目次

  1. 1 はじめに
  2. 2 人生で3度のダイエットを経験、もう失敗したくない!
  3. 3 食べるダイエットをするにあたって
  4. 4 ダイエットで我慢したこととモチベーションの保ち方
  5. 5 ダイエットをしている最中の心境...苦悩やうれしかったこと
  6. 6 食べるダイエットを終えた時の心境
  7. 7 ダイエットの最中で気づいたこと!発見、注意点
  8. 8 食べるダイエットにかかった総額は19680円!
  9. 9 ダイエットを頑張る読者に向けての一言!
  10. 10 [編集後記]

※この記事はhanaさんにご自身のダイエット体験談をまとめていただいております。

はじめまして、hanaです。

今回、こちらのダイエットTV様のほうで私のダイエット体験談を書かせていただくことになりました。
私の経験や当時の心境が、皆様の参考になればうれしく思います。

ダイエットとは長いお付き合いです。
高校受験の時に10㎏太ってしまい高校1年の時に初めてダイエットを行いました。

1度目のダイエット(高校1年生)

通販で購入した赤い扉の一冊のダイエット本を片手にダイエットを行ったのですが、それは水を一日2リットル、1日に食べていいものは鶏肉とグレープフルーツ1/2、人参・セロリ等とかなり過酷な食事制限でした。

食べないんですものね。
太った10㎏はみごとに落とせました。
高校時代はその体重をキープし、20歳頃には忙しくて少し痩せていき標準体重だったんです。

2度目のダイエット(妊娠出産前)

その次に試したのは、ダイエットジムです。
1㎏2万円が相場で、有酸素運動とジムを行って11㎏体重を落としました。
駅の階段も軽々登れて、中学生の時のベスト体重でした。

しかしダイエットジムに通うのもやめて、怠惰な生活をした上に妊娠出産をし、また大幅に太ってしまいました。

3度目のダイエット(妊娠出産後)

そこで私が次に挑戦したのが、プロティンドリンクによるダイエットです。
この時はモニターだったので、それほど費用はかからず妊娠前の体重に戻りました。

そしてそのあと持病を患いまして、薬の副作用で25kg体重が増加してしまったのです。
プロティンドリンクでのダイエットで7㎏痩せたのですが、みごとにリバウンドし、やっと気が付いたんです。

美味しく食べて痩せようと。
3回のダイエットを経験した私が、リバウンドのないダイエットをしようと食べるダイエットを始めました。

前回プロティンドリンクダイエットをした時に、結構な高価でコツコツためていたおこづかいが底をついていたので、お金のかからない食材を探しました。

ネットで検索してダイエットに効く食材を探したのです。

それが「もやし」と「とうふ」「きのこ」「納豆」でした。
基本は低炭水化物ダイエットです。

プロティンドリンクダイエットでは、昼と夜の食事をプロティンドリンクで置き換える方法を取っていたのですが、今回は食べる事がテーマなので、朝は炭水化物をしっかりとった食事をし、昼と夜は白米を「とうふ」に置き換えることから始めました。

今、当時の記録を見ていると食べるダイエットだと言いながら結構食べていないというのが正直な感想です。

しかし、プロティンドリンクダイエットを経験した人にはわかると思うのですが、このメニューはダイエットをしている割にかなり食べているという認識でした。

食べるダイエット1週間目のお昼メニュー

1週目のお昼のメニューは、材料「とうふ1/2丁」「なっとう1パック」「アボガド1個」「カイ割れ大根1/2パック」をどんぶりに投入し、ノンオイルドレッシングでいただくことでした。

バナナダイエットも流行した時挑戦したことがあるのですが、家に大量のバナナを用意するのって大変じゃなかったですか?
今回は、「とうふ」と「なっとう」の大量買いに走りました。

このような食事を昼・夜繰り返し、2週間で3kgの減量に成功 しました。

考案したダイエットメニュー「豆腐のきのこあんかけ」

しかし、サラダというのはお腹が冷えるんですよ。 そこで考案されたのが、「豆腐のきのこあんかけ」 です。

3週目からは、「豆腐1/2」の上に「舞茸」「ぶなしめじ」「えのき」「エリンギ」「もやし1袋」を油で炒め片栗粉でとろみをつけた醤油味のあんかけをかけていただくことにはまりました。

