目次

  1. 1 ダイエットしようと思ったきっかけは「ビキニを着たい!」
  2. 2 家でできる脂肪燃焼ダイエットに挑戦!
  3. 3 ダイエットをする前に準備したこと(計画の立て方など)
  4. 4 脂肪燃焼ダイエットをしている最中の心境。苦悩や嬉しかったこと。経過状況など
  5. 5 脂肪燃焼ダイエットを終え、ハワイへ。
  6. 6 やめどきが肝心。ダイエットの落とし穴にはまりそうになった自分
  7. 7 脂肪燃焼ダイエットにかかった総額
  8. 8 ダイエットを頑張る読者に向けて!
  9. 9 [編集後記]

はじめまして!むとめと申します。

今回こちらのヤセルモ様にて、私の5か月間のダイエット記録をお話しさせていただくこととなりました。皆さまのダイエットが成功しますように、少しでも参考にしていただけたら嬉しいです。

きっかけはズバリ、「ハワイでビキニを着たい!」でした。

その2年ほど前にハワイで結婚式を挙げた私。もともと旅好きな私は再び主人をハワイ旅行に誘いました。

当時の私は身長160センチに対して体重57キロ。健康的といわれればそれまでですが、職場の制服はキツいし、主人にもポチャポチャのお肉を皮肉たっぷりにからかわれる始末。自分でもやっぱり下腹のお肉が残念な感じでした。

これじゃ水着は着れない…

一口に脂肪燃焼ダイエットといってもその方法はさまざまだと思います。とにかく体から脂肪を追い出して、健康的なスリム体を目指そうと思いました。

私がメインの運動に選んだのはステッパー という健康器具です。ダイエット器具はたくさんありますが、外出しないでできるところが気に入りました。

大きな音も立てず、場所も取らないこの器具は、マンション暮らしの私でも気軽に取り組むことができます。これが結果的に私の最大の武器となりました。

運動の他に心がけたのはやはり食事 です。糖分、油分を極力控え、よく噛み、ゆっくり食べること。せっかくダイエットのために運動をするのですから効果をさらに高めるために食べ過ぎには特に気をつけることにしました。

まずはステッパーの購入。それとお風呂での揉みだし用にホットマッサージ用のジェルを用意しました。

部分痩せに効果がありそうな体操も調べて入浴時にすることに。運動、食事、揉みだしと、いよいよダイエットにむけた生活のスタートです!

毎日の運動は仕事を終えた夕食後でした。

ステッパーに乗って、両足を交互に力強く踏みしめていくと心拍数も上がり、適度な有酸素運動になります。有酸素運動は20分経過した頃から脂肪燃焼が始まるといいますよね。

ということは20分でやめたらもったいない!ということで最低でも30分は続けるように心がけました。

汗も流れて結構辛いなあと思っても、20分以降がゴールデンタイムなので「効いてる!」と自分に言い聞かせてさらに頑張りました。

背筋を伸ばして踏み込んでいくのでバランス運動にもなります。確実に体力もつくので運動不足の方には特におすすめです。

運動を終えた後は入浴、部分的な痩身に効くという簡単な体操を行った後、マッサージジェルを使いました。

垢すりタオルを使ってウエストや腿、お尻あたりをキュッキュとこすっていきます。そしてその日のダイエットプログラムが終了。5か月間、ほぼ休みなく継続しました。

食事については腹八分目にとどめること 。頭ではわかっていてもこれはなかなか難しいことですよね。ただ私の場合はダイエットの目標がしっかりしていたせいか、あまり食べたいという欲求がなかったです。

それより毎日体重計のメモリが減っていくのを見る方が楽しくて。目の前のスイーツを食べることより数か月後のハワイへの思いが強かったのだと思います。

たとえばパスタの代わりにシラタキを使ったり、サラダを心ゆくまで食べたり、料理にカロリーのないコンニャクやキノコ類を多用したりと、日常の食材を軽めにシフトするということをしていました。

ダイエットが軌道に乗ってきた頃には空腹でいることに快感すら覚えました。空腹でいることに慣れてきたのでしょうか、お腹いっぱい食べたいという欲求は全くありませんでした。

念願のスリムな体を手に入れた私。ハワイで洋服を探している時に、店員さんに「あなたはティーンズサイズ」と言われた時にはちょっと感動しました。コンドミニアムのベランダで主人に写真を撮ってもらいました。

大事なことはやめ時です。10キロ落ちて喜んだ私ですが、一方でそれでも太っていると感じている自分もいました。傍から見ると痩せていても自分はまだまだ太っていると思い込んでいて、道を歩いてすれ違った人が自分より太っているか、痩せているかがすごく気になるのです。

友人からは鎖骨が飛び出てるよと言われていたのに、です。これはさすがに自分でも精神的に変だなと感じた瞬間でした。

さらに小食を心がけていたので、自分がどれくらい食べたらいいのか、普通に摂取すべき量がわからなくなってしまいました。5か月間で私の頭の中はすっかり「食べる=罪」になっていたのです!

これ以上続けたら病気になりかねないと思い、少しずつ食生活を戻していきました。痩せすぎて体が食べ物を受けつけなくなったりしたら本末転倒です。

これからダイエットに挑戦する方はぜひご自分の姿を客観的に見て、正しい判断ができるように気をつけてくださいね。

ステッパーが約1万円。マッサージジェルは市販のもので数本購入したので約5千円くらいでしょうか。かなり経済的でした。

第一に目標を立てること 。日々の運動や食生活のパターンをルーティンにしてしまうことです。目標達成したら自分にご褒美をあげるというのもいいですね。

第二に自分の変化を楽しむこと 。食事は極端に減らさなくても運動を加えることで確実に効果は表れると思います。ケーキよりはヨーグルト、ヨーグルトよりはサラダなど、軽め軽めの食事をチョイスしていくことにより、カロリー摂取量も抑えられます。体重計に乗るのが楽しくなりますよ。

第三に健康には十分気をつけて 。女性の体はデリケートなので無理なダイエットは貧血や生理不順を引き起こしかねません。精神面にもストレスがかかることのないように十分に注意してくださいね.

以上がこれからダイエットに挑む皆さんに対する私からのメッセージです。数か月後の自分の姿を想像してみましょう。楽しんで続けてください。

むとめ様のダイエット体験記いかがだったでしょうか?

目標を持ってダイエットをするって大切なことなのかもしれないですね。そして何より健康が一番だということを考えさせられました。

オンオフの切り替えで楽しいダイエットを心がけてみるといいかもしれないですね。

みなさんもぜひ、お家でできる脂肪燃焼ダイエット、チャレンジしてみてくださいね!

※ここまで、むとめ様の痩せることができた事例をご紹介してきました。

消費者庁が発表しておりますが、自分にあった適切な運動と食事制限をしながら健康的に痩せることができるのは

6ヶ月間で4~5kg程度です。(平成26年6月)

過度なダイエットは体調を崩したり、日々の生活に悪影響を与える可能性があります。

健康を意識し、適度な運動と食事制限をし、無理のないダイエット法で焦らず計画的にダイエットすることで理想のカラダを目指すことをおすすめします!


※1.記事の内容は、効能効果または安全性を保証するものではありません。

サイトの情報を利用し判断・行動する場合は、医師や薬剤師等のしかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。

※2.記事内の製品・サービスは、この記事に訪れた読者の方に最も適切だと判断したものを紹介しております。