目次

  1. 1 何か食べないと我慢ストレスで太りそう!?
  2. 2 我慢は禁物!ご褒美も時には必要!
  3. 3 ダイエット中に我慢せずお菓子を食べる3つのルール
  4. 4 ダイエット中のおすすめお菓子① ミックスナッツ
  5. 5 ダイエット中のおすすめお菓子② マンナンライフ 蒟蒻畑
  6. 6 ダイエット中のおすすめお菓子③ スルメ
  7. 7 ダイエット中のおすすめお菓子④ ヨーグルト
  8. 8 ダイエット中のおすすめお菓子⑤ アサイーとブルーベリーのグミ
  9. 9 ダイエット中のおすすめお菓子⑥ 寒天
  10. 10 ダイエット中のおすすめお菓子⑦ カカオ70%以上のチョコレート
  11. 11 それでも食べたいお菓子を食べてもいいタイミングは!?
  12. 12 食べても太らない!我慢しないこのスタイルはいかが?

ダイエットと言えば食べるのを我慢して体重を減らすこと、ですよね。

でも、もともと甘いものが好き、食べるのが好き、という方にとってはこの我慢はのストレスではないでしょうか?

我慢しすぎて逆に食べ過ぎてしまったという経験は多くの方が持っていると思います。

そこで今回はダイエット中でも我慢せず食べていいお菓子 を紹介します。

ぜひ参考にしてください。

ダイエット中と言えば、一番最初に思い浮かぶのは我慢ではないでしょうか?

特にお菓子は我慢、と皆さんが決めるのではないかと思います。

確かにダイエットにおいては摂取カロリーを減らし、消費カロリーを増やす ことが重要ですから、お菓子を食べるのはタブーとも考えられます。

しかし、そもそもダイエットは基本的に我慢するもので、食べたいものを食べたいように食べられないというのはのストレスです。

そうしたストレスが溜まり、一気に爆発して暴食してしまうなんてことはダイエット失敗談でよく見る話ですよね。

ですから、ダイエット中であっても我慢のし過ぎは禁物 です。

時にはお菓子を食べるというご褒美だって必要なんです。

ダイエット中であっても我慢のし過ぎは良くないとはいえ、何でもかんでも好きなように食べてよいという訳ではありません。

まずは、ダイエット中に上手にお菓子を食べる3つのルールをご紹介します。

GI値の低いお菓子を選ぶこと

ダイエット中にお菓子を食べるルール1つ目は低GI値のお菓子を選ぶこと です。

低GI値とはグリセミックインデックスという数値が低いという意味です。

GI(グリセミックインデックス)とはその食品を食べたときに血糖値がどれくらい高くなるかを示した数値で、基準はブドウ糖の100です。

血糖値が上がるとインスリンというホルモンが分泌されます。

このインスリンは血糖値を下げるために、糖質を脂肪として取り込む働きを持つんです。

つまり、血糖値があがると脂肪が作られてしまう ということですね。

GI値が低い食べ物ほど血糖値を上げにくく、脂肪を溜め込みにくいと考えられます。

逆にGI値が高くなると血糖値を上げやすく脂肪になりやすいんですね。

食べ過ぎないこと、目安は100㎉

ダイエット中にお菓子を食べるルール二つ目は目安を100㎉として食べ過ぎないこと です。

1日の摂取エネルギーのうち、10%程度はお菓子などの感触から摂ってよいというのが健康的な食事の基本となっています。

ですからダイエットをしていない場合には200㎉程度はお菓子を食べても良いんですね。

しかし、ダイエット中の場合には食べ過ぎると脂肪に変わってしまいます。

ですから、ダイエット中は100㎉以内を目安にお菓子を食べましょう。

少し物足りないと感じるかもしれませんが、この範囲であればダイエットに影響がほとんどない ため安心して食べることができます。

お菓子と一緒に温かい飲み物を

ダイエット中にお菓子を食べるルール三つめはお菓子と一緒に温かい飲み物を飲む ことです。

温かい飲み物をお菓子と一緒に飲むことで満足感や満腹感が高まります。

冷たい飲み物だとすぐに飲めてしまいますし、臓器を冷やす原因になります。

臓器が冷えると代謝が弱くなってしまうので、温かい飲み物をゆっくり時間をかけて飲む 方がおススメです。

お菓子を一口食べて飲み物を一口飲むというように交互に食べると100㎉以内の少量でもしっかり満足することができますよ。

さて、ダイエット中にお菓子を食べるルールはご紹介しましたが、ここからは具体的にどんなお菓子がおススメなのかを見ていきます。

まず一つ目はミックスナッツ です。

ナッツダイエットという方法があるほど、ミックスナッツはダイエットに適したお菓子です。

ナッツは噛みごたえがあり、少量でも腹持ちが良く満腹感を感じられます。

脂肪分が多いのでダイエットに良いと聞いてもピンと来ないかもしれませんが、GI値は低いんです。

また食物繊維も豊富なため、便秘改善の効果を持っています。

それだけでなく、ナッツに含まれるオレイン酸という不飽和脂肪酸は体重を減らしたり体脂肪をつきにくくするという効果 も持ちます。

もちろんカロリーは高めなので食べ過ぎは良くないですが、無塩のものを100㎉以内で食べましょう。

ナッツ100㎉はアーモンドで25粒程度、クルミは手のひら1杯半ほど、ピスタチオで43粒です。こう見ると意外と多いですよね。

我慢しないで食べるおやつにピッタリです!

