目次

  1. 1 コーヒーダイエットが気になる!!方法は?
  2. 2 コーヒーダイエットの効果とは?
  3. 3 コーヒーダイエットの正しいやり方は?
  4. 4 ダイエットにいいコーヒーの選び方は?
  5. 5 これはおすすめできない!?コーヒーダイエットのNGなやり方
  6. 6 ダイエットにおすすめのコーヒー
  7. 7 コーヒーダイエットの方法と注意点を動画でチェック!
  8. 8 コーヒーダイエットでスリムになろう!

コーヒーでダイエット?ほぼ毎日飲んでるのに、痩せないよ?!

コーヒーダイエットを成功させるには、飲み方と飲むタイミングが重要なカギだそうです

ほんの少しの違いで、コーヒーのダイエット効果を実感できるようになるかもしれませんよ。

リラックスタイムをダイエットタイムに変える、コーヒーダイエット。

その期待できる効果とダイエット方法を紹介します。

食後に飲むことが多いコーヒー。

そのダイエット効果とは、いったいどのようなものがあるのか見てみましょう。

脂肪燃焼

カフェインは、脂肪分解酵素を活発にさせる働きがあり、活性化した酵素が脂肪を分解してくれるのだとか

分解された脂肪は速やかに筋肉に送られ、エネルギーとして使われます。

また、コーヒーに含まれるクロロゲン酸も、脂肪燃焼効率をアップ させる働きがあり、血糖値上昇を抑える など、余った栄養を脂肪に変えるのを防ぎ、エネルギーを消費してくれるそうです。

