目次

  1. 1 体脂肪率? BMI? 計算さっぱり分からない!
  2. 2 体脂肪率ってそもそも何? 計算式は?
  3. 3 体脂肪率は分かったけど、じゃあBMIってどんな計算式?
  4. 4 体脂肪率とBMIの関係って何? 計算とか一緒なの?
  5. 5 体脂肪率やBMIの計算値が高いと、どんなことになるの?
  6. 6 BMIや体脂肪率には、理想の計算値があるらしい!
  7. 7 体脂肪率、BMIを理想の計算値に近づけるためにすべきこと!
  8. 8 体脂肪率、BMIの計算をジャストに! オススメダイエットサプリ!
  9. 9 最後にチェック! 体脂肪率やBMIの計算に関する動画!
  10. 10 体脂肪率にBMI、あなたも一度計算してみよう!

ダイエットを始める時や健康診断などでよく見る体脂肪率やBMI という文字。

その数字によって自分が健康であるか適正な体重であるかが分かるような感じではありますが、実際の意味は何なのでしょうか?

そして身長や体重によってその数字が出せる そうですが、どんな計算方法 で出しているのでしょうか?

まず体脂肪率について。

体脂肪率とは自分の体重の中に占める体脂肪の割合 です。

この体脂肪率は肥満度を知るための指数 として計算され使用されています。

体脂肪といっても実は大きく分けて皮下脂肪と内臓脂肪の2種類があります。

体脂肪と聞くとあまり良いイメージではないかもしれませんが、実際のところ人間が生きて行くうえで必要なエネルギーを貯蔵したり内臓を保護したりしているのです。

体脂肪は大切な役割 があり、多すぎても少なすぎでも体にとっては良くない ので適正な範囲に収めておく必要があります。

そして脂肪は筋肉に比べて軽く、脂肪の10キロと筋肉の10キロでは脂肪の方が体表面積を広くとるので同じ体重でも太って見えてしまうのです。

そんな体脂肪率を出す計算式があります。

体脂肪率(%)=体脂肪の重さ(kg) ÷ 体重( kg) × 100 と言われていますが、これだと体脂肪の重さをまず計算して出さなくてはいけませんね。

なので別の計算式で算出してみましょう。

標準体重=身長m×身長m×22 をした後に、体脂肪率=(実際の体重ー標準体重)÷標準体重×100 をします。

すると比較的簡単に体脂肪率が計算できますよ。

最近の家庭用体重計には体脂肪率を測定できるもの が多くあり、簡単に自分の体脂肪率が計算できるようになってきました。

ただ体脂肪率は体内の水分量で変動しやすい ので、食後2時間以上あけて測定 するのが望ましいです。

毎日測定する人はできるだけ同じ時間に測定すると良いでしょう。

体脂肪率は体における脂肪の割合というのは分かりましたが、ではBMIと何が違うのでしょう?

BMI(ボディマス指数)は体重と身長によって算出される体格の指標 となる数値です。

自分の身長が分かっていれば家庭用体重計で簡単に計算できます。

ダイエットや健康の為の体重管理にBMIを計算して役立てるのもいいですね。

そんなBMIの計算式はいたってシンプルで、BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m) です。

日本肥満学会ではBMIが22であることを標準体重 としています。

BMIの適正範囲である普通体重は18.5~24.9。18.5未満を低体重(やせている)とし、25以上を肥満、35を超えると高度肥満と判定されます。

自分の BMIがどれくらいかによって健康状態が確認できるので、定期的に計算してみましょう。

適正範囲内でも定体重や肥満に近い数値となったら、標準に近づくように運動を取り入れたり食事のメニューを気をつけてみるのもいいですね。

体脂肪率とBMIはどちらも自分自信の健康状態を計るバロメーター です。

体脂肪率は体の脂肪の割合、BMIは適正体重かどうかを知るもので、この2つは計算式も意味も異なり両方を知ることが大切 です。

体脂肪率が標準でもBMIでは肥満指数が出たり、逆にBMIでは標準の範囲内でも体脂肪が多かったりする場合があります。

女性はホルモンの関係で男性よりも皮下脂肪を溜め込みやすい体のつくりとしています。

男性と同じ体重でも女性の方が脂肪の割合が筋肉の割合に比べて多い ため、男性と女性では BMIの中身が違う のです。

BMIが22というのは病気になりにくい標準とされていますが、 BMIが男性よりも多い女性は体重管理に気をつけてください。

このように体脂肪率とBMIの両者が適正範囲内にありバランスがとれていることで、初めて健康状態にあると言えるのです。

体脂肪率やBMIが適正範囲にあることが大切なのは分かるけど、もし計算値が高かったらどんなことがあるのでしょう?

