目次

  1. 1 健康と美容には酵素がポイント!?
  2. 2 日本は優れた発酵技術の宝庫!
  3. 3 エンザミンって?
  4. 4 酵素の持つ3つの弱点とは?
  5. 5 エンザミンは酵素の3大弱点を克服!
  6. 6 エンザミンの秘密① 長期発酵
  7. 7 エンザミンの秘密② 長期熟成
  8. 8 エンザミンの秘密③ 低カロリー
  9. 9 エンザミンをしっかり摂れるサプリはこちら
  10. 10 同じ酵素でも効果に差があるのはなぜ?
  11. 11 酵素の力で内側からキレイになる

美容やダイエットに敏感なモデルや女優の間で流行したかと思えば、今ではもう多くの人の生活の一部になっている酵素。

酵素は便秘や冷え性の改善、美肌効果、痩せやすい体質を作ることなどが期待 されています。

酵素を取り入れることでダイエット効果がアップするんですね。

日本人は古くから、カビや細菌、酵母などを利用して発酵食品を作ってきました。

日本の高温多湿な気候が発酵食品を作るのに適しているのだそうです。

その日本の発酵技術は世界に誇れるレベルであることを知っていましたか。

味噌や醤油に始まり、納豆、漬物や日本酒など、毎日何かしらの発酵食品を私たちは口にしています。

日本人の食生活は昔から発酵食品に支えられてきた と言っても過言ではないかもしれません。

発酵食品のよさは知られている通り、保存がきくほかに栄養や風味が増すこと、腸内環境を整えたりする美容、健康面 にもあります。

酵素という言葉は耳にしたことがあるけれど「エンザミン」 は初めて聞いたという人は多いと思います。

簡単に言うとエンザミンは酵素の素となるもので、「c」とも言われています。

酵素にはいろいろな種類がありますが、大きく分けると消化酵素と代謝酵素、そして食物酵素が挙げられます。

このうち体内に存在するものは消化酵素と代謝酵素です。エンザミンがこれらを活性化するとなれば、健康にいいだけじゃなくてダイエットにも効果的 な気がしてきませんか?実際、いち早くダイエットにエンザミンを取り入れた人からは好評のようです。