「もやし」は、すごく安価で量がたくさんあり、今まで空腹を感じるダイエットしか経験がなかったので、すごい幸せだったことを記憶しています。

あんかけは、味のバリエーションをつけることができ、カレー味や豆板醤味などなど飽きもせず「豆腐のきのこあんかけ」にはまっていくのでした。

きのこを「ぶなしめじ」と「なす」「ひき肉」にアレンジ

ここでふと考えたんですよ。
お金のかからないダイエットなのに、きのこにお金をかけていることに気が付いたんです。

確かにきのこ類は低カロリーなのでダイエットにもってこいなのですが、「豆腐のきのこあんかけ」の別バージョンを考えました。

この別バージョンが今回のダイエットの定番となっていきます。
材料は、「ブナシメジ」「もやし1袋」「なす」「挽肉」をあんかけにして「とうふ1/2丁」の上にかけていただきました。

ダイエット中のおやつについて

やっぱりダイエットをしているので胃が小さくなるまではお腹がすきます。

私の定番「おやつ」は、ミックスナッツ です。
アンチエイジングによさそうだし、ダイエット中の「おやつ」としては優等生ではないでしょうか?
その他にゆでたまごを食べていました。

☆食べるダイエットの成功のポイント☆
これらを実行して、2ヶ月で6.8kgの減量に成功 しました。

ここに出てくる食材たちは、ダイエットにおすすめの食材であるとネット上に掲載されている事が多いですよね。
「とうふ」だったら「とうふ」だけ。「もやし」だったら「もやし」だけ。となりがちですが、それらを組み合わせて美味しく食べて痩せることができました。

ダイエットに片栗粉は太りそうと感想をお持ちの方もおられるかもしれませんが、とろみの力でもやしをもりもり食べることができ、空腹しらずのダイエットが成功した秘訣のような気がします。

ダイエットをする前の準備はほぼなかったのですが、私の場合は、おやつに大好物の「すあま」と「グレープフルーツジュース」をいただいていたので、ダイエットを開始してから我慢する毎日が始まりました。

準備するのであれば痩せた時のご褒美を想像するぐらいでしょうか? 2ヶ月で6kg減を達成した時には、ごほうびに大好物の「すあま」をいただきました。

また、良く動いた週などは食欲もでて、おやつにエビフライを食べたり、手作りギョーザを食べ過ぎてしまったりしたのですが、体重は順調に落ちていきました。

モチベーション維持にはなりたい自分を想像!

何kgやせたら下着を買いかえようとか。
痩せた時を想像してご褒美を考えてください。

私は、13kg減量に成功した時のご褒美で、ヘアースタイルを変えました
いままで手のあまりかからないショートボブだったのですが、ベリーショートに挑戦しました。

太っていると、頭が小さくなるベリーショートは似合わないではないですか。
だから、痩せたらベリーショートにして変身することを想像していました。

あとは、ダイエット中は我慢しているものを食べることも楽しみになります。
でも私の食べるダイエットでは、あまり食べ物で我慢をした記憶がありませんが、しいていうなら大好物の「うどん」を我慢したぐらいでしょうかね。

ダイエット中に「もったいないお化け」がでて大失敗

私は「こんにゃく」というもったいないお化けが出てきました。

こんにゃくは、カロリー0という認識が皆さんの中にあると思うのですが、私はなんとこんにゃくを食べて1.4kg体重が増えたのです。

娘がこんにゃくにはまっていた時期があったのですが、こんにゃくのサイコロステーキの味付けが気に入らないと手をつけなかったことがあったのです。

もうすでに夜の9時だったのですが、カロリー0だし、もったいないしと完食をしたら翌朝いっきに増量しました。
こんにゃくって、確かにカロリー0ですが、食べ過ぎると胃が大きくなるのでダイエット向きではないと感じました。

早く言ってもらいたい「痩せた?」の一言

10週目には8.1kgの減量に成功しているのですが、もともと体重も多く体型を隠した洋服を着用している関係で「痩せた~?」といううれしい声がまだまだ聞こえなかったので残念な気持ちになりましたね。

