目次

  1. 1 はじめに
  2. 2 ダイエットしようと思ったきっかけ
  3. 3 なぜ炭水化物抜きダイエットにしたのか?情報源や決め手について
  4. 4 ダイエットをする前に準備したこと(計画の立て方など)
  5. 5 やっぱり辛い?炭水化物抜きダイエットをしている最中の心境。
  6. 6 炭水化物抜きダイエットを終えた時の心境
  7. 7 ダイエットの最中で気づいたこと・発見、注意点
  8. 8 炭水化物抜きダイエットにかかった総額は
  9. 9 ダイエットを頑張る読者に向けての一言!
  10. 10 【編集後記】

※この記事はreina-soraさんにご自身のダイエット体験談をまとめていただいております。

はじめまして、reina-soraです。

今回、こちらのダイエットTV様のほうで私のダイエット体験談を書かせていただくことになりました。

私の経験や当時の心境が、皆様の参考になれば非常に嬉しく思います。

気が付いたら体重が62キロ を超えて、洋服のサイズが7号や9号から11号13号へと変化した時に

私の恋する相手に出会ってしまったのがきっかけです。

彼と出会う前までは、「最近服がきついな~」「また大きいの買わなきゃ」と言うくらいの考えでした。

でも、恋をするとやっぱり美しくなりたいと思うものです。

自分の体に自信がなくなり、彼の気持ちを振り向かせたいと…

彼と一緒にいても恥ずかしくない自分になりたいと…

何より、自分に自信がもてるようになりたかった。

太ってる時はなんでも諦めがちで、特に出かけることもなく

食べたり呑んだりが日課で、朝までお酒を呑むのが当たり前でした。

そんな生活をしてたのですから、太っても仕方ない。あたりまえと諦めていましたが、

今思うとそんな自分に呆れてふてくされていたのかもしれません。

友達はどんどん恋して綺麗になっていくのに、私はどんどん太っていく。

そんな時に彼と出会ったのも縁だったのかな?タイミングだったのかもしれません。

いい加減痩せなさい。このままではだめだよ。 と…

こんなお腹は見せれないと決意!

人にはそれぞれ痩せやすいダイエット法があると思います。

そこで私もそれまでに色々と試したことのあるダイエットを考えました。

運動はもちろん。ロデオボーイにも乗りました。

果物(りんご、バナナ)のみのダイエット、風船を膨らませるダイエット、レコーダーダイエット…etc

しかし、全て一瞬は落ちるのですが長続きしない。

そして再度やりたいと思うダイエットはなかったのです。

そんな時テレビのダイエット特集の中の一つに炭水化物抜きと言うのを観ました。

それまで、お米が大好きな私は決して炭水化物を抜こうとは思いませんでした…が!!

これは甘えだったのだと思い、まずは挑戦してみようと思いました。

やってみなければわからないし、自分の本気を試すためにも一番大好きなお米を断つ!!

それが私のダイエットへの決意となりました。

ダイエットを始めるのに準備と言えば、覚悟です!

自分が途中で逃げない為に、くじけない為にも周りに宣言しました。

【私は痩せるから協力してね】と友達にも、彼にも伝えました。

彼はいい事だと進んで協力してくれるとのこと。

友達も応援してくれました。

そこからは、あとはやるのみ!と言っても炭水化物食べないだけなので準備もなく

しかし、どんな食材にも多少の炭水化物は入ってるものです。

炭水化物を完全に抜いてしまっては、体を動かすエネルギーがなくなってしまい

体を壊す結果となるのは目に見えているので、無理はしないことを心がけました。

私の体力の問題もあるので、料理に入ってしまっている炭水化物には触れず

お米・うどん・パン・パスタ・ラーメン等を抜くというものでした。

そう、主に主食 と呼ばれるモノです。

なので、おかずはなんでもOK!お肉も、魚も、揚げ物もOK!

無理はしない!体はこわさない!だけどちゃんと痩せてやる!

目標は50キロ !!これを心に決めてスタートです!

とにかくお米大好きな私は、お米をぬいておかずだけを食べると言うのがとても苦しかったです。

食事しててもものたりない。お寿司を食べに行っても刺身だけ…

人が食べてるハンバーガーも…パン抜いてお肉だけ(笑)

