伸びする女の子

ただ運動してもダメ。本当に痩せるダイエットのポイントは◯◯にあった!!

ダイエットのために運動してるのに・・「なかなか効果が出ない!」

一生懸命運動したり、食べたい物を我慢してるのに痩せない。

一時的に痩せても続かないなど色々な悩みがありますよね。

 

せっかく頑張っているのに、何かが違っていたり効果的でないのかも知れませんよ。

もったいないですよね。

 

今回は健康的にそして効果的に痩せる方法をご紹介します。

 

○と×

正しいダイエット法をみつけよう

 

 

ダイエットに苦戦している方も多いですね。

食べるのを減らしても、運動してもやせないのは何が原因なのでしょう。

ダイエットの基本はバランスのとれた食事適度な運動にあるはずですよね。

まずはダイエットの基本である食生活と運動についてみていきましょう。

 

ダイエットの基本は「食生活の見直し+適度な運動」!

痩せるにはやはり食事の見直しが必要です。

食を抜いたり、一度にたくさんの量を食べてしまわないようバランスの良い食事を心がけましょう。

 

また、ダイエット中だからと言って、急激な減量は避けましょう

体に負担が掛かり筋肉が落ちてしまうと、かえって太りやすい体質になってしまいます。

 

食事と合わせて適度な運動を心がけましょう。

運動のポイントは基礎代謝を上げて維持していく事です。

 

まずはご自身に合った運動を継続することが大切です。

体重は1ヶ月に1kgを目安にゆっくり行い、無理のないダイエットを心がけましょう。

ウォーキング

でも、適度な運動って?

運動が必要なことはわかるけれど、そもそも適度な運動ってどのくらいでしょうか?

適度な運動量には個人差があります

体力・年齢・性別・運動経験・健康状態などに違ってくるのです。

 

一つの目安として厚生労働省が定めている健康づくりのための身体活動基準というものがありますので参考にしてみましょう。

18歳~64歳の身体活動(生活活動や運動)の基準は歩行またはそれと同等以上の強度の身体活動を週に60分以上行う事です。

運動の基準は息が弾んで汗をかく程度の運動を週に60分以上行う事です。

65歳以上の方の身体活動の基準は横になったり、座ったままにならない様な活動ならどんな活動でもいいので週に40分以上行う事です。

 

全年齢の方に言える事ですが、現在の身体活動より10分でもいいので時間を増やすことがポイントです。

運動については30分以上の運動を週に2日以上行うような習慣を持つようにしてみましょうね。

 

ストレッチの効果って??

適度な運動を心がけましょう

 

【知ってた?】運動には二つの種類がある!

適度な運動がいいのは分かるけど、具体的には何がいいのでしょう。

ご存知の方もいると思いますが、運動には二種類あります。

どんな運動かまとめたので見ていきましょう。

 

有酸素運動

まずは有酸素運動からです。

有酸素運動は一般的に負荷が軽く動きが早くなく持続性のある運動をさします。

大元は酸素を多く取り入れ、その酸素で体内の脂肪を燃焼する運動を指しています。

 

すっかり定着しているジョギングをはじめ水泳、エアロビクス、サイクリング、ヨガ、ウォーキングなど多岐に渡ります。

脂肪は酸素をエネルギーとして燃えるので、痩せる目的で脂肪を燃焼させたい人には効果的な運動となります。

 

無酸素運動

次に無酸素運動についてです。

無酸素運動は酸素をほとんど必要としない運動です。

全くの無酸素ではなく、酸素を使い糖質や体脂肪からエネルギーを得る有酸素運動とは違いエネルギーを糖質のみから得る割合が高いのです

 

短時間で強い力が必要であり、筋肉に貯めてある糖質(グリコーゲン)が主原料です。

瞬発力が必要な短距離走や筋力トレーニングなどが無酸素運動です。

筋肉量を増やすのに適した運動なので、痩せる為に引き締まった体を作りたい方に向いています。

ストレッチ

 

ダイエットのポイントは「無酸素運動→有酸素運動」の順で行うこと!

無酸素運動を優先したほうがいい理由は無酸素運動をした時に分泌される成長ホルモンが脂肪燃焼作用を持つからです。

蓄積されてる脂肪が分解され遊離脂肪酸という形で放出されます。

体脂肪を燃焼しやすい状態にしておいてから有酸素運動をするとさらに痩せる効果が高まりますよ

 

逆の順番にして有酸素運動を先にするとあとで行う無酸素運動でパフォーマンスが出せません。

理由は「疲れてしまうから」です。

有酸素運動後には成長ホルモンの分泌を阻害する遊離脂肪酸が多く無酸素運動の効果が低下します。

効率的に痩せる順番を選びましょう。

 

運動は空腹時の朝食前に行うのがベスト!

痩せるには運動の内容や順番に加えて行う時間帯も大切なんです。

有酸素運動が最も効率的な時間帯は朝の朝食前です。

 

理由は空腹時の方が脂肪燃焼が早いからです

有酸素運動をして脂肪の燃焼か始まるのには少し時間がかかるのです

これは有酸素運動をして最初に脂肪ではなく、糖質を分解してエネルギーとするからです。

なので空腹時の低血糖時有酸素運動をすると脂肪の燃焼が早く始まるのです。

ですので有酸素運動を行うのは朝の朝食前が効果的なのです。

 

とは言っても気をつけなければいけない事もあります。

朝は体が乾いているので、しっかり水分を取ることをお勧めします

そしてお腹が空いていれば栄養を取り、できればアミノ酸を多く含むものを積極的に摂取しましょう。

 

カルチニン

効果的なダイエット

 

運動の効果が表れない・・そんな時は基礎代謝アップを心がけよう!