定番のジーンズはかなりゆるゆるでベルトをしないと落ちてしまうぐらいだったのにと、悔しい思いをしていました。

8kgも減量すると気になるのが皮膚のたるみ。
よくテレビでダイエット後に皮膚がたるんでしまった映像をみかけるのですが、このころになるとその恐怖に打ち勝つために気が向いた時だけ腹筋を始めました。

ネットで、「足パカ?」「乙女のポーズ?」と情報量は増えるのですが、いまだ停滞期と無縁なので運動はあまりやらないダイエットを続行です。

そしてとうとう4ヶ月が経った頃、13kgの減量に成功しました。
息子の中学の集まりに参加したのですが、声をかけても「誰?」と私であることに気が付いてもらえませんでした。

「だって別人じゃん」と言われました。 太ってから知り合った知り合いには、「痩せると美人だったんだね」とお世辞でもうれしい一言がもらえました。

ダイエットで苦しかったことは、なんと「食べること」です。 今まで食べずに痩せることばかりを考えていた毎日だったので、逆に食べなければいけなかったのがつらかったです。

ダイエットを終えてちょっと「もやし」はもう見たくないと正直思いました。笑

4か月で13kg痩せる事ができて鏡をすごくみたい気持ち になりました。

太っている時は太っている醜い自分が映るのが嫌であまり鏡を見ませんでした。
ヘアースタイルをベリーショートに変えたこともあるのですが、鏡をみる機会が多くなりました。

そして、1番の驚きは食べても痩せることができるということです。
量はそれほど食べていませんが、ダイエット中、唐揚げも食べましたし、おやつにサイコロステーキをいただいたほど油抜きもいっさいしませんでした。

おかげさまで、肌の調子も良く、便秘も解消され、髪の毛のつやを失うこともありませんでした。

洋服も痩せたらすべて買いかえようと思っていたのですが、仕事をしていた時代の洋服が入るようになったので出費をおさえることができました。
太っていた頃は、毎日ジーンズ姿でおしゃれを楽しむ気にもなれませんでしたが、痩せることによっていろいろ楽しみも増えました。

今まで食べずに痩せて、うれしがってすぐリバウンドの繰り返しはなんだったのでしょうか?

私の黒歴史のように感じました。
お世辞でも「痩せると美人」なら、太っていることは損ですよね...。

ダイエットって、すぐお金をかけて簡単な方法で痩せようと思いますが、ネットなどの情報をうまく活用すればお金をかけずに簡単な方法で痩せることができるのだと感じました。

「とうふ 108円」「もやし2袋 56円」×4ヶ月で合計19680円でした!

他のダイエットに比べて4ヶ月でこの値段はかなり破格だと思います。

いかがでしたか?
私は食べて痩せるダイエットで4ヶ月で13kg減を達成できました。
食べないで痩せるダイエットはもう時代遅れかもしれません。

お腹いっぱい食べて痩せましょう
私も経験があるのですが、太るので食べること自体が悪だと思っていた時は、食事に対する思い入れが少なかったような気がします。

食べるダイエットを通して味覚もリニューアルできました。
お金をかけずに美しく痩せることが実現できたら自分をほめてあげましょう。

hanaさんの「食べるダイエット」いかがでしたでしょうか?
別人みたいに変貌できたダイエットなのに、かかった費用はたったの2万円ってすごいですよね!

今回、hanaさんは食べるダイエットで4か月で13㎏のダイエットに成功しました!
ですが、誰もがこのように痩せられるわけではありません。

消費者庁としても「適切な運動や食事制限をしながら、人が痩せることができるのは、6ヶ月間で4kgから5kg程度までである (平成26年6月)」としています。
過度な運動や食事制限による無理なダイエットは禁物。

hanaさんのように楽しみながら、自分に合ったペースでダイエットしていくのがベストですよ♪

食べるダイエット、hanaさんご自身で試行錯誤しながら、安くておいしいものを追求していく姿勢がすごく参考になりますね!

ダイエット中もきちんと食べることは大切♪
みなさんも食べるダイエットにぜひチャレンジしてみてはいかがですか?


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