目次

  1. 1 バナナ酢ダイエットに成功する人が増えています!
  2. 2 バナナ酢ダイエットとは?
  3. 3 バナナ酢ダイエットの効果発現 3つのポイント
  4. 4 バナナ酢を作ってみよう!【用意するものと分量は?】
  5. 5 バナナ酢を作ってみよう!【レシピ】
  6. 6 バナナ酢ダイエットのやり方【基本の飲み方】は?
  7. 7 より効果的な飲み方!【アレンジのやり方 3選】
  8. 8 バナナ酢はどのくらい飲むとダイエット効果高いの?
  9. 9 飲むのは【食前・食中・食後】いつがベスト?そのやり方は?
  10. 10 取り出したバナナはヨーグルトやスムージーで再利用
  11. 11 飲むのが苦手なら酢の変わりに料理に使うのもあり?
  12. 12 女性にピッタリ!バナナ酢でキレイにダイエット!

今、ダイエットでバナナ酢 を取り入れている方が増えています。

手軽で成功しやすい、という噂のバナナ酢ダイエットのやり方についてまとめました。

バナナ酢で、なぜダイエットできるのか詳しく方法を知りたい方は必見です!

ダイエットに効果的なやり方も伝授しますよ!

バナナ酢は料理研究家の村上祥子さんが、家族の健康のために開発したレシピでした。

雑誌やテレビで紹介されると「ダイエットに良い!」 という事で、あっという間に広がり評判になったのです。

やり方はバナナ酢を飲むだけというシンプルさも受けて、バナナ酢ダイエットとして定着しました。

材料はスーパーで販売している物ばかりなので揃えやすく、作り方もとても簡単です。

こういったやり方の手軽さから、手作りバナナ酢をダイエットに取り入れて成功者が続出し、人気のあるダイエット法となりました。

バナナ酢でダイエットできるのはなぜでしょう。

具体的な成分と、効果のポイントを3つにまとめました。

1)黒糖による糖の吸収抑制効果

バナナ酢ダイエットでは、甘みを付けるために黒糖 を使用しています。

なぜ黒糖を使うのでしょう。

その理由の1つに、黒糖にはフェニルグルコシド という成分が含まれているからです。

フェニルグルコシドは、腸内での糖の吸収を抑える 働きがあります。

黒糖の黒い色は、このフェニルグルコシドによるものです。

他にも血糖値の急上昇を抑える効果や、取り過ぎた糖分の排出をサポートする効果もあります。

黒糖はダイエットに役立つ糖分なのです。

滋養があり、甘くて美味しいのに、太りにくい効果があるのでダイエット中でも心配いりませんね。

2)豊富なミネラルも代謝をサポート

グラニュー糖といった精製された砂糖と比べると、黒糖にはミネラルが豊富に含まれています。

カルシウムやカリウム、鉄分など、ダイエットを支えてくれるミネラルを補給 することができるのです。

他にもリンやマグネシウム、亜鉛、銅といった体の代謝に欠かせないミネラルも含まれています。

カルシウムやマグネシウム、カリウムには筋肉の疲労を回復させる効果もあるのです。

ミネラルが不足すると代謝が鈍くなるので、ダイエット中は積極的に摂取しましょう。

3)クエン酸回路による脂肪燃焼促進

バナナ酢に含まれているクエン酸 は、脂肪の燃焼をサポートしてくれます。

クエン酸が体内に入ると細胞がエネルギーを作り出すシステムクエン酸回路 の活動が活発になるのです。

心肺の機能を高めるので、体内に取り込む酸素量が増えて血行を良くし、疲れにくい体にしてくれます。

この働きで脂肪燃焼を行う事ができ、ダイエットに効果的です。

では実際にバナナ酢を作る際、どういった材料と道具が必要なのでしょう。

まず材料は以下の3つです。

  • バナナ  1本(100g程度)
  • 黒酢   200cc
  • 黒糖   100g

これが作りやすい分量の目安です。

揃える材料は、たったこれだけになります。

思い立ったらすぐ作れそうですね。

容器は400cc 程入る密封できる物であれば何でもかまいませんが、広口タイプが作りやすいでしょう。

ガラス瓶だと、匂いが移りにくいのでおすすめです。

この分量ではなく、大きい容器で1度に仕込んでたくさん作りたい方がいらっしゃるかもしれません。

ですが、衛生的な面 から考えると、その都度バナナ酢を作った方が安心です。

バナナ酢の作り方です。

  1. バナナの皮をむいて2cmほどの薄さにスライスしていきます
  2. 黒糖とバナナを容器に入れます
  3. 黒酢を注いでいきます
  4. 蓋を閉め、常温で2~3日たったら出来上がりです

