目次

  1. 1 俺の足って筋肉がつきすぎてカッコ悪い!?
  2. 2 男の人はムキムキよりもスレンダーな足が人気!
  3. 3 その太い足、筋肉太りかも...
  4. 4 太くなる筋肉・細くなる筋肉を知ろう!
  5. 5 細くなる筋肉を鍛えるためには?
  6. 6 内転筋群を鍛えるトレーニング
  7. 7 ハムストリングスを鍛えるトレーニング
  8. 8 遅筋を鍛えて足を細くする方法とは?
  9. 9 トレーニングを助けるおすすめアイテム
  10. 10 足を細くする方法を実践して、男らしくスレンダーな足を目指しましょう!

かっこよくなりたくて、モテたくて、これまで筋トレに励んできたけれど...。
いざ、鏡を見ると、「脚に筋肉がつきすぎて、なんだかカッコ悪い!?」と思う男性、急増中!?

確かに筋肉のないもやし男子よりは、筋肉の付いているマッチョの方が女性に好まれるでしょう。
しかし、太すぎる脚もあまり好まれないよう...。

筋肉太りを解消して、スレンダーなカラダに変身しましょう♪

実は今、女性だけではなく、男性にも「スレンダーな脚」が求められています。 ムキムキで筋肉質過ぎる脚よりも、細マッチョな引き締まった脚が女性に好まれる ようです。

脚を細くする方法というと、女性のための情報のように思えますが、最近では男性にもこうした情報が必要になってきています。 しかし、男性が「女性の脚を細くする方法」を参考にしても、あまり意味がありません。

女性がキレイと思われるスレンダーな脚と、男性がキレイと思われるスレンダーな脚は種類が違います! 男性には男性のための脚を細くする方法があるんですよ。

太い脚にも、脂肪太りと筋肉太りがあります。
女性は筋肉が付きにくいので、筋肉太りということはあまりありません。
ですが、男性は筋肉がつきやすいので足が筋肉で太ってしまっているということは珍しくない のです。

パンツを穿いた時に、太ももがぱつんぱつんになっていてカッコ悪い...なんて経験、ありませんか?
全身が太っていないにも関わらず、足だけぱつんぱつんになってしまっている場合、筋肉太りなっていることが考えられます。

スタイルを良くしようとやみくもに筋トレをして、こうした結果を招いてしまうことも。
男性のための脚を細くする方法を知って、スレンダーでパンツの似合う脚を目指しましょう!

まず知っておきたいのが、脚の中には「脚を太くする筋肉」と「脚を細くする筋肉」 が混在しているということです。
筋肉の違いについて解説します!

