目次

  1. 1 皮が醜くて水着も着れないっ!
  2. 2 体重は減ったけどこの余った皮どうしたらいい?
  3. 3 皮が余ったりたるむ5つの原因とは?
  4. 4 あきらめるにはまだ早い!肌を内側から活性化させよう!
  5. 5 皮膚を元に戻す方法① ストレッチ
  6. 6 皮膚を元に戻す方法② 保湿を欠かさない
  7. 7 皮膚を元に戻す方法③ マッサージ
  8. 8 皮膚を元に戻す方法④ 筋トレ
  9. 9 皮膚を元に戻す方法⑤ 新陳代謝を高める食事を
  10. 10 周期的に肌の角質を取ることもポイント!?
  11. 11 あとは余分な皮だけ!もう一息頑張ろう!

努力して続けてきたダイエットで目標を達成!?

と思いきや、鏡の前の自分を見てびっくり。

お腹やお尻、二の腕の皮がたるんでいる

それに顔の皮も垂れ下がってハリがない感じ

これでは水着はもちろん洋服も十分に着こなせない!

そんな経験ありますよね?

実はダイエット成功まではあともう少し。

皮のたるみを取って綺麗なボディラインを作りましょう!

ダイエットすると確かに顔やボディはほっそりしてきます。

でも、ダイエットした部分を手でつまんでみるとどうでしょうか?

体重も体脂肪率も減ったのに、皮は前よりも増して伸びてませんか

この変化は、お腹や二の腕などは特に顕著に現れます。

ダイエット後のパタパタと揺れる皮のたるみは、多くの方の悩みです。

どうにかして皮膚も引き締めないと綺麗なボディラインにはなりません。

そう、本当のダイエットは皮のたるみを考慮したボディメイクが必要なのです

ではどうすれば効果的に皮のたるみを抑えられるのでしょうか。

この後、皮のたるみの原因とともにおすすめの対処法を紹介しますね。

皮が余ったり、たるんだりする原因は主に5つあります。

ダイエット中はもちろん、ダイエット前にも原因があることも。

急激な体重減少

皮膚には伸縮性があります。

体重が増え、脂肪がついてくるのにしたがって、皮膚がどんどん伸びていきます

そのような中で急激にダイエットすると、脂肪は減ります。

ところが皮膚が縮む速度はそれよりも遅いんです

そうすると、皮膚は脂肪という支えを失います

皮膚の表面の下に隙間ができてしまうのです。

そのため、皮膚にハリがなくなったり、垂れ下がったりするのです。

皮下脂肪の溜め込み

脂肪には内臓脂肪と皮下脂肪があります。

内臓脂肪はダイエットで比較的減りやすい脂肪です。

一方で、皮下脂肪はなかなか減らない厄介者。

これをしっかり減らすダイエットができた方は素晴らしいんです。

しかしダイエット前の皮下脂肪が多い方は皮膚が伸びきっています

ですので、皮下脂肪を溜め込んでいた方ほど皮膚はたるみやすくなります

筋肉量の低下

ダイエットで脂肪燃焼効率が高いのは有酸素運動ですよね。

代表的なものはウォーキングやジョギング。

ただ、エネルギーとして使われるのは脂肪だけではありません。

時には筋肉を分解してエネルギーとして使います。

そのため、ダイエット中は筋肉量も落ちやすいんです

すると、皮膚や皮下脂肪を支えきれなくなります

そして皮膚がたるみやすくなるんです。

肌の弾力性低下

表皮の下にある真皮は肌の弾力性には不可欠な存在。

その真皮を支えているのがコラーゲン です。

ところが、肥満になると脂質と活性酸素が結びついて過酸化脂質 を生成。

なんと、これがコラーゲンを破壊するんです

元に戻すには時間を要するので、皮膚のたるみの原因になります。

新陳代謝の低下

一度伸びきった皮膚の再生には時間がかかります。

それを少しでも早めてくれるのが肌の新陳代謝

この促進には、代謝性を高める健康的なダイエットが必要。

しかし、過度の食事制限など無理なダイエットは代謝性を低下させます

すると、皮膚の再生能力が低くなってたるみやすくなるんですね。

ダイエットはできたのに、皮膚のたるみに悩まれている方。

皮膚がたるむ5つの原因をご存知でしたか?

意外と知らないこと、盲点だったことがないでしょうか。

もしそうだとしたら、やれることはまだまだあるということ

そうです、あきらめるのはまだ早いんです!

皮膚のたるみまでケアしてこそダイエット成功 と言えます。

皮膚の再生能力を高め、筋力アップで皮膚をしっかり支える

これができれば、次第に皮膚が引き締まってきます。

そのためには、体の内側から肌を活性化させる必要があります。

この後、その方法を紹介します。

最後の仕上げ、理想のボディメイクをしましょう!

