【応用編】シックスパッドでムチムチふくらはぎを撃退する方法

ふくらはぎをビシッと引き締めたい!という願望は強いですよね。でも、なかなか痩せないふくらはぎ…。そこでオススメなのがシックスパッドです。ふくらはぎを細くして、美脚を目指してみましょう!

貼るだけで筋トレが叶う『シックスパッド』はふくらはぎにも使うことってできる?

ダイエットしたいけど、運動する時間が取れないし続ける自信もない!

そんな人でも『シックスパット』を使えば、貼るだけで筋トレ効果を得られると話題です。

でも腹筋に使っているのはよく観るけれど、他の場所はどうなのでしょう?

今回は、なかなか痩せないふくらはぎにも使うことってできるのか調べてみました!

みんなふくらはぎで悩んでいる…大注目のシックスパッドをふくらはぎにも使いたい!

むくみや脂肪、筋肉で太くなったふくらはぎは痩せにくい部分。

どうしたら痩せるのかと悩んでいる人は多いんです。

 

シックスパッドはふくらはぎにも使えます!まずは基本的な使い方から

ふくらはぎが細くなれば、スリムパンツも決まってオシャレもできますよね。

ふくらはぎにも使えるシックスパッドの基本を、まず説明していきましょう。

 

シックスパッドの貼り方

ダイエット

シックスパッドには腹筋専用の「アブズフィット」と、ウエスト・腕・脚用の「ボディフィット」があります。

貼る前に汗は拭きとってくださいね。

アブズフィットは、スイッチがおへその上にくるように貼るのが目安です。

ボディフィットは、鍛えたい筋肉を挟むようにパッドを貼ります。

パッドが肌と密着していないと痛みを感じたりアラームが鳴ったりするので、その場合は張り直しましょう。

パッドが浮いてしまう場合は、専用のサポートベルトを利用するのも良いですね。

 

電源のON・OFFの仕方

 

シックスパッドの電源は、「Body Fit」と書かれた丸い部分の「+」と「-」になっています。

電源をオンにするには、「+」部分を2秒くらい長押しします。

「ピー」っと鳴ったらトレーニング開始ですよ。

23分で自動終了しますが、途中で電源をオフにするには、「-」部分を2秒くらい長押しします。

電源が入ったまま肌から離れるとアラームが鳴り、2分で自動オフになるので安心ですね。

 

どんなふうにトレーニングするの?

シックスパッドは、1セット23分間のトレーニングです。

ウォーミングアップのような刺激から始まり、刺激と休止を繰り返しながら2つの波形を組み合わせた刺激で筋肉強化され、効果的なトレーニングが出来るようになっています。

最後はクールダウンして終了。

貼るだけで簡単にハードトレーニングしてもらえるんですよ。

 

ぜひふくらはぎにも使いたい!シックスパッドが筋肉に効く仕組み

貼るだけで筋トレ効果があるなんて、シックスパッドはどんな仕組みになっているのか、知りたいですよね!

 

EMSトレーニングを採用

シックスパッドの23分間トレーニングは「EMSトレーニング」といいます。

「EMS」とは、筋肉を電気で刺激するという意味です。

筋肉は、脳から運動神経に電流が流れ、そして運動神経から筋肉に電流が流れて動くもの。

外側から皮膚の表面へ電流を流し、筋肉を刺激するのがEMSトレーニングなんです。

鍛えたい、引き締めたい部分にシックスパッドを貼って電流を流し、ピンポイントで筋肉を刺激してくれるんですね。

運動しようと思わなくても、貼るだけで運動していることになるので楽ちんですよね。

 

EMSは医療にも使用されているが20Hzがポイント

電気刺激でも高い負荷をかければかけるほど、筋肉はすぐに鍛えられるような気がしませんか。

でも実際の運動ではすぐに筋肉が疲れてしまい、息切れしてしまいますよね。

電気刺激でも同じで、高い負荷をかけることはトレーニングにつながらないのです。

EMSでは、低い負荷でも効率的な筋トレ効果をあげられる20Hz、という周波数が使われています。

健康寿命を延ばしたり、健康管理や維持の医療分野でも効果が期待されているのですよ。

 

独自で開発した痛みの感じない波形

20Hzは低い周波数なのですが、ピリピリとした痛みがあるそうなんです。

痛みを感じながら23分間トレーニングはキツイですよね。

そこで20Hzという低周波を維持しながら、電気刺激の波形を変え、痛みをなくす技術が独自に開発されたんです。

技術的問題を解決し、製品化されたのがシックスパッドなんですよ。

苦痛なく、効果が期待できそうですね!

 

シックスパッドで鍛えたいふくらはぎ!なんでムチムチ太くなるの?

足

 

ふくらはぎって、なにかと太くなりやすい気がしますが、どうしてなんでしょう?

原因をさぐってみましょう。

 

ふくらはぎの筋肉の低下

肌表面に凹凸があってボコボコしているのがセルライトですよね。

運動をしないことで筋力が低下し、脂肪と老廃物が溜まってしまっている状態です。

歩いたり階段を使ったりするよりも、つい車やエレベーターで楽をしがちという人でも、シックスパッドで筋肉を鍛えることで、ふくはぎの脂肪を減らすことが期待できますよ。

 

筋肉太り

そんなに太っている印象はないのに、ふくらはぎだけ太い、なんてお悩みの方もいませんか?

