目次

  1. 1 続く予感!縄跳びなら楽しく痩せられそう!!
  2. 2 ウォーキング以上に痩せる!?縄跳びダイエットとは?
  3. 3 縄跳びをすると、3つの相乗効果で痩せる!
  4. 4 有酸素運動は20分以上やらないと痩せない神話が気になる!
  5. 5 本当に跳ぶだけ!痩せる縄跳びダイエットの方法
  6. 6 慣れてきたらこんな跳び方もあり!
  7. 7 ダイエットにより効果的な縄跳びがある!?
  8. 8 縄跳びダイエットで楽しく痩せよう!

いま、ネットなどで縄跳びダイエットが話題になっていますね。

縄跳びなら簡単だし続けられそう!

だけど、縄跳びで本当に痩せるのか気になる人もいらっしゃると思います。

そこで、縄跳びがなぜ痩せるのか、縄跳びのダイエット効果 について詳しくお伝えしていきます。

痩せるために最適な縄跳び選びについても合わせてご紹介いたします。

https://twitter.com/ELS_621/status/739717735651778561

縄跳びが痩せるといっても、跳ぶだけだし、子どもの遊びみたいでゆるそうなので、そこまでの効果はないだろうと感じる方もいるかもしれません。

しかし、縄跳びって意外にもカロリーをたくさん消費するんです。

30分の縄跳びだと、約300キロカロリー消費 します。

ウォーキングの場合は30分普通の速さで歩いて約100キロカロリー。

早足で歩いても、130キロカロリーから160キロカロリーにしかなりません。

縄跳びダイエットの方が2~3倍もカロリーを消費する ため、ウォーキングよりも痩せると言われるのですね。

痩せるために必要な要素が同時に3つも得られるため、縄跳びは効率よく痩せることができます。

筋肉がつく

縄跳びで繰り返しジャンプすることで、足の筋肉が鍛えられます。

筋肉は維持するだけでもカロリーを使いますので、筋肉が増えればそのぶん痩せやすい体質に なります。

縄跳びは、ふくらはぎや太もも、おしりなど特に下半身の筋肉が刺激されます。

痩せるのと同時に引き締まった美脚もゲット できるのが嬉しいですね。

主に足の筋肉がつきますが、縄跳びは腕も使いますので、もちろん腕の筋肉にも効いてスッキリ引き締まりますよ。

 代謝アップ

縄跳びは、心肺機能も鍛えられることで代謝がアップし痩せやすくなります。

筋肉がアップすることでも代謝はアップしますが、それに加えて縄跳びは、肺活量が増えることによる代謝アップも期待できるのです。

心肺機能が高まることで、全身に血液や酸素が行きわたります。

それにより、体の他の部分も活発に働くようになるため、代謝がアップするのです。

 脂肪燃焼

筋肉に比較的弱めの負荷がかかる縄跳びのような運動は、有酸素運動といって脂肪燃焼効果があります。

運動を行う時に、体に溜まっている体脂肪がエネルギーとして使われるため です。

縄跳びはたとえゆるい跳び方であっても、全身運動のため酸素をたっぷり取り込めます。

その分しっかりと脂肪を燃やしてくれるので痩せるのです。

縄跳びが痩せる理由の一つとして、縄跳びが有酸素運動だから、ということをご紹介しました。

ところで、有酸素運動は20分以上やらなくては意味がない 、という噂は聞いたことがありますか?

これが本当なら、縄跳びで脂肪燃焼させるためには20分以上跳び続けなくてはいけないということになってしまうのですが、実際はどうのでしょうか?

有酸素運動の効果は20分から?

20分も縄跳びを続けることはなかなかハードです。

きつければ続きませんし、続かなければ痩せることができませんよね。

20分続けて飛ぶのが難しければ、やらないのと変わらないのでしょうか。

有酸素運動でより効率的に脂肪が燃え痩せるのは、運動開始20分以降だと言われています。

これは、運動開始20分までは血中の脂肪がエネルギーとして使われ、20分以降は内臓脂肪や皮下脂肪も燃焼させるからです。

つまり、内臓脂肪や皮下脂肪を燃焼させるために有酸素運動は20分以上行うべきだと言われるのであって、決して20分以内だと効果が無いわけではありません。

もちろん、痩せるためには20分以上縄跳びできればより良いですが、無理して20分以上やる必要はありません。

 脂肪は最初から燃えてます!

一番効果的に痩せるためには、20分以上続けるのがベストだということはお分かりいただけたかと思いますが、縄跳びのやり初めから脂肪は燃焼します。

有酸素運動なので、縄跳びをしている時に体内に取り込まれる酸素が脂肪を燃やす材料となるから です。

20分以降に比べれば脂肪燃焼効率は劣りますが、脂肪はきちんと最初から燃えているのです。

だから、短時間であっても縄跳びをするのは意味がありますよ!