次にご紹介するダイエット中のおススメお菓子はマンナンライフの蒟蒻畑 です。

テレビのCMなどでもおなじみのゼリーですよね。

こんにゃくの食物繊維には整腸作用 があり、ダイエット食品にもよく利用されています。

蒟蒻畑はこんにゃくをもとに作られていますので、そうしたこんにゃくの良い部分が活かされています。

また、一つ一つが低カロリーなので我慢しないで良いというのも、ダイエット中には嬉しい点ですね。

ミニカップタイプで1個のカロリーは25㎉、クラッシュタイプで1個39㎉。

食物繊維はミニカップタイプで1個に0.4g、クラッシュタイプで1個に6.7gも含まれています。

三つめのダイエット中のおススメお菓子はスルメ です。

スルメは1枚で大体330㎉程度ですから、1/3枚以下が目安の量となります。

以下にはビタミンB群やビタミンE、ミネラルがたくさん含まれています。

また、ダイエット中にしっかりと摂りたいたんぱく質も豊富ですから、美肌効果にも期待できます。

食べる時にはできるだけ長い時間、よく噛んで食べるようにしましょう。

噛めば噛むほど満腹中枢が刺激され満腹感を感じられますし、噛むことは顔の筋肉を使うことですから、小顔効果やたるみの引き締め にもよいと考えられます。

四つめのダイエット中のおススメお菓子はヨーグルトです

無糖の場合、100gあたりで100㎉のヨーグルトはダイエット中のおやつにぴったりです。

特にヨーグルトには現代人に不足しがちなカルシウムがたくさん含まれています。

しかも、牛乳よりも吸収しやすい状態 なのでカルシウム源にgood なのですよ。

また、ヨーグルトには乳酸菌も含まれていることから整腸作用が期待できます。

お腹の調子を整えつつ栄養補給にもなるデザートとして活躍してくれるヨーグルトなら、我慢しなくても良さそうですね!

出典:fresh.lawson.jp

五つ目のダイエット中のおススメお菓子はアサイーとブルーベリーのグミ です。

こちらはナチュラルローソンが発売元のグミなのですが、砂糖不使用で1袋食べてもカロリーはたったの178㎉。

不足しがちな食物繊維も4.6gも配合されており、かつ今話題のアサイーが利用されています。

アサイーにはポリフェノールや鉄分、カルシウム、ビタミンB群、必須脂肪酸、アミノ酸 といった豊富な栄養素が含まれています。

こうした栄養素が美肌効果やデトックス効果を持ち、ダイエット中に不足しがちな栄養素を補ってくれるんですね。

六つ目のダイエット中のおススメお菓子は寒天 です。

寒天のもっとも嬉しい点はカロリーがほぼ0である ということ。

もちろん寒天を寒天だけで食べるというのは難しいですから、上から黒蜜を掛けたりすればその分のカロリーは摂取することになりますが、カロリーを抑えやすいですよね。

また、寒天の主成分は言わずと知れた水溶性の食物繊維です。

水溶性食物繊維には整腸作用の他に糖分の吸収を抑え、血糖値の急激な上昇を防ぎ、脂肪を付きにくくする というものがあります。

こうした作用はダイエット中には適していますよね。

最後に紹介するダイエット中のおススメお菓子はカカオ70%以上のチョコレート です。

チョコレートが好きな人は多いと思います。

ダイエット中にチョコレートが食べられるなんて嬉しいですよね。

ただ、ここで注意していただきたいのはカカオの含有量が70%以上のチョコレートを選ぶ という点です。

普通のミルクチョコレートでは砂糖や脂肪が多く、ダイエットに悪影響を及ぼしてしまいます。

その点カカオ70%以上のチョコレートの場合はポリフェノールが豊富に含まれ、アンチエイジングや悪玉コレステロールの抑制など嬉しい効果が期待できます。

分量としては大体50g程度、板チョコ半分ほどが我慢しないで食べて良い目安ですよ。

ダイエット中におススメするお菓子を見てきましたが、たまにはおススメされていなくても食べたいお菓子を食べたいという時がありますよね。

そんな時はお菓子を食べても太りにくいタイミングに食べる ようにしましょう。

そのタイミングとはBMAL1(ビーマルワン)というたんぱく質が関係してきます。

BMAL1は脂肪細胞に脂肪を溜め込む働きをします。

つまり、BMAL1がたくさん分泌されている時は脂肪を取り込みやすいという訳です。

ですから、お菓子を食べるなら逆にBMAL1の分泌が少ない時を狙う ようにしましょう。

BMAL1の分泌が少ないのは午後3時のおやつ時 です。

この時間に食べれば夜よりも脂肪になりにくいので、我慢できない時はここでお菓子を食べるようにしましょう。

ダイエット中に食べても良いお菓子をご紹介しました。

ダイエットと言えば辛い、苦しい、我慢というのが基本のようにも思いますが、上手に注意すればお菓子を食べる事は可能 です。

我慢しない新たなダイエットスタイルを試してみてはいかがでしょうか?


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