血行促進

カフェインは血管を広げる作用があり、血管が広がることで、血流を良くしてくれると言われています。

コーヒー1杯で、約2時間ほど血流が向上 するとも言われていて、全身の血行が良くなることで、体が動かしやすくなり疲労感を抑える働きもあるそうです。

また、コーヒーの香りによっても、脳内の血行も促進できるため、脳の活性化 も期待できますよ。

代謝アップ

カフェインの血行促進効果によって、体温が上がり、代謝がアップする と言われています。

また、カフェインとクロロゲン酸が脂肪を効率よく分解しエネルギーに変えることで、筋肉がエネルギーを消費してくれるようです。

エネルギーが筋肉によって使われることで、さらに代謝があがる見込みもあります。

また、カフェインの利尿作用は、体内に溜まった余分な水分と一緒に老廃物も排出 し、むくみを解消してくれる期待がもてます。

リラックス効果

コーヒーの香りには、脳からアルファ波を出させリラックスさせる効果 があるといわれているので、ストレスを溜めてしまいがちなダイエット中にピッタリ。

また、脳機能を活性化させ、疲労感を軽減させたり、集中力をアップさせたりなど、香りだけでも効果が高いと評判なようですよ。

香りだけではなく、コーヒーを飲むことで、カフェインによるリラックス効果 があるとも研究結果が出ているそうです。

コーヒーダイエットは、ただコーヒーを飲めばいいというわけではありません。

コーヒーのダイエット効果を得るために、正しい飲み方や飲むタイミングについて見ていきましょう。

毎日3杯

脂肪が燃えやすい状態が続くのは、3~5時間ほど。

一度に何杯も飲むのではなく、3~4時間おきに飲む のがポイントです。

ただ、カフェインは、脂肪を分解し燃焼する効果もありますが、摂りすぎるとかえって逆効果になりかねないので、1日3杯を上限として、体調に合わせて飲みましょう

運動する20〜30分前

カフェインが体内に回り、脂肪が分解されるのに、20~30分ほどかかります。

脂肪が分解されエネルギーとなってから運動すると、有効にエネルギーを消費することができるので、コーヒーを飲むのは運動する20~30分前がおすすめ。

日常の運動量でも脂肪燃焼効果はあるらしいですが、さらに運動をプラスすることで、より脂肪を燃やすことができるらしいです。

コーヒーを飲んでから運動して、体脂肪をどんどん燃やしましょう。

コーヒーダイエットを成功させるには、カフェインとクロロゲン酸の量が決め手になります。

なので、ダイエット効果を上げるためには、コーヒー選びが重要なんですね。

では、そのコーヒー選びのポイントを見てみましょう。

ドリップコーヒー

インスタントコーヒーは手軽に飲めて、便利ですよね。

でも、インスタントコーヒーよりもドリップコーヒーのほうがカフェインとクロロゲン酸の量が多い から、ダイエット効果も高くなるということらしいです。

また、ドリップすることで、コーヒーの香りをより楽しめますから、ダイエット中のイライラも癒すことができるようですよ。

脂肪燃焼効果を上げてストレス解消するなら、ドリップコーヒーがいいかもしれませんね。

浅煎り

脂肪燃焼効果があるクロロゲン酸は、熱に弱い という性質があります。

焙煎すればするほど、クロロゲン酸は減少してしまう可能性があるため、深煎り豆よりも浅煎り豆のほうがいいらしいです。

また、浅煎りのほうがサッパリと飲めるので、苦みが苦手な人でも飲みやすいかもしれませんね。

ダイエット中のイライラも香りでスッキリ

体脂肪減少効果がいいカフェインとクロロゲン酸。

でも、その摂り方を間違えると、欲しい効果が得られないこともあるから気を付けてくださいね。

缶コーヒー

いつでもコーヒーを楽しむことができる缶コーヒー。

しかし、缶コーヒーで使われるコーヒー豆は深煎りがほどんど。

なので、熱に弱いクロロゲン酸を缶コーヒーで摂るのは、あまり期待できないでしょう。

また、砂糖やミルクが入っているものはカロリーが高めなので、カフェインとクロロゲン酸効果を気にするより、カロリーオーバーに気を付けたいですね。

水分補給のためにコーヒーを飲む

コーヒーは利尿作用が強い飲み物なので、飲み過ぎると必要な水分まで排出されてしまう可能性があります。

また、カフェインの摂り過ぎは、貧血や胃の粘膜を傷つけたり、不眠の原因になったりと、体調を悪くしてしまうこともあるので要注意 です。

体がカフェインに慣れてしまい、ダイエット効果を感じにくくなるばかりか、逆に脂肪をためやすくするので、一日3杯ぐらいまでにとどめましょう。

熱湯で淹れる

ダイエット成分であるクロロゲン酸は熱に弱い とされているため、80℃くらいのお湯で淹れるようにしましょう。

80℃前後のお湯であれば、クロロゲン酸を壊すことなく、有効成分を摂ることができると言われています。

砂糖を入れすぎる

カフェインとクロロゲン酸が脂肪を分解し燃焼を促進してくれるとはいえ、糖分たっぷりのコーヒーではその効果以上にカロリーを摂取してしまうようです。

コーヒーのダイエット効果を実感したいなら、無糖か砂糖を入れても少量 にしておいた方がいいでしょう。

糖分は脳のエネルギー源でもありますから、少しの糖分であれば問題ないかと思われます。

寝る前に飲まない

カフェインは覚醒作用があるので、寝る前に飲んでしまうと、なかなか寝付きにくくなります。

寝ることで、カロリー消費するだけではなく、寝ている間に痩せホルモンも分泌されるため、ダイエット中こそ良質な睡眠をとりたいもの。

しかし、寝る前にコーヒーを飲むと、良質な睡眠を妨げてしまうので、寝る前にコーヒーを飲むことがないように、ライフスタイルを見直すといいですね。

浅煎りドリップコーヒーがダイエットにいいのは分かったけど・・・手間がかかって毎日続けられない!!という人には、ダイエットコーヒーで継続をサポート。

フィットコーヒーすらり

サラシア・ガルシニア・ギムネマ などのダイエットサポート成分にギャバと食物繊維 もプラスした、溶けやすい顆粒コーヒー。

厳選豆を絶妙にブレンドし、砂糖も入っていないから、すっきり飲めると評判なようです。

甘いものや脂っこいものがやめられない方 、お通じが気になる方、リラックスしたい方におすすめのスティックタイプのコーヒーです。

エクササイズコーヒー

コーヒークロロゲン酸をはじめとして、L-カルニチンや還元型コエンザイムQ10を配合することで、脂肪燃焼サイクルが効果的と言われている スティックタイプのコーヒーです。

クロロゲン酸は、焙煎した豆の10倍以上になる生コーヒー豆から抽出したエキスを使用。

ハードな運動はしたくないけれど、脂肪をどうにかしたい!若々しくダイエットしたい!というとき、毎日の1杯をエクササイズコーヒーに変えるといいかもしれませんね。

 スリムラッシュコーヒー

小林製薬が出している、ダイエットサポートコーヒー。

血糖値の上昇を抑えるギムネマや桑の葉、余分な水分を排出するウラジロガシエキスを配合しています。

生豆から抽出したコーヒークロロゲン酸 は、スリムラッシュコーヒー1杯で、通常のコーヒーの約2倍摂れるそうです

脂質ゼロ、甘味料不使用だから、すっきり燃えるダイエットをサポートしてくれそうですね。

コーヒーダイエットを成功させるには、飲むタイミングが重要だと説明されていますね。

また、コーヒーを飲むことによって、なぜダイエットになるのかの原理も話しているので、コーヒーが持っていると言われているダイエット効果について詳しく知ることができますよ。

コーヒーダイエットは、コーヒーの飲み方を少し変えるだけで、手軽にダイエット効果のある飲み物になると言われています。

毎日飲むことが多いコーヒーだからこそ、続けやすいから結果も出やすいとされています。

リラックスタイムの1杯を、ダイエット効果を感じる1杯に変えて、すっきりスリムを手に入れましょう。

コーヒーですっきりスリムに!


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