目次

  1. 1 ダイエット成功の鍵は睡眠にあり!?
  2. 2 睡眠がなぜダイエットに効果的なのか?
  3. 3 「睡眠をとると太る」って昔言われたけど・・・
  4. 4 睡眠にこだわりダイエットした方々の体験談!
  5. 5 睡眠ダイエットのポイントは「レム睡眠!」
  6. 6 ダイエットできる質のよい睡眠を増やすコツは?
  7. 7 眠りすぎは質の悪い睡眠、ダイエットできません!
  8. 8 なかなか良い睡眠ができない方はこれを使ってみよう!
  9. 9 ダイエット睡眠を導くオススメ睡眠サプリ!
  10. 10 こちらもチェック! ダイエットのための睡眠関連動画!
  11. 11 睡眠ダイエットで、心地よい眠りを・・・

人生の3分の1を占める睡眠。

一般的には日中に使った脳や身体を休めるためだけの時間と思っている人も多いのではないでしょうか?

実はきちんとした睡眠をとることはダイエットにも効果的 なんです!

ここではダイエットのための睡眠の方法 について紹介していきたいと思います。

まずは睡眠がダイエットに効果的といわれる3つの理由 について、詳しく解説していきたいと思います。

「眠る」という行動自体がカロリーを使う!

人間は眠っている間に「成長ホルモン 」という、身体を成長させる働きのあるホルモンが分泌されます。

この成長ホルモンには脂肪を燃えやすくしたり、筋肉を大きくして基礎代謝を上げる効果がある ため、規則正しい睡眠をとるだけ痩せられるようになるのです。

その効果は一晩で約300kcal 、一ヶ月で1kgほど痩せられる計算になります。

ただ寝るだけでこれだけ効果があると思うとすごいですよね。

「成長ホルモン」と言うと「子どもや若い人しか効果がないんでしょう?」と思われる方もいるかもしれませんが、これは30~40代でも分泌されている ものなので全く効果がないわけではありません。

食欲が抑えられる!

体内で分泌されるホルモンの中には、食欲を増進させる「グレリン 」と食欲を抑制する「レプチン 」という2種類のホルモンがあります。

睡眠不足の状態になるとグレリンが増加し、逆にレプチンの量が減るため、食欲が増進されてしまいます

よく「夜中につい夜食を食べてしまう」という人がいますが、これはホルモンにより増進された食欲に負けてしまっている状態です。

正しい眠りにより食欲を正常化するようにしましょう。

胃腸の働きが活発になる!

人間は夜型の生活を続けていると自律神経が乱れ、胃腸の働きにも悪影響を及ぼします

胃腸の働きが悪くなると食べ物を十分に消化できなくなり、栄養の吸収が悪くなって余分な脂肪が蓄積されやすくなります

また胃腸の働きが低下することによって消化のために使われる消費エネルギーも少なくなってしまい、代謝が落ちて太りやすくなります。

睡眠でダイエットするにはただ単に眠ればいいと言うわけではありません。

良質な睡眠がとれていない場合、前の項目で紹介した成長ホルモンの分泌量は約70%も減ってしまい、脂肪を燃やす効果が落ちる ことになります。

また睡眠時間の長さも痩せられるか否かに大きく関係します。

ある研究結果では睡眠時間5時間程度の人は睡眠時間が7~8時間程度の人に比べて肥満率が52% 、4時間以下の人では実に73% も上昇することが分かっています。

では睡眠を改善することで本当に痩せられるのか、実際にダイエットをした人たちの口コミの一部を見てみましょう。

「かなり寝ている方だとは思いますが、特に痩せてはいませんね。」等の口コミがありました。

上記の体験談を見る限り、睡眠ダイエットを体験した人のほとんどがその効果を実感しているのが分かります。

ただし人によっては効果に差があったり、実は正しい睡眠のとり方ができていなかったりするので、これから説明する睡眠ダイエットのポイント をしっかり押さえておいてください。

睡眠には「身体も脳も眠っている=眠りが深い」状態のノンレム睡眠 と「身体は眠っているが脳は起きている=眠りが浅い」状態のレム睡眠 の2つの種類があります。

レム睡眠時には脳は1日の出来事を記憶するために活発に活動しています。

この脳の活動により眠っている間でもカロリーが消費されている のです。

「脳が消費するカロリーなんて大したことないんじゃない?」と思う人もいるかもしれませんが、実は脳は1日に消費されるカロリーの約20%を使っている 器官なんです。

このためカロリー消費という観点では、レム睡眠は睡眠ダイエットの成功に欠かせない重要な要素 と言えます。

質の良い睡眠を増やすコツはたくさんありますが、ここではポイントを3つに絞って紹介して生きたいと思います。

起きている時に適度な運動!