大腿四頭筋

多くの男性が筋トレをして鍛えてしまう足の筋肉が「大腿四頭筋」です。「だいたいしとうきん」と読みます。

大腿直筋、外側広筋、中間広筋、内側広筋からできている筋肉で、太ももの前面を覆う4つの筋肉を指します。

大腿四頭筋は「脚を太くする筋肉」。

ここを鍛えることによって、足を太く、短く見えるようになってしまいます。

これらの筋肉を鍛えないことも脚を細くする方法にとって重要です。

スクワットやランニングなどの筋トレは、この大腿四頭筋を鍛えることとなってしまいます。

太ももの裏側・内側

太ももの裏側・内側にある「内転筋」を鍛えることが、脚を細くする方法です。

内転筋とは、内側に引き締める形で存在している筋肉 のことを指すんですね。

大腿四頭筋のようにまとまって存在する筋肉ではなく、さまざまな部位に存在しています。

これらの筋肉を総称して「股関節内転筋群」と呼ぶこともあります。

骨盤ともつながっていて、下半身全体に影響を及ぼす筋肉です。

ここを鍛えることが健康的に脚を細くする方法です。

内転筋群、ハムストリングスなど脚を細くする筋肉を鍛えるためにはどのようなトレーニングを行うべきか、ご紹介します。

内転筋群を鍛える

内転筋群を鍛えて脚を細くする方法は、タオルを使っての筋肉トレーニング です。

膝が正面を向くように立ち、膝の間にタオルを挟みます。

しっかりと力を入れてタオルを落とさないようにその姿勢を保ちます。

この時、膝が内側を向いてしまいがちですが、しっかりと正面を向いたままの姿勢を保ちましょう。

そして腹筋に力を入れて、つむじが天井に引っ張られているようなイメージをしてください。

この姿勢を自分が限界だと思うまで続けましょう。

ハムストリングスを鍛える

ハムストリングスとは、大腿四頭筋の裏、おしりと膝に挟まれた位置にある筋肉の1つです。

ここの筋トレも脚を細くする方法の1つになります。

ハムストリングスを嫌えるには、「ゆっくりとしたスクワット 」を行います。

肩幅に足を開き、手を前に突き出します。

そしてお尻を後ろにゆっくり突き出すように、腰を下ろしていきましょう。

膝が地面と水平になった辺りで下ろすのをやめます。

そこから「ゆっくり」腰を上げましょう。

腰を下ろした時、膝がつま先よりも前に出ないようにして、ゆっくりと動作を行うのがコツです。

脚を細くする方法の1つは、内転筋群を鍛えることです。

内転筋群は寝たままトレーニングなど、少ない負荷で行うことができます。

寝たままトレーニング

脚を細くする方法の1つ、内転筋群を鍛える筋トレは、寝たままでも行うことができます。

これまでの筋トレで、膝を痛めてしまった人でも行える簡単なトレーニングです。

腰痛が酷い人でも、こうした寝たままトレーニングであればラクに実行することができていいですね。

O脚の矯正にも効果があるようなので、O脚に悩んでいる人にも有効。

一度やり方を覚えると、朝起きてすぐ、夜寝る前に少し、といった感じで生活に取り入れていくことができます。

しゃがんでトレーニング

しゃがんで行うトレーニングの代表といえば、スクワット。

脚を細くする方法のためにスクワットをするのであれば、「ワイドスクワット」が効果的です。

腰痛を持っている人には少し難しいトレーニング方法です。痛みを感じたらすぐにやめるようにしましょう。

また、ワイドスクワットは「ゆっくり」動作を行うことで効果が得やすく、足腰を痛めにくいトレーニングです。

反動をつけて腰を持ち上げるスクワットだと、脚を細くする方法とは異なってくる上に、足腰を痛めてしまうことはあるので注意しましょう。

ハムストリングスを鍛えて脚を細くする方法 です。

ピラティスなどスローで筋肉をほぐすやり方で脚を細くします。

ショルダーツイスト

ハムストリングスを鍛えるのに効率的なトレーニングの1つが、ショルダーツイスト です。

ショルダーツイストはピラティスの動作の1つで、緩やかなトレーニング。

ゆっくり行う動作なので、こうして動画を見ていると筋肉を鍛えているというイメージはあまり持たれないかもしれません。

しかし、実際にやってみると、普段使っていない筋肉を使うことを実感します。

女性の脚を細くする方法として紹介されている方法ですが、この方法は男性にも有効です。

前屈トレーニング

筋肉で脚が太くなっている人には「前屈が苦手」という人が多い様子。

筋トレのしすぎて、ハムストリングスの筋肉が固くなってしまっている んですね。

ハムストリングスが固くなってしまった状態だと、他のトレーニングを行なっても、効果は半減してしまいます。

こちらの動画で紹介されているトレーニングは、ハムストリングスの柔軟性を上げる前屈トレーニングです。

前屈トレーニングを行なってハムストリングスをやわらかくしてから脚を細くする方法を実践することで、効果を得やすくなります。

これまで脚を細くする方法として、足の筋肉を部位別に紹介してきました。

ここで全身の筋肉に話を広げると、筋肉は「速筋(白筋)」と呼ばれる物と、「遅筋(赤筋)と呼ばれる物に分けることができます。

前者の速筋はアウターマッスルとも呼ばれ、この筋肉を鍛えるとボディービルダーのようなムキムキの体型になります。

対して、後者の遅筋を鍛えると、細マッチョ体型 になるんです。

なので、脚を細くする方法だけでなく、全身を細く引き締まった体にする方法としては、「遅筋を鍛えること」が有効です。

遅筋を鍛えるため、スローな筋トレを取り入れてみましょう。

脚を細くする方法を実践しやすくするためには、室内でトレーニングできる環境を整えておくのがおすすめ! お助けアイテムをご紹介します。

ミズノ エクササイズマット

室内でトレーニングする時、床も体も傷つけないように、マットを1枚用意しておきたいですね。

安物のマットは薄っぺらく、敷いていても意味がなかった、買って損した・・・という声がちらほら聴かれます。

ミズノのエクササイズマットなら、程よい厚みがあって安心して使えますよ!

 タフスライダー

上半身・下半身両方に使える室内用トレーニングマシンです。

シンプルで余計な物がついていないので、収納もしやすいところが嬉しいところ。

10分程度のトレーニングでインナーマッスルを鍛えることができます。

 バランストーン

ダイエットスリッパというと女性用の物がほとんどですが、このバランストーンは男性用もあります!

足の前部分しかないスリッパで、これを一日10~20分程度履くだけでもインナーマッスルのトレーニングに なります。

今や、男もスレンダーが求められる時代。

こちらで紹介した脚を細くする方法を実践して、スレンダーで引き締まった脚を目指しましょう!

すらっとした脚を流行のパンツで飾れば、モテ度急上昇!?


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