運動してもすぐに結果は出ませんよね。そんな時は代謝を気にしてみましょう。

 

人が消費するエネルギーは基礎代謝、活動代謝、食事誘発性熱生産の3つに分かれます。

基礎代謝は運動しなくても、自然に消費されるエネルギーですが、総エネルギーの実に6割を占めているのです。

ですので基礎代謝を上げることが、効果的に痩せることにつながります。

 

基礎代謝のうち、筋肉が影響する消費エネルギーは2割ほどです。

痩せるには運動も大切ですがまずは食事や睡眠を見直して、生活習慣の質を高め基礎代謝を上げ痩せる体質を作る事が大切です。

 

 

基礎代謝をアップするために必要なこととは?

痩せるのに代謝が大切なのが分かったところで、具体的にどうしたらいいかを見ていきましょう。

 

バランスのとれた適量の食事をきちんと摂る

まずは三食を規則正しく食べるようにしましょう

 

脂肪を燃焼させて痩せるには筋肉が必要です。筋肉を作るにはタンパク質が必要なので、高タンパクで低脂肪の食材を選びましょう。

体を維持するためや栄養を熱やエネルギーに換えやすくするためにビタミンとミネラルを取りましょう。

 

他に唐辛子やししとう、しょうが、にんにく、黒胡椒、ネギなど香味野菜はスパイスは交感神経を刺激して代謝を活発にしますよ。

また血糖上昇値の低い食材を食べましょう。血糖を急激に上げる食事は脂肪を増やしてしまいます。

 

肝臓によい栄養素を積極的に摂る

基礎代謝には肝臓が大きく関わっています。

肝臓が一番じっとしていても消費カロリーが高いからです

 

肝臓には栄養を受け取りそのままでは使えない栄養を代謝し人体へ送り出し、いらないものを排出してくれています。

そんな肝臓を守るには抗酸化作用のある栄養素を取りましょう。

すなわちビタミンC、ビタミンE、カテキン、アントシアニン、リコピンなどです。

それらはリンゴや柑橘類、緑黄色野菜に含まれています。

 

青汁などから摂取するのもいいですよ!

 

 

運動は血行促進を目的としたものから

体を構成している細胞は血液から栄養と酸素を得て新陳代謝を繰り返しています。

なので、痩せる為に代謝を上げていくには血液の流れを促進することが重要になってきます。

 

血液が心臓から送り出さた後、下半身に流れた血液は、心臓に戻るためポンプがないため下半身に滞りがちになります

血液を再び心臓に戻すため、第二の心臓と言われるふくらはぎを鍛えて、心臓に戻す必要があります。

痩せるには栄養を取ることと適度な運動が大切ですね。

 

カルチニン

適度な運動とバランスの良い食事が大事

 

激しい運動や極端な食事制限は実は逆効果だった!?

ところで頑張って痩せる為に激しい運動や食事制限をしてませんか。

実は痩せるための効果的な運動はいきなり激しい運動をしないことです。

いきなり激しい運動を始めてしまうと長続きしない事が多いのです。

 

無理をせずにまずは10分走るなどご自身に合った事からはじめて行けばいいのです。

慣れてきたら距離を伸ばすなど続けられる工夫をする事が大切です。

次に痩せる為に食事制限をしたらストレスもたまりますし、ダイエットに必要な栄養が不足してしまうので、効果的ではありません。

 

ただ空腹時に食べ過ぎると脂肪や糖を吸収しやすいという事に注意しましょう。

一気に食べない事や食べる時間をにしましょう。糖で頭の働きも良くなりますし夜までにカロリーを消費できる可能性が高いからです

工夫してダイエットしましょうね。

ダイエットのために運動には代謝アップ+脂肪燃焼をサポートしてくれる酵素ドリンクを♪

ここまで代謝を上げるに運動や食事について書いてみましたが、もう一つダイエットの味方があります。

代謝を上げて痩せるには筋肉量を増やす他に酵素を取り入れるという方法もあります。

 

酵素は消化・吸収・代謝を司るタンパク質を主体とする成分です。

酵素が減ると代謝が下がるので酵素を取り入れる事も考えてみましょう。

 

ひとつ酵素飲料を紹介しますね。

ベジライフ酵素液

浜田ブリトニーさんが痩せて話題になった酵素ドリンクなんです。

 

野草、果実、野菜、海藻類など90種類の栄養素がたっぷり入っていますよ。

痩せるのにおすすめの飲み方は朝食をベジライフ酵素飲料に置き換える飲み方です。

 

第三者機関によって痩身効果が認定され、医療専門情報誌(診療と新薬)でも紹介されていますよ。

痩身効果ありと判定され安全性にも問題ないと結論づけられています。

是非取り入れてみましょう。

ポイントを押さえて効率的にダイエットしよう!

ここまで効果的に痩せるダイエットについて紹介してきました。

結果が出ないと悩んでいる方は、この記事を読んでもう一度ご自身のやり方と照らし合わせて見ましょう

食事や運動の方法サプリや酵素飲料などを改善の余地があれば積極的に見直してみたり取り入れてみましょうね

 

ダイエット

BMIを適正範囲以内に近づけましょう