目次

  1. 1 ヒップ痩せした後、お尻が痛い!?
  2. 2 痩せてお尻が「痛い!」となってしまう原因は!?
  3. 3 じゃあ、たくさんものを食べてお尻の痩せすぎを改善すべき?
  4. 4 痩せず太らず! 痛いお尻を作らない方法その1 歩き方を変える!
  5. 5 痩せず太らず! 痛いお尻を作らない方法その2 骨盤体操!
  6. 6 痩せすぎ太りすぎを防止して、痛いお尻を作らないグッズあります!
  7. 7 大痩せ大太りな、痛いお尻を防ぐオススメイージートーン!
  8. 8 痩せすぎないお尻ダイエットで、「痛い!」とはサヨナラ!

女性ならば、誰しも小さくてキュッとしたお尻に憧れるものですよね。

でも、せっかく努力してヒップ痩せに成功したのに座ったり仰向けに寝たりするとお尻が痛いとお悩みの人も結構多いのではないでしょうか?

ここではお尻が痛いと感じる原因正しいお尻痩せの方法 について紹介していきます。

お尻が痛いと感じるのにはいくつか原因があります。ここではその詳細について解説します。

姿勢が正しくない!

通常座面に垂直に座っている正しい姿勢の場合、骨盤の一番下にある坐骨(ざこつ) という骨が座面に当たります。これにより体重が左右に分散され、痛いと感じることはありません。

しかし背もたれに寄りかかるような姿勢で座っていると骨盤の後ろにある尾骨(びこつ) という骨が座面に当たるようになり、その周りにある滑液包(かつえきほう)という緩衝材の役割をする部分が炎症を起こすことでお尻が痛いと感じるようになります。

また立っている時に片足だけに体重をかける のも骨盤の歪みを起こし、腰やお尻が痛いと感じる原因となります。

必要以上に脂肪が削れてる!

しかしながらダイエットや老化などによる痩せ過ぎでお尻の脂肪や筋肉が少なくなっている場合 、クッションの役割を果たすものがない状態のため正しい姿勢で座っていても坐骨や尾骨が座面に当たり、お尻が痛いと感じる原因になります。

痛いお尻を作らないためには適度な脂肪 を残し、お尻の筋力を強化 するような運動を取り入れながらダイエットを行うように心がけてください。

つまり、ダイエット方法が正しくなかった!

お尻が痩せすぎてしまう原因は食事制限や有酸素運動を中心としたダイエット方法 にあります。

これらの方法は筋肉を鍛えるわけではないため、脂肪とともに必要な筋肉まで落ちてしまい、お尻が痛いと感じる原因につながります。

このような状況を防ぐためには適度な脂肪と筋肉を残しながらダイエット することが大事です。

いくら脂肪をつけることが大事とはいってもたくさん食べて脂肪をつける方法はオススメできません。

なぜなら脂肪はつけたい場所を選ぶことができないため、食事で脂肪をつけようとするとお腹など余計な部分にも脂肪がついてしまい、外見的にも健康面でも良くない からです。

痩せすぎで痛いお尻を改善したい場合には脂肪をつけるよりも、これから紹介する体操やグッズを使って大殿筋(お尻の筋肉)やハムストリング(太腿の裏側の筋肉)を鍛える ほうが「痛い」とは無縁のお尻を手に入れることができます。

痛いお尻を作らないためには、まず普段の歩き方をお尻の筋肉をしっかり動かすような歩き方に改善する ことです。

具体的には背筋と膝をしっかりピンと伸ばし、かかとから着地する ように歩くことでお尻とお腹の最深部の筋肉をしっかり使った歩き方ができるようになります。

また女性の場合は5cm以上ヒールのある靴をはいていると自然に膝を曲げて歩く癖がついてしまうため、どうしても必要な時以外はなるべくヒールの高い靴は履かない ようにすることをオススメします。