ストレッチは手軽にできて効果のある方法です。

たるんだ皮膚に刺激を与えて細胞を活性化させることができるんです。

むくみも解消でき、皮膚がつっぱらなくなりますよ。

それに習慣化できれば、代謝性も向上します。

やればやるだけ皮膚の再生能力は高まり、たるみが解消されるんです

おすすめはお風呂上がりの体が温まった状態でのストレッチ

血液やリンパの流れがよく、代謝性も良いのでストレッチ効果がアップ。

たるんだ部分をしっかり伸ばして、一気に脱力させる。

これを繰り返して皮膚にたくさん刺激を与えましょう。

また、ストレッチポール を使うと、より効果的にストレッチができますよ。

皮膚の弾力性を保ちながら引き締めるには保湿も大切です。

ローションでもクリームでもどちらでも構いません。

ただ、配合成分は確認して下さい。

おすすめの成分は、レチノールやビタミンC誘導体

そしてアルファヒドロキシ酸、ベータヒドロキシ酸

これらには表皮の新陳代謝真皮のコラーゲン生成の促進効果 があります。

ちなみに、ビタミンC誘導体はビタミンCの浸透性を高めたものにしましょう。

レチノールも浸透性が高く、肌の奥深くまで効果が期待できます。

またアルファヒドロキシ酸には肌の弾力性向上効果 もあります。

シワやたるみを解消してくれる成分なので、要チェックですよ。

マッサージも皮膚の再生を促す方法として有効です。

ストレッチと同様にお風呂上がりに行うのがおすすめです 。たるんだ部分を揉みほぐして、さすり上げてあげましょう。血液やリンパの流れが向上してきます。

その結果、老廃物や不要な水分が排泄され、むくみが解消されるのです

また肌の細胞にきっちり栄養を行き渡らせることができます 。皮膚の新陳代謝が促進され、真皮のコラーゲン組織も活性化され、これによって皮膚のたるみが改善されていきます。

マッサージは肌を傷つけないよう優しく丁寧に行いましょう。

先ほど紹介した保湿・引き締め効果のあるクリームを使うとGOODです!

相乗効果が期待できますよ。

ダイエット中は筋肉量も低下しがちです。

たるんだ皮膚を元に戻すにはそれを支える筋肉も必要です 。だからこそ筋トレは皮膚のたるみ改善に効果があるんですね。

一方で筋トレの効果は筋力アップだけではないんです。実はコラーゲンの生成も促進されると言われています

なので、筋トレで肌にハリ・ツヤが得られるようになるんです。

また筋トレやストレッチを行うと、睡眠の質が向上します 。寝ている間に成長ホルモンの分泌量が増加されるのですが、成長ホルモンは肌の若返りをサポートするありがたい存在 なのです。

つまり筋トレは直接的・間接的効果でたるみ改善に役立つということなのですね。

皮膚の新陳代謝を高めるには食事管理も大切です。

なぜなら必要な栄養の供給なしには皮膚の再生が遅れるからです。

特に必要とされるのが、ビタミンB群と亜鉛 。ビタミンB群は8種類のビタミンの総称のこと。

ビタミンB1、B2、B6、B12。

そしてナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチンです。これらは相互に助け合い、皮膚の新陳代謝を促します。

またビタミンB群は体に貯めれないので、毎日の摂取が必要です

一方で亜鉛も皮膚の新陳代謝を促します。

牡蠣や豚肉のレバーなどに含まれますが、不足しがちな栄養素です。

そのためビタミンB群や亜鉛はサプリメントで補うのも有効な手段です

皮膚の表皮は新陳代謝によって定期的に入れ替わります。

その表皮の中でも一番外側に位置するのが角質層。角質層は古くなった細胞です。

そのため、これを取り除くことで新しい綺麗な肌が顔を出します。

逆に角質が溜まると皮膚の再生が遅くなります 。そのため定期的な角質の除去はたるみ改善につながりるのです

角質除去の周期は年齢や部位によっても変わります。

角質が除去されるおおよその目安としては、30代以下の方は1ヶ月30代以上の方は1ヶ月半~2ヶ月程度となります

この周期よりも短い間に頻繁に行うのは避けて下さい。

未熟な細胞が表面に出て、皮膚を傷める可能性があります。

ダイエット後の皮膚のたるみの解消方法を紹介しましたがいかがでしたか?

ダイエット後の皮膚のたるみは悩みの種です。ですが原因が分かれば対処はできます。

ポイントは皮膚の再生能力向上と皮膚を支える筋力をアップさせることです

ここまで習慣付けてダイエットできればバッチリ。

美しく綺麗なボディラインはもう目の前ですよ!


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