健康、美容、ダイエットには欠かせない酵素ですが、実は酵素を吸収させるのは少し難しい ことなんです。

熱に弱い

酵素の苦手なもの、それは熱です。

酵素は加熱することによりその働きが弱く なり、70度~80度でほぼなくなるとまで言われています。

これは酵素が熱に弱いタンパク質で構成されているからです。

今まで野菜などを加熱調理して食べていた方にはショックな事実ですよね。

食事で酵素を効果的にとるためには、野菜や果物を生のまま食べる 必要があります。

生のままではちょっと大変だから酵素サプリメントや酵素ドリンクなどを利用している人もいるでしょう。

しかしそれらの中には加熱処理されているものも多い ので選ぶときには確認してみるといいですね。

酸に弱い

では、生のまま野菜や果物を食べたら100%大丈夫なのでしょうか。

実はそれでもまだ難しいのです。酵素は酸性やアルカリ性によっても変わってしまいます

これもまた酵素がタンパク質でできているためだそうです。

人間の胃には胃酸があります。

せっかく生の野菜などから酵素をとっても、ほとんどの酵素は人間の胃に入ると胃酸によって死滅 してしまうのです。

これではせっかく生で食べているのに意味がなくなりますね。

高分子である

生で摂取した酵素がもし仮に胃酸に負けず残っていたら酵素は十分働くのでしょうか。

実は、胃酸に負けず残っていたとしても高分子であるためなかなか腸で吸収されない のです。

酵素のタンパク質がほかのタンパク質とくっついて大きくなってしまうのです。

人間の口も同じですよね、小さいものほど飲み込みやすく、大きいものはその状態のままでは飲み込みにくいですよね。

酵素も大きければ体に吸収されにくくなります

酵素の弱点を知ってしまった今、じゃどうすればいいの?と思う方も多いかもしれません。

そこに現れたのが「エンザミン」なんです。

エンザミンこそ、この酵素の弱点を克服したものなのです。

エンザミンは熱に強く、酸にも強く、分子が小さいのです !エンザミンは121度で30分という試験でも大丈夫でした。

またph1.2にも耐えうる力を持っており胃酸にも強いことが証明されています。

そしてエンザミンの成分の80%が分子量500以下なので体内に吸収されやいのです。

だからエンザミンは健康的なだけではなくダイエットには効果的 だと今注目を集めています。

エンザミンは長期にわたる発酵と熟成によって作られています。

エンザミンは、納豆菌の一種であるAK菌というものを使うのですが、酵素生成能力、多糖類生成能力のあるものを選んで培養し、植物性素材を使った培地に加えて長期発酵します。

その期間はなんと2か月もの時間をかけているというのですからから驚きます。

恒温室で2か月という長期発酵 の間、菌が酵素、機能性多糖類、ビタミン類、代謝物質などの有効成分を生成し培養液中に産出しています。

この2か月という長い月日がエンザミンの土台を作っている のですね。

発酵のあとは熟成です。

発酵にかける時間も長かったですが、熟成期間も長く、なんと4か月もかけて熟成 しています。

この長期熟成中に菌が活動し、酵素様低分子ペプチド、機能性オリゴ糖などの代謝物質を生成します。

また成分の約80%の分子量が500という低分子化に成功しているのも長期熟成のおかげです。

これは普通の酵素の2000分の1なので、エンザミンは本当に低分子であると言えます。長期熟成がエンザミンの魅力を作っていたのですね。

エンザミンを作るのに約半年もかかっていたとは驚きですね。時間をかけたからこその効果 なのかもしれませんね。

ダイエットや健康のために口にするのに、カロリーが高ければ意味がないですよね。

エンザミンはうれしいことにカロリーも低い のです。

エンザミンはAK菌という納豆菌の一種であるものから作られています。

納豆菌類は培養するとき糖分が必要ではないため、カロリーも抑えることができます。

エンザミンだけなら100グラムあたりのカロリーは1キロカロリー以下 です。

ドリンクに配合された場合でも50キロカロリー前後に抑えられている場合がほとんどです。

カロリーを見ただけでも、普通の酵素ドリンクよりもずっとダイエット向き であることが分かります。

エンザミンを早速ダイエットに取り入れてみたいと思った方に、おすすめの1本を紹介します!

ローヤルエンザミン酵素

「ローヤルエンザミン酵素」は、その名の通りローヤルゼリーとエンザミンのドリンクです。

熱にも酸にも強い低分子の酵素であるエンザミンは、ローヤルゼリーと一緒に摂取することでその効果をさらに高める ことが期待されています。

味はというと、りんごやオレンジなどの果汁も使われており、酵素ドリンク特有のクセもあまりなく口当たりもいいと評判で、そのままでも十分おいしくいただけます。

もちろん、炭酸水やヨーグルトなどにも合わせやすい味なので、毎日同じ味では飽きてしまう方もいろいろなバリエーションで楽しめます。

利用者からは体重も落ちてお肌もきれいになった という声が多いです。

いろいろやったけど効果がなかった方、年齢を重ねて痩せにくくなった方には特に、一度は試してみていただきたいですね。

酵素にもいろいろな種類と特性があります。

特に一般の酵素とエンザミンのように製法が違ったりするとその性格や働きも全然違うものになってしまいます。

酵素ドリンクは国により加熱処理が義務付けられているので生の状態とは言い難く 期待していた効果が得られない場合もあります。

ダイエットや美容のために酵素ドリンクを飲むのなら、エンザミンのようにしっかり腸まで届いて吸収されるもの を選びたいですね。

エンザミンについて紹介しましたがいかがでしたか?

ダイエットしている体が酵素を必要としていること、それも強いエンザミン酵素であれば効果が期待できる ということが分かりました。

飲むだけで痩せやすい体になり肌もきれいになるなんて本当にオイシイですね!


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