目次

  1. 1 安心してください!ダイエット中でも美味しくお酒を飲めますよ!
  2. 2 アルコールで太る?3つの理由とは?
  3. 3 アルコールのカロリーはエンプティカロリー
  4. 4 蒸留酒はダイエット中でもOK! 醸造酒は基本NG!?
  5. 5 ダイエットにおすすめ➀ 飲み方もアルコール濃度も自在な焼酎!
  6. 6 ダイエットにおすすめ② ウイスキーは人気のハイボールで!
  7. 7 ダイエットにおすすめ③ 香りも一緒に楽しめるブランデー
  8. 8 糖質を含みダイエットには不向き ビール・ワイン・日本酒・梅酒・カクテル
  9. 9 糖質オフのビール・日本酒はOK!
  10. 10 ダイエットを成功させる飲み方 3つのポイント
  11. 11 ダイエット中のおつまみはナッツ類が◎!
  12. 12 アルコールを味方にしてダイエットを乗り切ろう!

現在ダイエット中の方に質問です。

ダイエットを楽しんでいますか?

挫折しそうだ、という方はいらっしゃいますか?

挫折しそうな理由が、お酒が飲みたいから・・・。という方、いらっしゃいますか?

ダイエット中は余分なカロリー摂取を控えたい ので、禁酒 されている方が多いのではないでしょうか。

そんな方に朗報です、ダイエット中でも美味しくお酒を飲めるのです。

ダイエット中に飲めるアルコールについて、今回は調べてみたいと思います。

ダイエット中でもアルコールが飲める。

その根拠として、まずはアルコールで太る3つの理由 についてご説明します。

アルコールによる食欲増進効果

アルコールには食欲増進効果 があります。

それは、

  1. 胃液分泌を増加、消化を促進
  2. 脳へのリラックス効果

以上の2点が理由です。

普段はカロリー計算などをして食事を摂っている。

それなのに、アルコールを飲むと焼き鳥・からあげ等をおかわりしたくなってしまう。

そんな事が起きるのも、アルコールの食欲増進効果からなのです。

醸造酒は肥満リスクが高い

醸造酒は肥満リスクが高いアルコール 、と一般的に言われています。

その理由は、醸造酒の製造方法にあります。

原料に酵母を加えて発酵させたのが、醸造酒ですね。

その醸造酒の主な原料は、穀物・果物です。

これら原材料の成分 である、たんぱく質や糖質が残っている ために肥満リスクが高いと言われるのです。

 脂肪の代謝を阻害する効果?

アルコールには脂肪の代謝を阻害する効果 があると言われています。

脂肪燃焼やエネルギー代謝に深くかかわる、アセチルCoAという物質があります。

アルコール摂取によって、このアセチルCoAが蓄積します。

このアセチルCoA蓄積によって、脂肪酸が蓄積されるというのが原因です。

アルコールを飲むと血行が良くなり体が温かく なりますよね。

その感覚ですと脂肪は燃焼される錯覚 を覚えますが、実は正反対 だという事です。

アルコール摂取で太る理由が3つもあるのですね。

そうなると、やはりダイエット中のアルコールは控えたほうがよさそう、と思うでしょう。

ですが、アルコールのカロリーはエンプティカロリー と言われています。

エンプティとは「空っぽ」という意味ですが、空っぽのカロリーとはどういうことでしょう?

例えば、ビールのカロリーは100mlあたり45kcalですね。

しかし、ビールを100ml飲んでも、45kcalのエネルギーを摂取した事にならないのです。

つまり、アルコール飲料に表記されたカロリーすべてが直接肥満に結びつくわけではない のです。

前述で、醸造酒の製造方法についてご説明しました。

醸造酒は原料を酵母で発酵させたアルコール飲料、でしたね。

ですから、醸造酒はたんぱく質や糖質が残っているアルコール飲料という事でした。

では、蒸留酒の製造方法 はどのようなものなのでしょうか?

蒸留酒は、醸造酒を原料に使用し、醸造酒を蒸留 して作ります。

醸造酒のアルコール分のみを取り出したもの、というわけですね。

この製造方法の違いによって、ダイエット中飲むのに適しているのは蒸留酒 と言えます。

醸造酒の肥満につながる成分を取り除いたアルコール ですから、ダイエット中にも飲めるという事です。

ダイエット中飲むのに適しているのは、蒸留酒だという事でした。

具体的におすすめのお酒をご紹介します。

まず、ひとつめは飲み方もアルコール濃度も自在な焼酎 です。

焼酎をお湯で割って、梅干しを一つ 入れる。

体が温まって、疲労回復効果ものぞめます。

水やサイダー割り であれば、焼酎の量を減らしてカロリーを控えることができます ね。

少し変わった飲み方として、ホット紅茶の焼酎割 などいかがですか?