自分の体に起こりうることを知っておきたいですね。

身体がぶよぶよに!

私たち日本人は数値で物事を計る傾向があり体重が適正であれば良しと考えてしまう人も多い のですが、これが大きな間違い です。

見た目がそれなりで体重が適正でも、体脂肪率が高い人の体は実はぶよぶよ なのです。

服を脱ぐとお腹まわりや二の腕がぶよぶよしていては、いくら体重が標準でもスタイルが良いとは言えませんね。

いくら食べても太らない人がうらやましく思えるかもしれませんが、実は体脂肪率が高い場合が多いのです。

体脂肪率が高いのは隠れ肥満である可能性も高いので、体重がいくら適正でも体を触ったときにぶよぶよしていたら体脂肪率を計ってみましょう。

ぶよぶよした体は体重以上に見た目が残念 ですから気をつけたいですね。

危険な病気が潜んでいるかも・・・

見た目や体重をメインに考えがちなダイエットや脂肪燃焼ですが、これは健康とも大きな関係があるのです。

肥満というと不健康や不摂生というイメージ通り確かに良いことはありません。

太っているだけで病気という訳ではありませんが、肥満体型の人は普通の体型の人に比べて発症しやす病気が多くなります。

 女性はがんのリスクが増すことも・・・

BMIの値が高いと肥満とされますが、実はがんのリスクが増す ようです。

世界的に見て、発症したがん件数のうち3.6%が高いBMIの人 だったのです。

さらに割合としては男性が1.9%、女性は5.4% と女性の方が男性よりも高確率なのです。

BMIが高いのは体が不健康で脂肪を溜め込んでしまっている状態なので、がんも発症しやすくなってしまうのですね。

体脂肪率の理想の計算値は、男か女か、また年齢によっても異なってきます。

体脂肪は健康の維持のためにとても大切 で、寒暖時の体温調節・免疫やホルモン分泌・体を動かすエネルギーの備蓄に必要不可欠 です。

日本人の理想体脂肪率は男性は15~20%、女性は20~28% と言われています。

日本人は世界的に見ても太っている人が少ない国です。

それは日本食が太りにくいことや痩せている容姿を好む傾向からダイエットが文化レベル にあり、肥満率が低いと考えられています。

人の体格は様々なので、健康的な理想体重がどれくらいかは一概には言えませんが、 BMIを用いることで自分の理想の目安が分かります。

現在理想的なBMI値は22です。これは統計的に最も病気になりにくい数値 といわれ、理想体重として用いられています。

しかし日本の女性はBMI22だと美しくないと考える人も多く、美容体重としてBMI20を理想値 として目安にする人もいるようです。

体脂肪率やBMIを理想の計算値に近づけることは、自分自身の健康につながります。

そのためにはどんなことをしたらいいのでしょうか?

ダイエットサプリの使用!

体脂肪率やBMIを減らすには、まず体脂肪を正常値に近づけることが最優先 となります。

筋肉量が増えると消費カロリーが多くなるという話はよく聞きますが、脂肪を減らすことと筋肉をつけることを同時に行うとどっちつかずになってしまいます。

体脂肪が減った方が筋肉がつきやすい ので、まずは体脂肪を落としましょう。

脂肪や体重を減らし体からと食事制限をするとカロリー不足となり、代謝も低下し筋肉も増えません。

食事制限をしないで栄養を摂取するにはダイエットサプリメントが欠かせない存在 となります。

ダイエットサプリには摂取カロリーをカットしてくれるタイプやデトックス効果を高めてくるタイプのものなど、様々なサプリメントがあります。

自分自身にあったサプリメントを使用することで、体脂肪率やBMIを減らすサポートをしてくれます。

ストレッチ!

ストレッチをすることで、体の中のリンパの流れや血液循環が良くなると代謝機能も高まりデトックス効果が期待 できます。

ストレッチ自体は直接脂肪を減らす運動にはなりませんが、ストレッチによって柔軟性が上がると、1つ1つの動作が大きくなって代謝が上がりやすくなります。

代謝が上がると消費カロリーも上がり、痩せやすい体となってくる のです。

ストレッチは体が温まった時が効果的なので、お風呂上がりに行いましょう。

ストレッチは辛い運動やトレーニングではないので続けやすく、生活の一部として習慣づけていけば徐々に効果が感じられますよ。

 脂肪が燃えやすい状態にしてくれる「筋トレ」

筋トレ自体は体脂肪を燃やすことはできません。

筋トレは資質ではなく糖質を使ってエネルギーを消費 します。

しかし筋トレが終わり体内の糖質が枯渇した状態は、体内の脂肪が非常に燃えやすい状態 なのです。

筋トレをしてからウォーキングなどの有酸素運動をすると脂肪燃焼効果はさらに高まります。

もし有酸素運動をしなくても48時間は脂肪が燃えやすい状態なので、意識的に体を動かしているだけで体脂肪が燃えるのです。

有酸素運動を単体で行うよりも、筋トレと合わせることで効率的に体脂肪が燃えますよ。

体脂肪率やBMIを適正範囲内にするためには、サプリメントに手助けしてもらうのも1つの方法です。

おすすめのダイエットサプリはどんなものがあるのでしょうか?