痛いお尻を作らないためは筋肉を鍛えつつ、骨盤の歪み を治してバランス良く筋肉が付くようにすることも大事です。

仰向けに寝て、足を90°に曲げる

まず床に固めのマットを敷いておきます 。柔らかすぎる敷物や床で直に体操を行うのは腰を傷める原因になるので絶対にやめましょう。

次にマットの上に仰向けになり、両膝の角度が90°になるように曲げます

この時、左右の膝頭をしっかりとくっつけ 、足は肩幅程度に開いた状態にしておくのがポイントです(難しい場合は足首をくっつけたままでも問題ありません)。

背中や腕はマットとの間に隙間ができないようぴったりとくっつけて、リラックスした状態でゆっくり呼吸 をするように心がけます。

下半身を左→右に倒す

次に膝をくっつけた状態まま、両足を腰の部分から 左右交互に倒します。

この時、いきなり足を大きく倒すと腰周りの筋肉を傷める原因になりやすいので、最初はゆっくりと小さく倒す ようにし、徐々に倒す角度を大きくしていくと良いでしょう。

もし膝をつけたまま足を倒すのが難しいようなら片足ずつ膝を内側に入れ込むように倒す方法もあるので自分のやりやすい方法で体操をしてください。

 これを一日5分!

以上の体操を一日5分行うことで骨盤周りの筋肉や骨格の歪みが矯正され、お尻など下半身のダイエットを効果的に行うことができます。

体操を行う時間帯はいつでもOKですが、骨盤が開く起床直後 や身体がリラックスしている入浴後や寝る前 などがオススメです。

一番大事なのは無理をせず、継続 して体操を続けていくことです。

歩き方の改善や体操ももちろん大事ですが、さらにお尻を鍛える効果のあるグッズを取り入れることで効率的に「痛い」と感じないお尻が作れます。

それがイギリスのスポーツ用品ブランド「Reebok(リーボック)」が販売しているスポーツシューズ「EASYTONE(イージートーン) 」です。

このシューズは「バランスポッド 」と呼ばれる空気が注入されたパッドを靴底のつま先とかかと部分につけることにより絶妙な不安定さを作り出し、日常の歩行でより多くのカロリーを消費しながらヒップアップに重要な筋肉を鍛える ことができます。

イージートーンにはデザインや素材の異なる商品が多数存在しています。ここからは特にオススメの商品について紹介します。

イージートーン2.0 レトロ

「イージートーン2.0 レトロ」は従来のイージートーンの靴底よりも薄い新しい靴底「2.0」を採用したモデルです。

デザインは人気のレトロランニングタイプで薄く軽くすっきりとしたシルエットが特徴 となっています。

アッパー部分は通気性の高いメッシュから高級感のあるレザー、伸縮性のあるニットまで個性豊かな素材が使用されており、機能だけではなくファッション性にもこだわる人にオススメ です。

またレトロシリーズにはファッションリーダーとして女性から絶大な人気を誇るタレント・紗栄子さんとコラボレーションした「紗栄子edition」モデルもあり「日常に可愛くオシャレに履ける」をコンセプトに素材やカラーにこだわったデザインが人気 を集めています。

イージートーン

「イージートーン ラッシュSF」は夏場や長時間の使用を想定 し、アッパー部分に通気性の良いメッシュを多用した機能性の高いモデル です。

靴全体も長時間のウォーキングやランニングに対応した、しっかりとした厚みのある作り になっていますが、履き心地の良さは口コミでも評判になっています。

さらにデザインも白を基調にピンクやブルーをアクセントカラーに取り入れたオシャレでスタイリッシュなものなので、毎日楽しく運動を続けていきたい人にオススメ の一足です。

イージートーン

「イージートーン フリップ」はちょっとしたお出かけにも気軽に履ける、サンダルタイプのイージートーン です。

サンダルなのでベランダ履きや室内履きとしても使うことができ、値段もシューズタイプのイージートーンが1万円台なのに対し、フリップが7千円台と比較的手軽にトライできるので、イージートーンを初めて履いてみるという人にオススメ のシリーズです。

デザインはシンプルなトングタイプで、カラーもピンクやブルーなど普段のファッションに取り入れやすい一足 になっています。

痛いお尻を作らないためには筋力アップ が何よりも重要です。

お尻痩せに失敗してしまった人もこれからお尻痩せに挑戦しようと考えている人も、この記事を参考に「痛い」とは無縁のお尻を手に入れましょう!


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