焼酎の紅茶割り、香りも良くリラックス効果もあるのではないでしょうか。

ダイエットにおすすめの、アルコールその二です。

それは、ウイスキーの炭酸水割り であるハイボール

ウイスキーは、ビールを蒸留したアルコール飲料です。

そして、炭酸水で割ることで満腹感も得られます ね。

ダイエット中に飲むアルコール飲料として、適している飲み物と言えるでしょう。

レモンピールを入れるとより一層、すっきり爽快感が楽しめるようです。

次は、ダイエットにおすすめのアルコールその三、ブランデー です。

ブランデーは、ワインを蒸留したアルコール飲料です。

ですから、ワイン同様に香りを楽しむアルコール なのですね。

ダイエット中、香りを楽しむことはストレス解消につながり良い効果をもたらすでしょう。

ブランデーの香りをより楽しむには、ストレートが良です。

ワイン同様、専用のグラスに注いでからグラスを回して空気を含ませます。

次に手のひらでグラスを温めましょう。

ブランデーから芳醇な香りが立ち上って、しばしダイエットを忘れてしまうかもしれません。

ダイエット中におすすめのアルコールをご紹介しました。

すべて、蒸留酒でしたね。

不純物が入っていない 、それがダイエットに向いているアルコールの理由 でした。

不純物とはすなわち、糖質です。

これが、ダイエット中には大敵となります。

醸造酒である、

  • ビール
  • ワイン
  • 日本酒
  • 梅酒

これらのアルコール飲料には糖質が含まれています。

そして、カクテルは色々なアルコールがミックスされていますのでおすすめできません。

カクテルも糖質が含まれている、とお考えください。

美味しいお酒ではありますが、ダイエット中には不向きと言えるでしょう。

糖質が入っているアルコールは、ダイエット中には不向きというお話でした。

それでは、糖質オフのアルコール飲料 はどうでしょうか?

もちろん、OKです。

糖質が悪さをするから、ダイエット中には不向きという事でしたね。

という事は、単純に糖質オフであれば問題ないわけです。

ダイエット中にビール・日本酒が飲みたい場合 は、糖質オフのものを選んでください

ダイエット中に飲むアルコールにビールと日本酒を選ぶ場合、糖質オフにしましょうね。

では次は、ダイエットを成功させる飲み方についてご紹介します。

食べながらお酒を飲む

お酒が好きな方ほど、何も食べずにお酒を飲むことを好まれます。

食べ物のカロリーを控えた分、アルコールを摂取したい という思いからでしょう。

ですが、空腹にお酒を飲むことほど体に悪い事はありません。

ダイエットは健康体である事が前提でなくては意味がありませんよね。

空腹時の飲酒 は、急性アルコール中毒など健康を害する危険性 があります。

ダイエット中でも、食事をしながらアルコール摂取するように心がけてください。

水を飲みながらお酒を飲む

前述でご紹介した、ダイエット中に飲めるアルコールにあった、ウイスキーやブランデー。

これらは、チェイサー(お水)が供されるお酒ですね。

お水を飲みながらお酒を飲むと、アルコールの解毒が進みます。

アルコールには利尿作用がある ことで知られますが、お水を一緒に飲むことで水分不足を補います

アルコールを次の日に持ち越さない為にも、たくさんの水分を一緒に摂ることをおすすめします。

 チーズやジャーキーなどを食べてからお酒を飲む

肝臓が分泌する酵素は、アルコールを最終的に水と二酸化炭素に分解します。

この肝臓の働きを助けるのは、高タンパク食品 です。

ダイエット中だからこそ、肝臓の働きを落としたくはないですよね。

チーズやジャーキーは高タンパク食品ですから、飲酒前に食べると良いでしょう。

さっと食べられて、飲酒に響きませんし、肝臓の働きも助けるので一石二鳥ですね。

ダイエット中のおつまみにナッツ類、高カロリーだろうから控えたい。

そんな風に思われるかもしれませんが、ダイエット中だからこそナッツ類を摂りたい ものです。

ナッツには、美容に大きくかかわるビタミンEが豊富に含まれています。

それだけではなく、他栄養素も豊富で、天然のサプリメント と呼ばれている食品です。

噛みごたえがあり、ゆっくり消化するので少量で満足感が得られやすい のが特徴です。

ダイエット中のアルコール摂取のおつまみに適していると言えるでしょう。

ダイエット中だからといって、アルコールを我慢する必要はありません。

アルコール飲料の特徴を知り、飲み方を工夫して飲めば良いのですね。

無理な我慢はダイエットの敵です。

アルコールを味方につけて、ダイエットを乗り切りましょう。


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