目次

  1. 1 そんな馬鹿な!?飲むだけでダイエットするお茶!
  2. 2 そもそもほとんどのお茶にはダイエット効果がある!
  3. 3 でも、こんなお茶はむしろ太る!
  4. 4 【ダイエットできるお茶】ギムネマ茶
  5. 5 【ダイエットできるお茶】プーアール茶
  6. 6 【ダイエットできるお茶】コーン茶
  7. 7 その他、それなりのダイエット効果が期待できるもの
  8. 8 ダイエットのためには、たくさんの種類のお茶を飲もう!
  9. 9 お茶さえ飲んでいれば全く運動しなくていい?
  10. 10 当記事おすすめ! ダイエットできるお茶セレクション!
  11. 11 お茶ダイエットで心も身体も清らかに!

飲むだけダイエット! ということで、今回はダイエット茶を取り上げてみたいと思います。

サプリ系や食べ物系ダイエットではあまり結果が出なかった。

もしくは、結局続かなかった…なんて方は是非参考にしてみて下さい。

楽で安くて続けやすい!

そんなお茶ダイエットについて見ていきましょう。

私たち日本人が普段から口にする「お茶」。

そんなお茶には、もともとダイエット効果のある成分が含まれている のは知っていましたか?

その代表は「カテキン」 という成分で、脂肪燃焼効果 が知られています。

また他にも、お茶を飲むことでむくみの解消や便秘解消が期待できます。

このようなお茶のダイエット作用を引き出すためには、

  • 毎日2リットル以上飲む、かつ
  • 毎食、食事前に飲む

のが効果的だと言われています。

でも、お茶系の飲み物ならどんなものでも良いのでしょうか?

以下のお茶ではダイエット効果が得られるどころか、逆に太ってしまう可能性があるのでご注意を!

ペットボトルのミルクティー

おそらく説明するまでもないと思いますが、ペットボトルや紙パックで市販されているミルクティーはダイエットの大敵です。

その理由は簡単で、「糖分」 が多量に入っているから。

いくらカテキンが含まれていても、それを凌駕するような糖分やその他添加物が入っていては本末転倒です。

でも美味しいですからね。

たまに、自分へのご褒美として飲む程度に抑えましょう。

ほうじ茶

誤解しないで下さいね。

ほうじ茶を飲んでも、全くダイエット効果がないというわけではありません。

ただ、ほうじ茶に含まれているカテキンの量はおよそ100gあたり3gほどで、お茶のなかでは少なめ だということ。

その代わりといってはおかしいですが、カフェインの含有量は少ない です。

ですので、就寝前の水分補給や妊娠中の方により適していると言えるでしょう。

 その他、お茶系の清涼飲料水

今やコンビニやスーパーなどでよく見かけるお茶系の清涼飲料水。

例えば、ミルクティーやレモンディーなどメジャーなものから、アップルティーやピーチティー、パイナップルティーといったものですね。

これらの商品も最初に紹介したミルクティーと同じ理由で、ダイエットには向きません。

とにかく糖質が多い! というのがその1番の理由ですね。

それでは、ここからお茶のなかでもダイエット効果の高いお茶を紹介していきます。

まず最初に取り上げるのは、ギムネマ茶。

これ、聞いた事がある方はなかなかのダイエット通ですね!

ギムネマ茶はインド南部を中心に時勢するガガイモの葉を感想してできるお茶なんですが、注目したいのは、2000年以上も前から糖尿病や肥満の予防薬 として使われてきたという長い歴史。

今では医学的にもそのダイエット効果が認められていて、スイーツの食べ過ぎ予防 としても注目されています。

つまり、

  • 糖分の吸収の抑制
  • 食欲を抑える

という一石二鳥のダブル効果があるんですね!

