目次

  1. 1 「主治医が見つかる診療所」で紹介されたダイエット方法が画期的らしい!
  2. 2 医師直伝の効果的かつ最新のダイエット方法をご紹介!
  3. 3 【その1】8:16時間ダイエット
  4. 4 【その2】ローカーボダイエット
  5. 5 【その3】スーパー和食
  6. 6 【その4】筋膜リリース
  7. 7 自宅でできる!肩甲骨まわりの筋膜リリースのやり方
  8. 8 【まとめ】これら4つのダイエット方法を組み合わせれば痩せる期待大
  9. 9 毎日の生活に取り入れて痩せちゃおう!

テレビ東京の番組「主治医が見つかる診療所」で、最強・最新ダイエットSPという内容の番組が放送されました。

この番組内で紹介された、4つのダイエット方法が今までにない「新しいダイエット」として、ネットやSNSで注目を集めています。

8:16時間ダイエットローカーボダイエットスーパー和食筋膜リリース

どれも今までのダイエット番組では、聞いたことのない単語ばかりで気になっている人も多いと思います。

そこで、今回は番組内で紹介された、この4つのダイエット方法 について詳しくご紹介 していきたいと思います。

上記のように、皆さんの興味や関心を引く理由 として、やはり現役のお医者さんや理学療法士の人がオススメするダイエット方法 だからということが一因にあるのではないでしょうか。

最近では、「ただ痩せているだけではダメ。健康的にキレイに痩せたい 」と願う女性が増えています。

そんな人々にとって、健康のスペシャリストであるお医者さんがオススメするダイエットは、「健康に良い方法 に違いない!ぜひとも知りたい !」と魅力的に映るのでしょう。

もちろん、誰でもどこの誰が考案したダイエット方法よりは、プロの 人たちのアドバイスが入ったダイエット方法の方が良い と感じるのは当然ですよね。

そこで、今回は主治医が見つかる診療所で放映された、医師直伝の4つのダイエット方法の詳細 を、ご紹介したいと思います。

8:16時間ダイエットはアメリカで始まったダイエット方法と言われています。

それでは、具体的にどんな方法で行うかご紹介したいと思います。

1日のうち16時間を断食タイムにする

8:16時間ダイエットの最も重要なポイント は、16時間の断食タイム にあります。

例えば、午後12時に朝食を食べます。

これがその日、1日の食事のスタート時間となります。

そして、8時間後の20時までに夕食(その日、最後の食事)を終えます。

その後、翌日8時の朝食まで は断食、つまり食べ物を食べずにプチ断食タイム に充てるという方法です。

ここで大切 なのは、「8時間は食事ができる」ということではなく、「16時間は断食で体内に食べ物を入れない 」という点です。

つまり16時間は胃腸などの消化器官 を、お休み させてあげるということです。

もちろん、断食タイム中でも水分補給はしっかりと 行ってくださいね。

しかし、どのダイエットにも共通して言えることですが、無理は禁物 です。

最初から8:16という時間配分がどうしても厳しい場合 は、まずは10:14という、少し断食時間を短く設定 してからスタートしてもOKです。

そして徐々 に、9:15時間、8:16時間と断食の時間を伸ばす ことで、体にも心にも負担が少なくこの8:16時間ダイエットを続けることができます。

残りの8時間は何を食べてもOK

それでは、食事をしても良い8時間はどのような食事をすればよいのでしょうか。

それは、基本的に「何を食べても良い 」というのが、このダイエット方法のメリットです。

食べ過ぎは良くありませんが、この時間内であれば揚げ物スイーツ食べて良いの です。

一般的に「ダイエットには食事制限が必要」という概念を覆す驚きルール法ですよね。

もちろん、「だったら8時間食べ放題!」というわけではありませんので、食事の回数を増やしたり暴飲暴食はしないように注意 しましょう。

あくまで、いつもの食事内容8時間以内に済ませる ということがポイントです。

 胃腸を休ませることで消化器のはたらきが活発に!代謝もアップ

では、なぜ胃腸を休ませることがダイエットに繋がるのでしょうか。

それは常に食べ物が胃腸にある時間が長い ほど、消化器官はずーっと消化吸収活動をしなければならず働きっぱなしの状態 になります。

胃腸 もずっと働いていては疲れて しまい、活動も鈍くなってしまう のです。

そこで16時間の断食という休憩時間をとる ことで、胃腸も元気を取り戻し活発に 活動してくれるようになります。

胃腸などの消化器官の活動が活発になると、体の代謝がアップ します。

代謝が上がれば脂肪燃焼の効果も上がりダイエットできる というわけです。

ローカーボダイエットとは、あまり聞きなれないダイエット方法ですよね。

糖質制限ダイエットの1つのようですが、具体的にどのような方法でダイエットをしていくのかご紹介します。

ローカーボとは?