日中にウォーキングやヨガ、ストレッチなど軽めの運動 をすることで睡眠の質を高めることができます。

これらの運動にはセロトニン というホルモンの分泌量を増加させる効果があり、セロトニンは分解される過程でメラトニン という、安眠に必要不可欠な脳内物質を生成します。

これにより夜間に質の高い睡眠をとることができるようになります。

ポイントとしてはあくまでも「軽め 」の運動にとどめておくことです。

疲れたほうがよく眠れそうだからと激しい運動をすると興奮を司る交感神経が優位になり、かえって寝つきが悪くなります

寝る3時間前までに夕食を終わらせる!

夕食が消化されないままで寝ると胃腸の動きが活発になりすぎて 、寝つきが悪くなってしまいます。

また胃が空っぽになるのも消化に使われなくなった血液が脳にまわり、脳が覚醒状態になってしまう ため寝つきが悪くなる原因になります。

ある程度の食べ物を胃の中に残しておくには、寝る3時間前に夕食を摂る のがオススメです。

夕食の時間が遅くなる場合は量を減らしたり、消化のよいものを摂るようにする などして工夫しましょう。

寝る前にはパソコンやスマホを使わない!

パソコンやスマホ、テレビなどに使われているブルーライト には、質の良い睡眠に必要不可欠なメラトニンの分泌を抑制する 作用があります。

このため寝る前にパソコンやスマホを使っていると質の良い睡眠をとることができなくなります。

ダイエットのためには寝る1~2時間前 にはパソコンやスマホを見るのをやめるようにしましょう。

睡眠不足がダイエットに良くないことは説明しましたが、実は眠り過ぎ も太る原因になってしまいます。

睡眠で痩せるのには成長ホルモンの働きが必要不可欠あることは既に説明した通りですが、睡眠をとり過ぎると成長ホルモンの分泌が乱れ 、脂肪が燃焼されにくくなったり、エネルギーがうまく消費されななって太る原因へとつながります。

質の良い眠りをとるためには「夜中の3時までに寝る 」「眠り始めの3時間はまとめて睡眠をとる 」「トータルで1日7時間眠るようにする 」の「3・3・7」ルールを守るようにしましょう。

「質の良い睡眠をとることがダイエットにつながる」ということは理解できたかと思いますが、皆さんの中にはなかなか寝付けないという人や不眠気味だという人もいると思います。

また「寝なければいけない」という思いがストレスになり、眠れなくなることもあるかと思います。

そんな方にオススメなのが睡眠サプリ です。

睡眠サプリは、主に気分をリラックスさせるハーブ不眠症改善に効果のある成分 が配合されていて、医師の処方が必要な睡眠薬に比べドラッグストアなどでも手軽に入手することができ、副作用の心配も少ない のが特徴です。

市販の睡眠サプリはその配合成分や量もさまざまです。

人によって合う・合わないの差も大きいので、自分に合うものを探しましょう。

ファイン グリシン・プレミアム

「ファイン グリシン・プレミアム」は睡眠の質の改善や抗うつに効果のあるアミノ酸の一種「グリシン 」や抗ストレス作用のある「ギャバ 」を主成分としているサプリメントです。

そのほかにもリラックス効果があるとされている「L-テアニン 」や気分を落ち着かせる「L-トリプトファン 」などの成分も配合されていて、口コミでも心地よい気分で眠りにつくことができると評判です。

また1回分わずか4.1kcal という低カロリーさながら、すっきりとした甘さでダイエット中の人や従来のサプリメントの味気ない感じが苦手な人にオススメです。

DHC グースカ

「DHC グースカ」はストレス症状を緩和し、リラックス・安眠に効果のあるミルク由来の天然ペプチド「ラクティウム 」や優れた睡眠誘発効果を持つ沖縄の伝統野菜「クワンソウ 」、成長ホルモンの分泌を促し、目覚めをすっきりさせる効果のある「アルギニン 」など質の良い睡眠のために必要な成分がしっかり配合されたサプリメントです。

すっきりとした目覚めを迎えたい人や、寝ても疲れが取れにくい人にはぜひ試して欲しい商品です!

アイネイチャー Sleepy(スリーピー)

元々は航空機のパイロットやCAの時差ボケ解消を目的に開発されたサプリメントで、体内時計を調整することによって自然で穏やかな眠り をサポートします。

サプリメントの安全性にこだわる人にオススメの商品です。

睡眠ダイエットについての説明と、ダイエット効果を高める呼吸法を紹介する動画です。

寝る前に腹式呼吸 をおこなうだけでリラックスでき、質の良い睡眠をとりやすくなります。

30年間で3万人がダイエットに成功 した方法ということなので試す価値はありそうですね!

今回の記事にある通り「ダイエットに効果的な睡眠」とはイコール質が高く心地の良い睡眠 のことです。

皆さんも生活習慣の改善を心がけたりサプリを効果的に使いながら、しっかりと良い眠りをとってくださいね。


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