目次

  1. 1 そろそろ鍋の季節!ダイエットレシピを実践!
  2. 2 なぜダイエットに鍋が効く?
  3. 3 でも、すべての鍋が効くわけじゃない!
  4. 4 鍋の素材はダイエットに関係あり?
  5. 5 【ダイエットのための鍋レシピ1】豆乳鍋!
  6. 6 【ダイエットのための鍋レシピ2】キムチ鍋!
  7. 7 【ダイエットのための鍋レシピ3】水炊き!
  8. 8 【ダイエットのための鍋レシピ4】きのこ鍋!
  9. 9 【ダイエットのための鍋レシピ5】トマト鍋!
  10. 10 鍋のお供に!おすすめダイエットティー
  11. 11 ほかほか鍋で身体はすっきり!美味しくダイエット!

いよいよ秋も深まり、寒い日が続くようになってきましたね。

ついつい室内にこもり、ぬくぬくと暮らしたくなってしまいます。

「でも、ダイエットは続けなきゃ……!

そんなあなたには、温かなお鍋でダイエットすることをご提案します!

これからご紹介する美味しいお鍋レシピを上手に食べて、ダイエットに活かしていきましょう!

でも、何故ダイエットに鍋が効果的なのでしょうか?

理由はいくつかありますが、大きなポイントは3つ です。

(1)アツアツパワーで心身が活性化!

鍋は熱いうちに美味しく食べるものですね。

熱い食べ物は、体を内側の芯から温めてくれます。

体が内側から温まればそれだけ体内の酵素や代謝が活性化 し、吸収した栄養を効率よく体内に巡らせてくれるようになるのです。

ダイエットにとって、体内の酵素や代謝が活性化することは重要なポイント。

これらが活性化された状態で摂る栄養はきちんと吸収・分解され、不要物は排出できるように分別されるからです。

また、鍋はみんなで食べる事も多い料理ですよね。

みんなとのおしゃべりで も温まれば、ダイエットのモチベーション維持にも効果が期待できますよ。

(2)野菜をたくさん摂りやすい!

鍋にはたくさんの野菜を入れて煮込みますから、ダイエット中に陥りやすい野菜不足や栄養不足を解消 することが出来るようになります。

鍋の中で煮込むことによって野菜のかさが減り、様々な種類のたくさんの野菜を食べやすくなるため、食物繊維やビタミン、ミネラル といった栄養も手軽に豊富に摂ることが出来ます。

自分の好きな野菜をたっぷりと使った鍋なら、健康にもダイエットにも良い食事となるでしょう。

緑黄色野菜も、鍋に入れる具材としてオススメですよ。

 (3)たんぱく質も摂りやすい!

鍋に入れる具材として、他にはお豆腐や低脂肪の白身魚、つみれなどの「高たんぱく低脂質・低炭水化物 」のものを入れますね。

お鍋は、効率よく良質のたんぱく質を摂るのにも向いているのです。

たんぱく質は筋肉を作るための栄養になりますから、不足すると筋肉が落ちて「痩せにくく太りやすい」体質になってしまう恐れがあります。

では、鍋料理なら何でもダイエットに向くのかというと、そうではありません。

例えば野菜や豆腐に加えて脂肪たっぷりのお肉 を入れてしまっては効果は期待できないでしょう。

味付けの為に砂糖 を加えてしまうのも、効果を期待することは難しくなります。

「シメ」にご飯や麺類 を煮込んで食べてしまうことも、炭水化物を大量に摂りすぎることになり、ダイエットから遠ざかってしまいます。

鍋でダイエットをするなら、使用する具材や味付けによく注意してみましょう。

炭水化物や脂質が多くなってしまうレシピや、高カロリーになってしまうレシピは、避けて下さい。

では、鍋の素材、スープはダイエットにどれだけ影響が出るのでしょうか?

実はこちらについては、それほどこだわる必要はありません。

前述の通り砂糖で味付けしてしまうのはお勧めできませんが、そうでなければお好きな出汁やお好きな風味で楽しんでいただければ大丈夫です。

豆乳鍋、キムチ鍋、シンプルな水炊き……いろいろありますよね。

次項目から、お勧めの鍋レシピをいくつかご紹介しますので、参考になさってみてください。

豆乳をベースに使った鍋レシピで、ヘルシーな鍋の定番 でもあります。

使う具材を予め食べやすいように切っておき、水にニンニク、ショウガ、鶏ガラを入れて煮込みます。

20分ほど煮込んでから、煮立ったところで味噌と混ぜ合わせた豆乳を加えて出来上がりです。

お好みで唐辛子の輪切りを加えてピリ辛にしてみても良いかも知れませんね!

