目次

  1. 1 グリーンスムージーを手作りしたい!
  2. 2 グリーンスムージーにはどんな効果があるの?
  3. 3 自家製スムージーの注意点を知っておこう!
  4. 4 手軽に作れるグリーンスムージーレシピ【厳選3選】
  5. 5 美味しく効果が高いスムージーを作るには?
  6. 6 ミキサーにこだわろう!おすすめはこれだ!
  7. 7 正しい飲み方で効果を上げよう!
  8. 8 スムージーの作り方を動画でチェック!
  9. 9 スムージーを楽しく作って美味しく飲もう!

モデルさんや海外セレブなど、美に敏感な女性たちが飲んでいるという自家製「グリーンスムージー」 ですが、どうやら自己流の間違ったレシピで作っても効果は得られないようです。

そこで今回はダイエット効果が実感できるグリーンスムージーの作り方をご紹介したいと思います。

ただしいレシピの手作りスムージーで、効果を得られるダイエットをしませんか?

グリーンスムージーを継続的に飲むことで、様々な嬉しい効果が期待できますが、主な効果としては以下の3点が挙げられます。

ダイエット効果

グリーンスムージーの栄養価は、普段の食事と比べても引けを取らないので、毎日1食をグリーンスムージーに置きかえてダイエットを成功させる人も多いですね。

置き換えダイエットをする場合のデメリットは栄養が偏ることですが、グリーンスムージーならその点は心配ないでしょう。

例えば朝食をグリーンスムージーに置きかえた場合、カロリーは控えめながらたっぷりの栄養素を摂取することができ、代謝もアップするので、脂肪を燃焼しやすくなります。

さらにグリーンスムージーの置き換えダイエットを継続することで、太りにくい体質に導いてくれると言えるでしょう。

 アンチエイジング

正しいグリーンスムージーのレシピでは、果物の皮ごとミキサーにかけます。

果物は果実と皮の間に栄養素が詰まっているので、美肌に効果的な栄養素を効率良く体内に取り入れることができます ね。

またグリーンスムージーに含まれている酵素は、破壊される48度以下で作られているので、酵素も十分に摂取できます。

酵素は老廃物を除去したり、胃腸の働きを活発にしてくれたり、紫外線から肌を守る機能の改善も期待できるので、美肌キープに効果がありそうです。

 便秘解消

グリーンスムージーをオリジナルレシピで作る場合に、食物繊維を多く含む野菜や果物をチョイスすることで、便秘解消が期待できます

食物繊維が便秘を解消してくれるのは有名ですが、普段の食事から十分な量を摂取するとなると大き目のボウルに山盛りの野菜を食べなければいけません。

生野菜だけと言っても、洗ったり切ったりするのは結構手間がかかるので、簡単に作れるグリーンスムージーが便利でしょう。

グリーンスムージーの効果を知ったら、試してみたくなりますよね。

しかし自家製のグリーンスムージーを作る時は、材料やレシピにも注意が必要です。

動物性たんぱく質は避ける

グリーンスムージーの基本的なレシピは、葉野菜と果物と水 です。

しかし毎日の習慣となれば当然味にも飽きがくるので、たまには変化を付けて牛乳やヨーグルトなどを混ぜたいという日もあるでしょう。

でも、乳製品に含まれている動物性たんぱく質は、せっかくグリーンスムージーから摂取した栄養素の吸収率を悪くしたり、消化が悪くなったりする可能性がある ので、レシピには加えないでください。

糖質を入れすぎない

たとえヘルシーなグリーンスムージーでも、糖質を多く含んでいればダイエットの敵となります。

特に果物には糖質が多く含まれる ので、自家製レシピで作る場合は野菜との割合や糖質が少ない果物を選んで加えるようにしたいですね。

糖質を過剰に摂ると、「肥満ホルモン」と言われている「インシュリン」が分泌されるので、いくらカロリー制限をしていても、ダイエット効果は半減してしまうでしょう。

 適切な組合せで

グリーンスムージーを作る場合は、材料の相性にも注意が必要です。

相性が悪い組み合わせの代表例としては、でんぷん質の野菜+糖質の多い果物

でんぷんは糖と混ざることで、消化が悪くなったりお腹が張りやすくなったりするので、自家製レシピで作る場合は注意が必要です。

 でんぷん質の野菜を使わない

グリーンスムージーの原料となる野菜ですが、野菜なら何でも良いというわけでもないようです。

野菜の中でもイモ類、にんじん、カリフラワー、カボチャ、トウモロコシ、ズッキーニ、オクラ、ブロッコリーの芯 などは、でんぷん質の野菜です。

実はでんぷん質の野菜は果物と食べ合わせが悪く、腸内にガスが発生しやすくなります。

つまりおならが出やすくなってしまうので、おススメはできませんね。

なるべくシンプルに

グリーンスムージーで野菜や果物の栄養素を余すところなく体内に摂取したかったら、レシピはシンプルに限ります。

繰り返しになりますが、グリーンスムージーの材料は野菜と果物と水のみ。

消化を良くして吸収率を上げるためにも、乳製品や市販のジュースなどは混ぜない ようにしてください。

ではグリーンスムージーの効果や注意点を知ったうえで、オススメのレシピをご紹介したいと思います。

 基本のグリーンスムージーレシピ

初心者の人にとってはまずその味に慣れる必要があるので、飲みやすいように果物を多めに使います。

比率で言えば「果物:葉野菜=6:4」にしましょう。

始めから無理をする必要はなく、慣れてくれば自然に野菜の量を増やしたくなりますよ

材料    (1人分)