お次は、みなさんも聞いた事があると思います。

プーアール茶は中国生まれのお茶の1種ですが、その発酵過程で没食子酸という成分が生成されるところに秘密があります。

つまり、プーアール茶には脂肪の吸収を抑制 する働き、と同時に脂肪を燃焼 させる効果があり、本場中国でもダイエットティーとして知られています。

それだけでは終わりません。

プーアール茶には他にも腸内環境を改善する効果やデトックス効果アンチエイジングや冷えの解消 といった効果も持っているんです。

まさに、女性にとってのスーパーティーとも呼べる存在なんです。

お次もなかなかマニアックなお茶「コーン茶」。

トウモロコシ茶のことですが、特徴は豊富な鉄分やカリウム、植物繊維やビタミンB・E群、 リノール酸が含まれていること。

それでいてカフェインが含まれていないんですから、他のお茶とは一線を画すような存在ですね。

ダイエット効果としては、

  • 利尿作用によるむくみ解消
  • 食物繊維による整腸作用
  • 同じく、食物繊維による便秘解消

等があります。

ホットでもアイスでも美味しく飲めるのですが、利尿作用が少し強い ので頻尿の方にはあまりお勧めできません。

その他、もう少し手軽に手に入るお茶でダイエット効果があるものをご紹介します。

はとむぎ茶

まずは、コンビニでもよく見かけるはとむぎ茶。

こちらも新陳代謝を活性化して老廃物を効率よく排出 してくれる作用がありますが、女性に嬉しいのはその美容効果。

肌の大切な栄養素でシミ・シワ予防 になるビタミンB群が豊富に含まれていて、リンパや血液の流れを活性化することでお肌を若々しく保ってくれる効果が。

また、アミノ酸には高い保湿効果 がありますし、ニキビやアトピーの改善も期待できます。

是非、継続して試してもらいたいですね!

ウーロン茶

こちらはもう定番中の定番、ウーロン茶。

普通に和食のお供としても相性が良いですよね。

ウーロン茶は中国茶のなかでも青茶に分類されているもので、脂肪燃焼 のダイエット効果や、美容・健康に効果があることでも人気のお茶です。

脂肪燃焼に関わっているのはウーロン茶重合ポリフェノールというウーロン茶ならではの成分で、小腸における脂肪の吸収を抑制して体外に排出する作用を持っています。

ウーロン茶重合ポリフェノールには活性酸素を除去するアンチエイジング効果 も。

その他、ウーロン茶はシミの原因であるメラニンの沈着を防ぐ効果や保水効果もあるんですよ。

 玄米茶

これからの寒い時期にピッタリの玄米茶もお勧めです。

ダイエット効果はその名前からなんとなく想像できますが、玄米をはじめとした穀物が入っているので、煎茶や番茶よりも栄養成分が多い のが特徴。

ダイエットに効果的な成分は例えば以下のようなものがあります。

  • γ- オリザノール:糖尿病や肥満、動脈硬化の予防
  • ギャバ:コレステロールや中性脂肪の蓄積を抑制
  • ビタミンE:血行促進・アンチエイジング
  • ビタミンB群:代謝の促進・アンチエイジング
  • カテキン:アンチエイジング・抗菌作用・血糖値の上昇を抑制

寒い時期には是非ホットでお飲み下さい。

ここまでさまざまな種類のお茶を紹介してきましたが、どれも魅力的で迷ってしまいますよね。

でもご安心下さい。

1つだけ選ばなくても、そのときの気分によっていろんなお茶を飲んで頂いても結構です。

あまりこだわりすぎずに、味も含めて楽しみながら 飲んでみて下さい!

お茶も含めてさまざまな食事系ダイエットで気になるのが、やっぱり運動を併用した方がいいのかということですよね。

もちろん、運動をプラスした方が痩せるスピードはやはり速くなるでしょう。

でも、継続するということの方が大切 ですので、仕事や家事などに追われて疲れているときは無理をしないで下さいね。

まずは、週1回など出来る範囲から始めていくのがベストです。

それでは最後に、先ほど紹介したギムネマ茶・プーアール茶・コーン茶のお勧め商品をピックアップして終わりにしたいと思います。

山本漢方製薬 ギムネマシルベスタ茶

こちらの商品は焙煎ギムネマシルベスタ茶100%のお茶。

製薬会社が手がけている事もあって品質も高く、評価も上々のお茶です。

この商品をお勧めしたいのは、苦いお茶でもいいのでギムネマ茶を試してみたい という方!

人によっては苦いと感じられる方もいるようですので、苦いお茶が苦手な方には不向きかもしれません!

糖尿病の治療と併用して飲んでいる方も多いようですね。

 ティーライフ ダイエット茶

お次はティーライフから販売されているダイエット茶(プーアール茶)です。

愛飲者も140万人超えという人気のお茶で、過去にブランドシェア1位も記録しています。

おいしいから続けられるという宣伝文句の通り、万人好みとも言えるような味に仕上がっているのがいいですね。

小分けのティーバッグに入っているのですぐ飲めるのも◎。

この商品は、ダイエット茶の入門 として皆さんにお勧めします。

清浄園 とうもろこし茶

最後は、清浄園のとうもろこし茶です。

主原料はもちろん、とうもろこし100%で原産国は韓国のものになります。

約10gのティーバッグが15袋入って216円なので、コスパはいいのに評価は驚くほど高い

韓国では水代わりによく飲まれるものなので、安いのも納得できますし安心ですよね。

とにかくお金をかけずにお茶ダイエットがしたい という方にお勧めです。

今回はお茶ダイエットということで、普段当たり前すぎて忘れられている「お茶」のダイエット効果についてクローズアップしてみましたがいかがだったでしょうか?

これからはお茶の味だけではなく、そのダイエット効果にも注目してお茶選びしてみて下さいね!


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