以前は運動をしていたとか、よくヒールを履いている方に見られるかもしれません。

筋肉が固くなってしまっているんですね。

筋肉には速筋と遅筋があり、筋肉太り解消には遅筋を鍛えるのが効果的なんです。

シックスパッドは遅筋も刺激してくれるんですよ。

 

むくみ

机やパソコンに向かって座ったまま同じ姿勢でいたり、立ち仕事で、脚がパンパンになることがありますよね。

ふくらはぎを指で30秒ほど押し、へこみが戻りにくければむくみです。

手足が冷えやすいという方もむくみがちです。

シックスパッドには筋肉を鍛えるだけでなく、血行を良くし、むくみを解消する効果も期待できるんですよ。

 

シックスパッドをふくらはぎに貼るときのコツ!

ふくらはぎが太くなる原因を解消するには、シックスパッドをどうやってふくらはぎに使うとよいのでしょうか!?

 

キュッと引き締まったふくらはぎを目指すならこの筋肉を鍛える!

ふくらはぎを細くするには遅筋を鍛えてあげるといいんです。

速筋は瞬発力を必要とする運動に使われる筋肉で、鍛えると太くなります。

遅筋は、マラソンのような持久力を必要とする運動に使われ、鍛えても太くなりにくい筋肉です。

遅筋は低負荷で鍛えられるので、シックスパッドを継続的に使うと遅筋が鍛えられ、ふくらはぎ痩せにつながるんですよ。

 

貼る場所はここ!

ふくらはぎには、ボディフィットのパッドを使います。

ふくらはぎの真ん中あたりを2つのパッドで挟むように貼ります。

床にかかとをつけたままつま先を上にあげた状態で張っている部分、というとわかりやすいでしょうか!?

おすすめではありませんが、アブズフィットを横向きに、ふくらはぎ全体に貼っている方もいるようです。

 

このように貼ろう!

ふくらはぎの太さによっては、シックスパッドがピタッと密着しないことがあるようです。

シックスパッドを貼りつけても、振動でパッドが浮いてしまうこともあります。

肌に密着していないと刺激が均一に伝わらず、効果が期待できなくなってしまいます。

そんな時には、専用のサポートベルトで、パッドを包むように巻き付けると良いですよ。

 

速筋や遅筋、ふくらはぎ痩せを目指すための運動となると、何をしてよいかわからなくなりますよね。

でもシックスパッドを使えば、貼るだけで速筋も遅筋も鍛えられるんです。

遅筋を鍛えるには息切れするほどの運動が必要ですが、なかなかそんな運動は続けられないという人も多いですよね。

シックスパッドならインナーマッスル、つまり遅筋も鍛えられるのです。

負荷の積み重ねで遅筋は鍛えられるんです!

腹筋なら、シェイプスーツが遅筋に効果的だそうですよ。

 

シックスパッドはふくらはぎにも効くが、この部位にはおすすめしません!

美肌

身体のいろいろな部分の筋肉を鍛えてくれるシックスパッドですが、使えない部分もあります。

顔のたるみやしわ、ほうれい線には表情筋を鍛えましょう、なんて話題ですが、首から上には使えませんよ!

低周波の小型マッサージ器のように、コリほぐしに使おうというのもダメです。

血行がよくなることも期待できるとはいえ、結果的にということなので、目的が違います。

背骨、胸部や肩甲骨といった心臓付近には使用できません、とメーカーの注意書きがあります。

痛みがあったり、気分が悪くなったりするようなので、くれぐれも注意を守りましょう。

 

シックスパッドをふくらはぎや腹筋以外に使った時こうなったら注意!

むくみ 足 ふくらはぎ マッサージ

 

使用できない部位ではないけれど、使っていて違和感を感じた場合は注意が必要です。

どんな時に注意すべきか、見てみましょう。

 

疲労感がとても大きい

シックスパッドを使うと、電流の振動によって、その部位の筋肉がピクピクと動きます。

実際の運動と同じ効果を得られ、使用後には筋肉痛を感じる方もいます。

筋肉を使うことで疲労しているのですね。

運動もやり過ぎると筋肉疲労や筋肉痛を起こすように、シックスパッドも疲労感が大きい場合は注意しましょう。

それ以上やっても、効果はあがらないのです。

 

どんどん気分が悪くなってきた

急に運動したりすると、気分が悪くなることもありますよね。

23分間の刺激で、体調によってはだんだん気分が悪くなることもあるかもしれません。

また貼るだけでも汗ばんでくる方もいるので、水分不足や酸欠のような状態で気分が悪くなることもあり得ます。

そんな時は健康的な筋トレにはならないので、躊躇せず中断しましょう。

 

痛みを感じる

使い始めにピリピリと痛みを感じる時があるかもしれません。

専用のジェルを塗って肌にフィットさせるのですが、浮いてしまうと痛みを感じるようです。

パッドが肌に密着しているか、最初にきちんと確認しましょう。

刺激に慣れてくると体感レベルを上げると思いますが、上げ過ぎると痛みを感じることがあります。

痛みを感じる場合は、我慢せずレベルを下げましょうね

シックスパッドでふくらはぎを鍛えて目指せ引き締まったバンビ脚!

脚やせ

身長とのバランスを考えた、理想的なふくらはぎの太さは、身長×0.2だそうです。

シックスパッドを続ければ、この理想的なふくらはぎに近づくのも夢ではないですね♪

美脚を手に入れて、オシャレを楽しんじゃいましょう。