バナナ   1/2本

オレンジ  1個

キウイ   1/2個

ほうれん草 1/4パック

水     1/2カップ

材料は一口大に切ります。

水を最初にミキサーに入れて回すと、まんべんなく材料が混ざりますよ。

ビタミンCグリーンスムージーのレシピ

ダイエットに加え美肌効果も!とご希望の場合は、お肌に良い栄養素である「ビタミンC」がたっぷりと含まれている果物を使いましょう。

材料   (1人分)

小松菜   2株(約50g)

オレンジ  1個(皮をむいた状態で100g)

キウイ   1/2個(約40g)

水     30ml

レモン果汁 少々

無農薬の果物を使う場合は皮をむく必要はないので、全ての材料と一緒に一口大にしてミキサーにかけましょう。

 夏バテ解消グリーンスムージーのレシピ

夏の暑さにバテ気味の方やストレスが溜まっている人には、1杯で満足度があり、お腹が膨れて栄養分も豊富なグリーンスムージーが良いでしょう。

材料     (1人分)

モロヘイヤ   3本

バナナ     1本

大豆粉    (加熱済でそのまま使えるモノ)  大さじ1

水       100㏄

モロヘイヤはざく切り、バナナは一口大にカットします。

全ての材料をミキサーに入れて出来上がりです。

大豆粉は「イソフラボン」も含まれているので、女性にとっては特におすすめのレシピですよ。

自家製レシピでグリーンスムージーを作る場合、やはり美味しくなければ継続することができません。

かと言って味だけを求めても効果が得られなければ意味がありませんよね。

美味しい上に効果が高いグリーンスムージーを作るには、食材選びが非常に大切なポイント です。

例えばグリーンスムージーには濃いグリーンのホウレンソウや小松菜が欠かせませんが、飲みにくい場合はレモンやグレープフルーツで香りを加えると、かなり飲みやすくなります。

基本的に果物は皮のまま使用するので、無農薬のモノを選ぶか、そうでない場合は2時間ほど水に浸けてから使う ようにしましょう。

グリーンスムージーを作る際にもう1つ重要なポイントになるのがミキサーですが、オススメのミキサーをご紹介しますね。

ニュートリブレット

ニュートリブレットはスムージーを作るためのミキサーです。

6枚刃による強力な粉砕力で、果物の皮や種の栄養素もそのまま摂ることができます。

野菜や果物の細胞壁には栄養素がたっぷり詰まっていますが、そのまま食べても栄養を吸収することができません

しかしニュートリブレットは細胞壁まで粉砕するので、普段は摂取することができない栄養素まで摂ることができます。

 バイタミックス

スムージー作りといえば「バイタミックス」が定番となっていますね。

お値段は少々お高めになりますが、そのパワーは他のミキサーと比べても高く、1分あたりの回転数は約37,000回と圧倒的なパワーです。

また容量が2ℓと多いのも便利ですね。

材料が大容量の場合は、それなりのパワーがなければ時間がかかったりムラになったりしますが、バイタミックスの場合は簡単にできてしまうので、家族みんなでグリーンスムージーを飲む場合にも便利ですよ。

 ビタントニオ

手軽にグリーンスムージーを楽しみたいという方にオススメなのがビタントニオの「マイボトルブレンダー」です。

1人分の材料を入れてワンタッチでスムージーが完成します。

またミキサーのボトルを取り外して付属されているドリンク用のアタッチメントを付けるだけで、そのまま飲むことができます よ。

レシピもミキサーも準備ができたら、いよいよグリーンスムージーのダイエット生活を始めましょう。

その際、効果を実感するために正しい飲み方も知っておいて下さい。

美容が目的であれば何回かに分けて飲むのも良いでしょう。

しかし短期間でダイエットしたいという方は、3食のうち1食をグリーンスムージーに置き換え ましょう。

覚えておきたいのは、グリーンスムージーが直接脂肪を燃焼したりする飲み物ではなく、ダイエットを成功させる手助けをしてくれる飲み物であるということです。

グリーンスムージーを飲んでいるからといって、安心して暴飲暴食をすれば効果は表れません。

普段からバランスの良い食生活や適度な運動を意識したうえで、グリーンスムージーを取り入れるようにしましょう。

デトックス効果抜群のグリーンスムージーのレシピです。

食材の特徴もわかりやすいですし、生姜やシーソルトを使用するなどのワンポイントアドバイスも助かります。

早速真似したくなるレシピですね。

いかがでしたか?

今回は話題のグリーンスムージーのレシピを詳しくご紹介しました。

ダイエットが失敗に終わる原因には継続できないこととリバウンドの存在がありますが、グリーンスムージーはそのデメリットを解消できるダイエット飲料と言えます。

野菜嫌いの方でもグリーンスムージーならきっと楽しく継続することができるでしょう

あなたのダイエットが成功するよう、応援しています。


※1.記事の内容は、効能効果または安全性を保証するものではありません。

サイトの情報を利用し判断・行動する場合は、医師や薬剤師等のしかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。

※2.記事内の製品・サービスは、この記事に訪れた読者の方に最も適切だと判断したものを紹介しております。