ローカーボとは、ロー・カーボハイドレートの略で直訳すると低糖質という意 です。

つまり、糖質低く制限 することをさします。

つまり「体に必要な炭水化物は摂取 し、あくまでも炭水化物(糖質 )の量を適切に調節 する」ということが目的です。

同じ糖質制限ダイエットの「炭水化物抜きダイエット」との大きな違いは、炭水化物の摂取をゼロにしない ということです。

たしかに、炭水化物(米・麺類・パンなど)を一切食べなければ、一時的に効果は表せます。

しかし、この炭水化物ゼロの食生活は心身ともに厳しく、なかなか継続できずに挫折してしまう 人が多いというデメリットがあります。

その点、ローカーボダイエット は、緩やかに 炭水化物を制限 していくため、ストレスが軽減 され継続しやすい 方法といえます。

ゆるやかに糖質制限をして痩せる

そもそも、人間の体は食事することで血糖値が上がります。

特に糖質 は、血糖値を急激に上げる 栄養素であり、そのような働きをする栄養素は糖質だけなのです。

食後の急激な血糖値の上昇は望ましいことではありません。

急激な血糖値の上昇は、慢性的な高血糖を引き起こす など健康面でもリスクのある現象です。

しかし、糖質の 量を制限 することで血糖値は緩やかに上昇 し、体は軽い飢餓状態 になります。

すると、体内に蓄積していた脂肪をエネルギー源として使います

これが、糖質を調節することが、ダイエットに繋がる 仕組みとなるのです。

 代謝を助ける脂肪分は適度に摂取することが大切

ダイエットを行う上で敬遠されがちな脂肪分

ダイエットを行っている人の中には、食品に含まれる脂肪の量を成分表で確認し、摂り過ぎないように気を付けている人もいるのではないでしょうか。

実は、脂肪分細胞やホルモンを作り出す材料 となります。

また、体を動かすエネルギー源 にもなる、大切な栄養素です。

糖質制限のダイエットを行っている間は、動物性や魚の脂 、また植物性の油バランスよく 積極的に摂る ようにしましょう。

ちなみに、動物性脂は鶏のムネ肉 がヘルシーかつ脂肪分を摂取できます。

お魚では白身>赤身>青魚 の順に含まれる脂肪分が多い ので、参考にしてくださいね♪

植物性油では、オリーブオイルキャノーラ油 がコレステロール低下作用があるオレイン酸 が含まれておりオススメです。

しかし、どんな油にも1gあたり9kcalのエネルギーがありますので、摂り過ぎには注意 しましょう。

和食はダイエットの強い味方であることは、多くの人がご存知だと思います。

しかし、全ての和食がヘルシーでダイエット向きとは言えないようです。

そこでスーパー和食と呼ばれる、ダイエット効果が期待できる和食をご紹介します。

昭和50年頃に家庭で食べられていた和食メニューは肥満予防効果あり!

スーパー和食と呼ばれる食事は、主に昭和50年頃 に一般の家庭で食べられていた和食 を指します。

この時代は、いろんな食材 を少しずつ使って作る料理 を食べ、栄養バランスが良い食事 が自然と摂取できていました。

ちなみに、現代人の食事よりもこのスーパー和食を食べていた人々の方 が、1.2倍ほど摂取カロリーは多い といわれています。

しかし、肥満が原因でなる糖尿病患者は現代人のほうが多い という調査結果があるのです。

働く環境などの変化もありますが、上記の結果から毎日の栄養バランスの影響は大きい ことがわかります。

昭和50年頃のスーパー和食のポイントは?

スーパー和食のポイントは大きく3つあります。

  1. 豚汁やおからの炒り煮など、色々な食材を少しずつ使って作る料理を食べていた。
  2. 現代人よりも、卵や大豆の摂取量が多かった。
  3. 味噌や醤油などの発酵調味料を使うことで、栄養価の高い食事であった。

この3点が現代人と昭和50年頃の人々が食べていた食事の違いです。

さらに現代人の食生活 は、欧米化 が進み、また単品の物を摂取する 機会が多いため、昭和50年頃の人々の食生活と比較すると栄養バランスが悪い のです。

 これをちょい足しでスーパー和食に!