とにかく主食以外はなんでも食べました。

外食の時もセットでは頼まず単品。

一番助かったのは居酒屋です。

おつまみが多いので食事というものを意識しないで食べることができました。

スーパーなどの買い物でよく食べたのは、ボイルエビです。

お腹の持ちはいいし、食べた感もあるのでそれだけでも結構満足できたので毎日食べていたほど。

そして、絶対無理はいけないと最初の決意でも決めていたので、

一週間に一度はご褒美の日! と言うのを作って、なんでも食べていい一食と自分へのプレゼントにしていました。

文字通りなんでも食べました。

パスタも好きなので、パスタやピザ。ステーキにもちゃんとライスを付けて。

この一食があるから一週間頑張れたのです。

これがなかったら最後まで続かなかったと思います。

でも、この一食がだんだん食べたいと思わなくなります。

量も減って行き、少ない量で満足するのです。

とにかく運動が嫌いなので動くことしないで、食事だけの方法で最初の2カ月で5キロくらい落ちました。

体重計にもほぼ毎日乗りました。

最初はどんどん減って行くので楽しくて乗りました。

どんどん停滞してくるとやる気も失せてしまうものですが

そんな時こそヤバい!!ここで頑張らなきゃと気がつくと

その日は野菜メインにしていたり、おかずだけの中でも気をつけていたように感じます。

でも、それはやろうとしてやっていたのではなくて、

自然と体が、私の意思がそうさせていたのかな?と今になると思います。

その後は比較的ゆっくりなペースで一年かけてトータル12キロのダイエットに成功!

12キロダイエットし、まず体が軽くなったことが嬉しかったです。

そして脚を組む時に蛇のように足首に絡ませることができること。

これは太ももの太さが原因で太っていた時にはできなかったのですが

綺麗に足首を絡ませて脚を組むことができた時は

ちょっと優越感でした。(痩せてる時はできたのに、太った時にはできなかった)

そして、洋服が前の9号サイズが着れるようになり

洋服を買い物に行ってもサイズを気にせず買える幸せ。

なによりも、彼も私が頑張った姿を見ていてくれて応援してくれて、

その年の誕生プレゼントはちょっと奮発してもらいました。

体も軽くなり、気持ちも軽くなり、彼の気持ちもしっかり掴みとても幸せでした。

そんな充実して、自信を持ったおかげなのか?他の男性からのお誘いが増えました。

本命の彼だけがいればいいと言うのは表向き。

めちゃめちゃ嬉しかったです。

年下の男の子からの告白「どんどん綺麗になっていく姿みてました」なんて言われて

危なく気持ちがフラフラしてしまうとこでした(笑)

ダイエット後半の写真。

炭水化物を抜くことは、本当はかなり危険だそうです。

私も仕事が動く仕事でなかったので、成功しましたが動く方は要注意!

炭水化物がどれだけ体に影響しているか?しっかり把握しておいた方がいいでしょう。

フラフラしたり、低血糖になったら必ず何か口に入れること。

私もお腹すきすぎで我慢できなかった時は、チョコレートを一かけ食べて空腹を満たしました。

この時の私はチョコレートが楽しみでした。

もちろん、おかずなら食べてもいいのですが、私は寝る前の空腹時は食事はやめていました。

そこでちょこっとチョコレート(笑) を口の中で大切に味わって食べました。

ダイエットってスタイルだけでなく、表情も変えてくれて中身も変えてくれるものだと思います。

やりきった、成功すると言う事が達成感として、自分に色々なご褒美をくれるのだと

やってる最中は厳しい、苦しいかもしれないけど

必ずその先には明るい未来が待ってる!これ本当です!

お金はかかってません。

でも、炭水化物以外の食事でできるだけお腹を満たそうとすると、

量は増えたのでお金かかったと言えるのでしょうか?

あと、痩せたことにより、洋服を買い直したりしたので

嬉しい出費に繋がりました。

是非ともダイエットされる人には、自分に合ったダイエットをしていただきたいと思います。

私はたまたま仕事内容と体力的にも炭水化物を抜くことで痩せることができましたが

それが確実で、誰でも痩せるものではありません。

あとは、あなたの意思の強さ!

どこまで本気でやる気があるか?本気で何キロ痩せたいか?

そして、協力してくれる人を見つけると気持ちも楽になり、続けることができます。

ある友達は、私が羨ましそうに食べてる姿を見ると食べるのをやめてくれたり、

こそっと食べてしまいそうな姿を見つけると、「あ~~~~!」と止めてくれたり、

自分の意志だけではなく、周りにも助けられての成功だと思います。

ダイエットをされようとしている方、是非とも楽しんでやってください。

苦痛だと思ったら即辞めてください。

どんなに体が細くて美しくなっても、笑顔なくしてしまったら女性としての魅力を失ってしまいます。

楽しく頑張ってください!

自分の理想の体型や、着たい服を毎日見て!意識の中からダイエット!

とにかく無理はいけない!

拒食症などになってしまっては、せっかくのダイエットが台無し!

病気になってしまっては美しくなるどころか、外にも出れなくなってしまう。

楽しく無理なくでも、芯はしっかりと!気持ちだけ負けなければ絶対に痩せれます!

reina-sora様の体験談、いかがだったでしょうか?

モチベーションを保つためのご褒美の取り方なども大変参考になることが多かったですね。

”痩せた時に買い直す洋服は嬉しい出費” という言葉にダイエットの意味が詰まっているような気がしました。

“どんなに痩せても笑顔をなくしてしまったら女性としての魅力も失われる”という言葉も、思考錯誤しながらダイエットに挑んだreina様だからこそ説得力のある言葉ですね。

多くの美しくなりたい女性にこの言葉を伝えたくなりました。

楽しく美しい自分を目指していけたら最高ですね。

reina様ありがとうございました!


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