カメヤマ酵母

カメヤマ酵母は食事制限をしなくて良い という点からメタボリックシンドロームにも効果がある と注目を集めています。

カメヤマ酵母は700万食以上を販売しているロングセラーのサプリメントで多くのメディアでも取り上げられています。

大きな特徴としては、体調を整えながらメタボも解消してくれる働き があるという点です。

普段の食事を制限することなく減量をサポートしてくれます。

この酵母が糖質や資質やカロリーを分解 して、アミノ酸やクエン酸などの有効成分を発生 してくれる働きがあるのです。

カメヤマ酵母には12種類のビタミン、15種類のアミノ酸、パン酵母、5種類のミネラル、ビフィズス菌、オリゴ糖といった成分が配合されています。

これがしっかりと栄養補給とエネルギー消費を助けてくれ、太りにくくなり便通が良くなり、さらに肌がきれいになる のです。

カメヤマ酵母はあくまでダイエットをサポートするサプリメントであり、やせ薬ではありません。

ダイエットは長期的に行うことで痩せやすい体づくりができていくものなので、食事制限をしなくていいのであるのは大きなメリットですね。

カメヤマ酵母の効果を最大限に引き出すには、カメヤマ酵母サプリ+バランスのよい食事+適度な運動 が大切です。

1日酸食をしっかり食べ、バランスの良いメニューを心がけるなど、ダイエットの基本となることを大切にすることが成功へのカギとなりそうですね。

 生漢煎 防風通聖散

生漢煎 防風通聖散は、余分に溜まった体脂肪の燃焼に効果的な満量処方の漢方 です。

古くから人間の生活とともに使われてきた、ダイオウ・トウキ・ケイガイ・センキュウ・カンゾウ・ハッカなど18種類の生薬 が配合されています。

この生薬が脂肪の分解・燃焼・排出を促進 してくれ、自然の力を借りながら体脂肪率やBMIを正常範囲に近づけられます。

年齢を重ねるごとに基礎代謝は低下してしまうのですが代謝効果を高める作用もあるので、脂肪がつきにくく、痩せやすい体質へと変化してしまいます。

年齢によりダイエット効果が感じにくくなってきた方やお腹周りのお肉を何とかしたい肥満症の方にオススメ で、体のサイクルを生薬がサポートしてくれダイエットの効果が感じやすくなります。

デトックス効果があることで体の中からキレイになれますよ。

コレスリム

運動が苦手な方や炭水化物・間食・お腹いっぱい食べるのが大好きという方にオススメなのがコレスリム。

コレスリムは、体脂肪燃焼のための成分を豊富に含んだサプリメント

余分な脂肪を落とし予防するためのカルニチン・ギムネマ・酵素・カツオ煎じパウダー・クロロゲン酸・亜麻仁油などの燃焼系成分を配合 しています。

100種類もの植物発酵エキスと64種類の野草発酵酵素エキス を1粒のサプリメントにギュッと閉じ込めてあります。

食事を抜いたり厳しい食事制限は、脂肪を燃焼するパワー不足を招きます。

しっかりと3食とることとコレスリムの組み合わせでドカ食いを防いだり、カロリーを多く摂りがちな夕食を控えた時の栄養補給など、いろんな角度からアプローチしてくれるんです。

体脂肪率やBMIが高い人は食べることも好きなはず。

食事を我慢しすぎないで、栄養を摂取しながらコレスリムと一緒にダイエットを長続きさせて体脂肪率やBMIを適正範囲内にしたいですね。

体脂肪別のスタイルを紹介しています。

BMIが適正範囲内だからといって油断しているとあっという間に体脂肪率は上がり、見るに見られない体型へと変わってしまいます。

こうなる前にも自分自身の体脂肪率をしっかりと計算して、適正範囲をキープしたいですね。

杉本接骨鍼灸院の先生がまるで塾の講師のようにしっかりとBMIについて説明してくれます。

BMIの意味から計算式、男女の違いや体重について丁寧に教えてくれますよ。

体脂肪率とBMI、この二つを数値を知ることで自分の健康状態がわかります。

ただ体重計に乗るだけではなく、体脂肪率とBMIをチェックしながら自分自身をしっかりとみつめて健康な体をキープしたいですね。


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