上記のようなポイントを押さえたスーパー和食 は、どんなに栄養バランスが良いからといっても現代の食生活では難しい ですよね。

しかし、現在の食事に ちょっとした工夫「ちょい足し 」をすることで、スーパー和食に近づける ことができます。

ちょい足しにオススメの食材は、海藻の酢の物根菜類小魚 などです。

例えば、コンビニお弁当+海藻入りサラダ

または、おにぎり2つを食べるより、おにぎり1つ+根菜の入ったスープ

手作り弁当+食べきりサイズの小魚の甘辛煮の惣菜

こうした、ちょい足し をすることで、少しでもスーパー和食に近づけることが可能 です。

「筋膜リリース」。あまり耳にしない言葉だと思います。

別名「筋膜はがし」ともいわれるマッサージ方法です。

まずは筋膜リリースがもたらす効果と、その次に動画で具体的なセルフマッサージ方法についてご紹介したいと思います。

全身の筋膜をほぐして筋肉のはたらきを良くし代謝アップ

筋膜とは、全身についている筋肉を ボディースーツのように覆っている膜 のことです。

これらは全身で1つに繋がっており 、一か所でもこわばってしまうと全身の筋膜に影響を及ぼします。

つまり、こわばってしまった部分の筋膜だけをほぐすだけでは不十分であり、全身の筋膜を「ほぐす=リリース」することが重要です。

全身の筋膜をリリースすることで、体全体の筋肉が本来の活動をできる ようになります。

すると、今まで筋膜のこわばりで十分に動かせていなかった筋肉が働きだす ようになり、代謝アップ が期待できます。

肩こりなどの解消にもなる

筋膜リリース を行うことで、代謝アップによるダイエット効果だけでなく肩こり解消などにも効果がある といわれています。

そもそも筋膜というものは、筋肉の動きに合わせて伸縮します。

つまり、長時間のデスクワークなどで筋肉を動かさない 生活が続くと、筋膜がこわばり硬くなってしまう のです。

結果、血液の循環が悪くなり肩こり などの症状として現れるのです。

そこで、筋膜リリース を行うことで全身の血行を良くする ことにより、肩こり足のむくみ などの解消 に繋がります。

まず1つ目の動画では、「筋膜とは何か?」「どうして筋膜は硬くなるのか」といった、筋膜についての基本的な知識 について説明をされています。

そして2つ目の動画では、実際に自宅でできる筋膜リリースの方法 を、テニスボールを使った方法を紹介されています。

誰でも自宅でできる方法なので、肩こりなどにお悩みの方 は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

主治医が見つかる診療所で紹介された4つのダイエット方法をご紹介しました。

これらを組み合わせることで、高いダイエット効果が期待できますよ!

1日16時間を目安に胃腸を休ませる

8:16時間ダイエットの項目でもご紹介したように、毎日のプチ断食で胃腸などの消化器官をお休みさせることで消化器官が元気を取り戻します。

そうすると、代謝もアップし痩せやすい体へと変化していきます。

まずは、無理のない範囲からプチ断食の時間を設定 してチャレンジしてみましょう。

 炭水化物を減らして脂肪を摂取する

8:16時間ダイエットの食事をする時間である8時間内 で、食べるものにも気を付ければダイエット効果はアップ します。

そこで上記でご紹介したローカーボダイエットの出番 です!

炭水化物(糖質)の量を調整し、脂肪分を摂取するしましょう。

もちろん、糖質と脂肪分の摂取量にさえ気を付けていれば、食事の量そのものには制限がありませんので、ストレスなく続けることができるでしょう。

海藻の酢の物・根菜・小魚を食事にちょい足しで、栄養バランスもばっちり!

健康的なダイエットで何よりも大切なことは「必要な栄養素は欠かさずに摂ること 」という点です。

スーパー和食でご紹介した「ちょい足し 」のように、海藻や根菜、小魚などを食事に足すだけで、現代人に不足しがちなミネラルや食物繊維が補えます

ローカーボダイエットでは主食の炭水化物(糖質)の調整を行っている分、おかずで必要な栄養素を摂取 しましょう。

そのためにも、「ちょい足し」で糖質制限中でも栄養バランスの良い食事 を食べるようにしましょう。

 全身の筋膜を毎日ほぐす

マッサージやストレッチは 、ダイエットと同様に継続することが大切 です。

上記のように、様々な方法で食事に気を付ける努力をしていても、体が凝り固まってしまっていては効果が半減 してしまい勿体ない ですよね。

ですので、できれば毎日 、体が温まりリラックスしているお風呂上り寝る前 などに、筋膜リリースのストレッチ をオススメします。

肩こりも解消されれば、食事管理とストレッチ効果で体の中も外もスッキリ するでしょう。

ここまで「主治医が見つかる診療所」の番組内で紹介された、4つのダイエット方法についてご紹介してきました。

もちろん、はじめから4つの方法を同時に行う ことは、心身ともにつらい と思います。

ですから、まずは「8:16時間ダイエットと筋膜リリースを毎日やってみよう 」など、マイペース に組み合わせて行うことで無理なく取り組む ことができると思います。

そして徐々に 、「ローカーボダイエットもやってみようかな」「スーパー和食のちょい足しをやってみようかな」と、組み合わせを増やして 効果がアップすればそれで良いと思います。

まずは焦らずに、少しずつ自分の生活の中に、医師直伝のダイエット方法を取り入れていきましょう♪


※1.記事の内容は、効能効果または安全性を保証するものではありません。

サイトの情報を利用し判断・行動する場合は、医師や薬剤師等のしかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。

※2.記事内の製品・サービスは、この記事に訪れた読者の方に最も適切だと判断したものを紹介しております。