目次

  1. 1 カロリー計算をしてダイエットを成功させたい!!
  2. 2 食事制限がダイエットに有効!
  3. 3 ー400キロカロリーでこんなに痩せる!
  4. 4 カロリー計算が出来ればダイエットがやりやすい!
  5. 5 カロリー計算の方法①80キロカロリーを1単位に
  6. 6 カロリー計算の方法②食品成分表を使う
  7. 7 カロリー記録もつけておこう!便利なアプリもある!?
  8. 8 高カロリー食品を覚えておくだけでもカロリー計算が簡単に!
  9. 9 1日に必要なカロリーも知っておこう!
  10. 10 食事制限だけではダメ!運動もしっかりしよう!
  11. 11 今日はカロリーオーバーしちゃいそう!そんな時の嬉しい味方

カロリー計算をしてダイエットしたい!!

だけど、カロリー計算ってどうしたらいいの?なんだか難しそう…

せっかくカロリー計算でのダイエットに興味を持ったのに、計算方法でつまずいてダイエットの機会を逃すのはもったいない!!

計画的に効率よくダイエット できるのだから、自分に合ったカロリー計算方法を知って、賢くダイエットしましょう。

健康的なダイエット生活のサポーターとして上手に活用しましょう。

1Kgの脂肪を落とすには、7200キロカロリーを消費しなくてはいけません

基礎代謝と運動で7200キロカロリーを消費する方法よりも、もっと効率的に簡単に消費カロリーを増やす方法は、食事制限が一番。

1日の摂取カロリーを抑えることで、1日の消費カロリーと摂取カロリーとの差が生まれます。

その差が大きければ大きいほど、消費カロリーが増えることになり、ダイエットになりますよね。

消費カロリーよりも摂取カロリーが下回るように食事制限 をして、スムーズにダイエットしましょう。

では、どれくらい摂取カロリーがマイナスになればいいのか見ていきましょう。

7200キロカロリーを消費すると、1Kg減量することができるのです。

なので、消費カロリーよりも摂取カロリーを400キロカロリー抑える方法で、1ヶ月で2Kg弱痩せる計算になります。

このまま10kg痩せるのには、約半年ほどかかる計算になります。

約半年で10Kgというと、ゆるやかに痩せている印象を持ちますよね。

しかし、急激な減量はリバウンドの原因。

少しずつ確実に落としていく 方法で、体重維持ができる体作り ができます。

目標減量を目安に計算すると、だいたいどの位の期間でムリなく痩せる ことができるか分かりますよね。

カロリーコントロールをして計画的にダイエット

1日の摂取カロリーが消費カロリー以下になるようにするためには、食事内容のカロリー計算は必須。

外食する場合は、メニューにカロリーが書いてあることが多いですから、計算方法は考えなくてもいいですよね。

でも、普段の食生活でカロリー計算をするのは大変・・・

だけど、いつも使う食材がどれくらいのカロリーなのか知っていると、計算は簡単ですよ。

何か予定がある場合は、それ以外の食事でカロリーを抑えるように計算し、食事をコントロールする、というように1日の総摂取カロリーを考えて計算方法 をとるようにします。

1日の摂取カロリーを計算して、-400キロカロリーを目指しましょう。

食材一つ一つのグラム数を量って、カロリー計算をする方法は、いつでもどこでもできるわけではありません。

簡単に計算できる方法があれば、ダイエットを続けるのも楽になりますよね。

80キロカロリーという数値は、1食で食べる食品それぞれのおおよそのカロリー なんです。

ただし、穀類だけは主食だけあって、カロリーが高くなるので、お茶碗半分で80キロカロリー。

なのでお茶碗に軽く一杯となると80キロカロリー×2=160キロカロリーという計算方法になります。

もちろん、調味料や油の使用量によってもカロリーは変わってきますから、あくまで目安です。

しかし、簡単に計算できる方法なので、ぜひ活用してみてくださいね。

細かく摂取カロリーを計算したいときは、食品成分表を使いましょう。

1つ1つの食材のカロリーが書いてあり、料理名でカロリーを調べることもできます。

最初は、カロリー表示を探すのに時間がかかってしまいますが、方法に慣れてしまえば、すぐにカロリーが分かるようになりますよ。

もちろん本を活用するのもいいですよね。

でも、本をいつも持ち歩くわけにもいきませんから、ケータイを有効に利用しましょう。

毎食毎食カロリー計算をするのは大変。

また、カロリー計算方法は面倒だし、外食時に本をパラパラなんてこともできない・・・

そんなときは、アプリで素早くカロリー計算して、モチベーション維持!!

