

効果的な食べ方や調理法は?

ココナッツオイルは、その美容効果の高さから化粧品や、紫外線対策用品などざまざまなものに使われています。

今回は、食べる紫外線対策ということなので、食用のココナッツオイル をご用意くださいね。

実は、ココナッツオイルはそのままスプーン1杯程度を飲むこともできます。

味が嫌いじゃない方はこの方法でも良いですね。

気になるという方は、普通のサラダオイルなどを使う代わりに、ココナッツオイルを使って料理をすると手軽に取れて味も気になりません。

おすすめレシピ!

ココナッツオイルは、普段使っているサラダ油などの代わりに使うだけで、食事に取り入れられるので簡単ですよね。

今回はココナッツオイルを使ったスイーツをご紹介します。

材料は、ココナッツオイル、リンゴ、はちみつ、シナモンをご用意ください。

まずはリンゴを半分に切り薄くスライスします。

ココナッツオイルを引いたフライパンで、きれいな焼き色をつくまで焼きましょう。

焼けたらお皿に並べ、シナモンとはちみつをかけて完成です。

紫外線対策ができる食べ物は、色々なものがありましたね。

皆さんも自分にあった食べ物を選ぶといいと思います。

ですが、忙しくてなかなか食べ物で紫外線対策をできない方もいらっしゃいますよね。

そんな方には、サプリメントもお勧めです。

こちらの【ビューティーボタニカル】は、スーパーフードのアサイー や、ココナッツオイル など、紫外線対策に有効とされている食材を管理栄養士が厳選してぎゅっと1粒に凝縮したサプリメントなんですよ。

カプセルには、厳選した植物素材を使っていますので、品質の安心ですね。

さらに210種類もの植物発酵エキスを配合しているので、ビタミン群もばっちりとることができます。

いかがでしたでしょうか?

紫外線対策はお肌に塗ることだけではなく、食べ物で身体の内側から お肌を守る方法もあるんです。

皆さんも紫外線対策のできる食べ物 で、紫外線からお肌を守りましょう。


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