使う具材は、白菜、(脂肪の少ない)豚肉、豆腐、長ネギ、ニラ、大根、にんじん、まいたけなどがオススメです。

ショウガを加えることでより体が温まりやすく なります。

また、つゆからもたんぱく質が摂れますよ。

ヘルシーな鍋のもう一つの定番レシピとして名高いのがキムチ鍋ではないでしょうか。

唐辛子に含まれるカプサイシン の働きで体が温まり、発汗も促されますからダイエットとも相性が良い素材です。

また、どんな野菜とも、白身魚や豆腐とも合わせやすいので、何でも楽しめてしまう のが良いところです。

こちらも、具材は予め食べやすく切っておき、水に昆布、煮えにくい具材を入れて煮込みます。

煮えるまでに、今度は煮えやすい野菜類の下ごしらえをし、煮立ったところで中華出汁とキムチ、豚肉を入れます。

肉に火が通ったら、残りの具材を入れてさっと煮込み、完成です。

水炊きはとてもシンプルな鍋のレシピです。

シンプルだけにヘルシーな鍋 にしやすく、また野菜や豆腐なども美味しく頂けるようになっています。

今回は豚肉ではなく若鳥の鶏肉を使ったヘルシーレシピをご紹介したいと思います。

こちらも、あらかじめ食べやすいように具材を切っておき、水を沸騰させたら本だし、昆布を入れましょう。

そして、もも肉、むね肉の順に入れ、その次から、灰汁を取りながらネギ、しらたきなどを入れていきます。

白菜を入れ、柔らかくなったところでいったん火を止めて鶏がらスープの素を入れ、ひと煮立ちしたら完成です。

とにかくたくさんのきのこを食べられるレシピです。

きのこは低カロリー食品として有名ですが、栄養も実にたっぷりと含んでいます。

食物繊維やミネラルも豊富ですし、カルシウムの吸収を助けるビタミンD も多く含んでいます。

更に「葉酸」 という妊婦さんや胎児に必要不可欠な栄養も潤沢に含んでいるのです。

勿論、葉酸は赤血球の製造にも必要ですから、ダイエット中の人にもオススメ。

作り方は簡単で、あらかじめ好きなきのこを食べやすく切っておき、お好みの鍋つゆの中に入れて煮込むだけ。

他の野菜や豆腐も入れればより満足感のあるレシピになるでしょう。

ちょっと変わり種の鍋レシピ としては、トマト鍋もオススメです。

今回ご紹介するのは、トマトジュースを利用してつゆを作り、鍋にして食べるレシピです。

具材には野菜の他、低脂肪の白身魚など魚介類を選びましょう。

あらかじめ食べやすい大きさに切ったり、魚介類も下ごしらえを済ませましょう。

最初に鍋にニンニクを入れて香りが出るまで炒め、香りが出たら水、トマトジュース、トマトの水煮を入れます。

そして魚介類を入れ、火が通ったら他の野菜を淹れてひと煮立ちさせたら完成です。

お客さんを呼んでみんなで賑やかに食べたら楽しい、ちょっと洋風 なお鍋です。

鍋を食べる時は、飲み物も気を使ってみて下さい。

ヘルシーな鍋にダイエット茶を合わせればさらに効果が大きくなるでしょう。

(1)北海道ヤーコン茶

出典:www.hama-ya.com

サッポロはまやというメーカーから出ているのが、この北海道ヤーコン茶です。

ヤーコンというのは南米の高地アンデスで育つ植物で、冷涼な気候を好む野菜の一種。

このヤーコンには豊富なポリフェノール やたんぱく質、繊維質、鉄分、亜鉛、カルシウムなども含まれています。

生の葉には独特の苦みがありますが、このお茶はそれを抑え比較的まろやかに飲めるようになっていますよ。

お通じ改善効果や血糖値の上昇を抑える効果 があるので、お食事のお供にぜひどうぞ。

日頃の血糖値が気になる方やお通じの悪さが気になっている方には、オススメの逸品です。

(2)飲まなく茶

2年連続でモンドセレクションで受賞したり、楽天ランキングで1位を獲得したりと人気のお茶が、この「飲まなく茶」です。

このお茶には7種のお茶 が独自にブレンドされていて、様々な効果を発揮してくれるのです。

脂肪燃焼効果や燃焼効率を上げてくれたり、新陳代謝を改善してむくみをとってくれたり……効果は多岐に渡ります。

更にこうしたダイエット効果があるお茶を3倍に濃縮 してあるから、効果もしっかりでます。

下半身太りが気になる方、お通じ改善が気になる方にオススメです。

(3)スルスル茶

高発酵プーアル茶を含む5種のお茶の力と野菜由来の酵素パワーで油がスルスル落ちる!

食事と一緒に摂ることで、脂を消化吸収する前にスルスルっと流してくれるお茶なのです!

そのおかげで余計なカロリーを摂ることなく、楽しく美味しく食事ができるんです。

ヘルシーな鍋をさらにヘルシーにいただけちゃうなんて嬉しいですよね。

これからの季節、みんなでお鍋にすれば美味しさも温かさも格別です。

温かなお鍋を食べて心身からほっかほかになり、美味しくダイエットしましょう!

お食事のお供にはダイエット茶もお忘れなく。

秋冬も目指せ、美ボディ!


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