とっても簡単ですね。

作った翌日からバナナ酢を飲みたい方は、黒酢を注いだら蓋をせずにレンジで加熱 してください。

500Wで40秒、600Wで30秒が目安です。

加熱した12時間後から利用することができます。

出来上がったバナナ酢は約1年保存できますが、蓋の開け閉めが頻繁だと雑菌の混入があるかもしれません。

手作りしたバナナ酢は、3週間前後 で使い切るようにしましょう。

バナナ酢は、いつ飲んでもかまわない飲み物です。

そのまま飲むと酸が強いので、薄めて飲みましょう。

どういった効果を得たいかによって、バナナ酢ダイエットのやり方が変わってきます。

空腹時 に飲むと、黒酢の成分とバナナに含まれる食物繊維が腸を刺激し、この効果で便秘の解消が期待でき、おすすめです。

また、食欲抑制効果があるので間食予防にもなります。

バナナ酢には脂肪燃焼効果があるので、スポーツのお供にぴったりです。

運動前や運動中 のドリンクとしても、おすすめになりますよ。

バナナ酢はミネラルとクエン酸が豊富なので、疲労回復効果もあり、体を動かす方に最適ですね。

バナナ酢は、栄養のある飲み物で割って飲むことができます。

おすすめの飲み物を3つチョイスしました。

1)豆乳で割る

豆乳 で割って飲むと、バナナ酢の酸が豆乳のたんぱく質を固めるのでとろみがつきます。

酸味が和らぎ飲むヨーグルト風になるので、水で薄めて飲むのが苦手な方におすすめです。

お腹に溜まりやすくなり、空腹感が気にならなくなります。

このやり方は、ダイエットに効果的です。

豆乳は大豆イソフラボン という成分が入っており、女性ホルモンのような働きをします。

バナナ酢には、トリプトファンやマグネシウムといったストレスに強くなる成分が入っているので、生理前にイライラしやすい方は特におすすめの飲み方となります。

PMS(月経前症候群)でお悩みの方は、試してみてくださいね。

2)オレンジジュースで割る

オレンジジュース で割るというやり方は、黒酢の風味が和らいで、オレンジの甘さも加わり飲みやすくなります。

できれば絞りたての、フレッシュなオレンジジュースを用意できると良いですね。

難しい場合は、果汁100%表記 のあるオレンジジュースを選びましょう。

オレンジジュースには、ビタミンCが豊富です。

ビタミンCは体内で合成できないので、毎日小まめに摂取する必要があるビタミンです。

ストレスを感じやすい方は、ビタミンCの消耗が激しくなるので積極的に飲みましょう。

3)炭酸水で割る

炭酸水 でバナナ酢を割るというやり方は、炭酸とクエン酸の刺激で腸がぜん動運動を起こし、便秘が解消されます。

腸内が滞る事がなくなるので、デトックス効果もあるのです。

炭酸の力でお腹が膨れ、空腹感の解消になり食べ過ぎの防止にもなるので、ダイエットに役立ちます。

バナナ酢自体に甘味がついているので、無糖 の炭酸水を利用するのが、効果的なやり方です。

バナナ酢は、1日に大さじで2~3杯 分飲むと効果的とされています。

なので、やり方としては1日に3回程に分けて飲むと良いですね。

ダイエット効果を早く感じたいからといって、大量に飲むのは止めましょう。

黒糖やバナナは体に良いとはいっても、カロリーはしっかりあります。

糖分の取りすぎはカロリーオーバーになりやすく、ダイエットにならないのです。

また、クエン酸の取り過ぎは下痢を起こす事があります。

他にも酸味のあるものを1日中飲み続けていると、酸蝕歯 といって歯が溶ける可能性がでてくるのです。

ダイエットのためなら、最初に書いた通りのやり方で飲み続けてみましょう。

ダイエットしたいなら、食前 に飲むと良いでしょう。

大さじ1杯分のバナナ酢を、水で10倍 の薄さに割って飲みます。

冷えやすい方は白湯でもかまいません。

食前にバナナ酢を飲むことで胃が落ち着き、食欲抑制効果があります。

バナナ酢に含まれる黒糖のブドウ糖と果糖が、即エネルギーに変わるので空腹感を感じにくくなり、ダイエットに効果的です。

食事の血糖値の上昇を抑える効果もあります。

血糖値が安定していると満足感が長続きするので、間食をしにくくなる効果があるのです。

また、バナナ酢の酸味で胃の活動が活発になり、消化吸収が良くなるといった効果も期待できます。

バナナ酢に漬け込んだバナナは、2週間程 で取り出しましょう。

そのまま漬け込んでおくと痛む原因になります。

取り出したバナナは食べる事ができるので、有効に再利用しましょう。

漬け込んだバナナでも、ちゃんとダイエット効果が期待できます。

そのまま潰して、バナナジャムとして利用するのが1番簡単なやり方です。

ヨーグルトに混ぜたり、スムージーの材料にしたり、利用方法は豊富にありますよ。

トーストに塗って食べても良いですね。

甘酢あんかけや酢豚の調味料 としても使えます。

料理の隠し味としても利用できるので、色々試してみてくださいね。

今まで紹介したやり方では、どうしてもバナナ酢を飲めない、という方もいらっしゃると思います。

そういった場合は、別のやり方を試してみましょう。

先程でも少し述べましたが、料理の調味料として利用するのです。

お酢の代わり としてなら、利用法は広がります。

定番の酢の物に使ってみたり、三杯酢の代わりにところてんのタレとしても良いですね。

他にもサラダにかけたり、肉や魚のソースとして利用してみてください。

酸味のあるフルーツソースとしてなら、食べやすくなる可能性があります。

バナナ酢は自分で手軽に作れて、しかも美味しいという、続けやすいダイエット方法でしたね。

栄養も豊富でダイエット中の女性の味方です。

やり方が簡単なバナナ酢ダイエットなら、健康とキレイを目指せますよ!


※1.記事の内容は、効能効果または安全性を保証するものではありません。

サイトの情報を利用し判断・行動する場合は、医師や薬剤師等のしかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。

※2.記事内の製品・サービスは、この記事に訪れた読者の方に最も適切だと判断したものを紹介しております。