それに運動をしていない時でも、基礎代謝が高ければ脂肪は燃えていきます

縄跳びは代謝をアップさせる効果もありますから、一日に短時間しかできなくても、気にせず縄跳びを続けましょう。

縄跳びで痩せることがお分かりいただけたと思うので、次は縄跳びダイエットのやり方についてお伝えします。

やり方は、10分間ただ縄跳びをする 、それだけです。

ただ跳ぶだけで本当に痩せるのか気になりますか?

普通に縄跳びをするだけなんて、単調だし、とても痩せるようには思えないかもしれませんが、実際にやってみると10分も跳ぶとけっこう体力を使います。

はじめから10分連続で跳び続けるのはかなりきついでしょう。

縄跳びダイエット初心者は、1分跳んで1分休憩、のように最初は休み休み跳ぶようにしてください。

合計で10分飛べればOK です。

慣れてきたら、1分ごとに休憩するのを2分ごとにしたり、縄跳びの合計時間を10分以上に伸ばしたり、少しずつ跳ぶ時間や回数を増やしていきましょう。

10分縄跳びするだけで痩せると言っても、ただ飛ぶだけの単調な動作に、慣れてきたら少し物足りなさも感じるかもしれません。

そんな時は縄跳びのいろんな技にチャレンジしてみましょう。

かけあし跳び

足を交互に替えながらその場で走るように跳びます。

縄跳びダイエットを長時間がんばりたい時は、このかけあし跳びで足を高く上げ過ぎないよう気を付ければ、疲れにくい のでおすすめです。

足への負担も少ない ため怪我を防ぐ意味でも、かけあし跳びをぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

 けんけん跳び

片足でけんけんしながら縄跳びをするため、バランス感覚も必要になってきます。

もし難しければ、初めはかけあし跳びのように1回ずつ足を入れ替え、次は2回…、5回…と徐々に回数を増やしていくとよいでしょう。

両足で飛ぶよりも負荷がかかるため、ふくらはぎがより引き締まります。

 あや跳び

腕を交差させて縄跳びをします。

通常の跳び方と比べると、縄を回す時に腕にも力が入ります。

実際に跳んでみると分かりますが、腕を交差させるだけなのに、腕の筋肉もすごく使います。

腕もスッキリひきしまるので嬉しいですね。

グリップの端の方を握ると縄を回しやすいようです。

二重跳び

1回ジャンプする間に縄を2回まわす2重跳び。

より高く飛ばなくてはいけないため運動量が増えます。

まっすぐ高く飛び、グリップを握った手はできるだけ低い位置でキープしたまま跳ぶ、などいくつかコツがあります。

二重跳びは難しそうですが、跳べたらかっこいいですよね。

縄跳びに慣れてきたらぜひ挑戦してみてください!

 はやぶさ

二重跳びができたらさらに高度な技にもチャレンジ!

はやぶさは、1回のジャンプであやとびと前まわしをします。

縄を素早く動かす技術も必要となり、目線、あごの引き方、姿勢などちょっとした事も重要になり、全身に注意を払って練習 することになります。

ここまでマスターすれば縄とびダイエットもかなり楽しくなりそうですね。

縄跳びといっても種類はさまざま。

ここでは痩せるのに効果的なおすすめの縄跳びをご紹介します。

カロリージャンプ

跳んだ回数をカウントする機能 がついています。

自分の体重をあらかじめ入力し、消費カロリーを計算 してくれます。

消費カロリーがすぐに分かれば達成感やダイエットに対する意欲も湧きますね。

カウンターが付いていると言っても決して重くはなく、縄を除いたグリップの重さは約140gと軽量 です。

軽くて握りやすいグリップになっています。

縄跳びダイエット初心者におすすめの縄跳びです。

 ヘビーロープ

プロボクサーも使うトレーニング用の縄跳び です。まさにダイエットに最適!

長い時間縄跳びができるようなスタミナもつきます。

400gと重たく、安定しているため縄がよじれたりすることがありません。

痩せるためには多少の負荷をかけた方が、結果も早く出ますので、本気で縄跳びダイエットを頑張りたい人におすすめ です。

 縄なし縄跳び

縄の無い「エア縄跳び 」ができるダイエットグッズです。

縄跳びと同じ要領でグリップを握ってジャンプするだけのエア縄跳び。

ジャンプの回数や消費カロリーを計算してくれる機能付きです。

また、ロープもセットになっているので、グリップにつければ普通の縄跳びとしても使えます。

縄付きで縄跳びができない室内や狭い場所でも、エア縄跳びでダイエットできるのが嬉しいですね。

縄跳びダイエットの効果、やり方についてご紹介してきました。

一言に縄跳びといっても、いろんな縄や跳び方があることが分かりましたね。

あなたの体力やレベルに合う方法や道具を 選んで、早速縄跳びダイエットを始めましょう。

そして、徐々に縄跳びの回数や技術を上げていき、楽しく縄跳びを続けて痩せましょう!


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