カロリー計算が続かなければ、カロリーを抑えるダイエット方法はできません。

だからこそ、楽に毎日続けられるようにアプリを活用する方法がおすすめ。

アプリでは、カロリー計算をするだけではなく、食べたものを記録 できるものもあるから、何を食べたか見直すこともできますよ

なかにはアドバイスをしてくれるアプリもあって、やる気アップにつながります。

アプリでいつでもカロリーチェック

よく食べるメニューや好きな料理のカロリーが分かっていると、カロリー計算は楽ですよね。

似たような食品でも、カロリーの差があるから、カロリーが高いものを覚えていると、低カロリー食品を選びやすくなります。

また、使用されている材料が高カロリーなものであれば、食品自体も高カロリー になるもの。

一般的に出回っている食品の材料なども参考にすると、食品カロリーも分かるようになります。

高カロリーなものを覚えておくのも、ひとつのカロリー計算方法なんですね。

自分の体が必要なカロリーがどれくらいかを知ることで、摂取カロリーのコントロールができます。

1日の運動量も関係してきますから、自分の運動量と照らし合わせて計算してみてくださいね。

  • 標準体重(kg)=身長(m)×身長(m)×22
  • 必要なエネルギー量(Kcal)=標準体重(Kg)×運動量(Kcal)

運動量は、どの程度運動するかにより、数値が変わります。

  • 軽運動量(座っていることが多い)・・・25~30Kcal
  • 普通の運動量(立ち仕事が多い)・・・30~35Kcal
  • 重運動量(力仕事が多い)・・・35~Kcal

計算方法はとても簡単なので、その時々の自分に合わせて計算してみましょう。

体が必要なカロリーを目安に摂取カロリーを抑えよう

摂取カロリーを減らす方法だと、どうしても一緒に減ってしまうのが、基礎代謝に大きく影響する筋肉量

だからこそ、食事制限とともにしたいのが、運動なんです。

もちろん運動することで消費カロリーを上げることもできますから、一石二鳥ですよね。

そして、消費カロリーが上がると、そのぶん痩せ体質になり、早く結果が出やすくなります。

せっかくカロリー制限をしてダイエットをするのですから、運動を上手に取り入れて、計画的に効率よくダイエットをしましょう。

運動は毎日でなくても、週に2~3日でOK

ハードな運動方法だと続かないので、継続できるペースで運動して、代謝も筋肉量も上げましょう。

付き合いで、カロリーオーバーしそう!!いつも低カロリー食じゃつまらない!!

そんなときは、サプリに頼っちゃいましょう。

カロリミット

楽しく食事をするのに役立つサプリ。

ギムネマシルベスタ・桑の葉・鳩龍緑茶・キトサン・インゲン豆など、食べたい気持ちを抑えずに、食べてもいいダイエットをサポート してくれる5つの成分が入っています。

また、大人のカロリミットには代謝が気になる人向けに、ブラックジンジャーを配合

素早く効果を感じたいから、粒内部だけではなくブラックジンジャーで外側もコーティングしています。

毎日の食事のカロリー対策には、カロリミット。

一番カロリーが気になる食事の時には、大人のカロリミットがおすすめですよ。

キュートミー

第三者機関が4週間での痩身効果を証明 しているサプリです。

食べた脂肪分を素早く包み込んで体外に排出する、リポサンウルトラ。

糖の吸収を抑え、脂肪に直接働きかけてくれる、コレウスフォルスコリ。

食欲を抑え、食べる量を減らしてカロリーカットしてくれるガーシトリンなど、3つの特許成分を配合しているから、食生活を気にすることなく、体の中からキレイ にしてくれます。


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